2018年09月14日

SR400 キャブレターOH(続き)

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とりあえず油面とかパイロット戻し量とかネットで調べても良く分からんので、適当に設定してOH完了。

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夕暮れに間に合った。さっそく試走。
アクセルワークに対して、多少の重さが出る場合と、出ない場合がある。やっぱり油面が安定していないのだろうか。
それでも、中〜高回転域のトルク感はかなりモリモリしてきた。細かく調整すればもっと良くなるだろう。500クランク+400純正のBSRキャブレターでも、フィーリングの変化を楽しむ余地は大いにあるということだ。

BMW R80にFCR、ケンメリにはSOLEXが入っていて、そちらのメンテナンスも追い付いていないのに、SRにまでレーシングキャブレターを投入する気は今のところ無い。

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VWビートルが永き歴史についに幕を下ろすニュースがあった。何の因果か、日を同じくしてヤマハSR400が40年目にして復活し、再びその鼓動を刻み始めた。

SRとは不思議なオートバイだ。
キックスタート。蹴った回数は千を優に超えて万に近いかもしれない。儀式でもなんでもなく、もはや必然の所作だ。
ビッグシングル、振動。これもアイデンティディだ。
空冷サウンド、匂い、ノスタルジー。

エンジンを切って、キンキンと鳴りながら金属が冷える音。
荒々しさと美しさが共存する佇まい。
余計なものがひとつも無い。なんだ、最高じゃん。

at 21:21|PermalinkComments(4) SR400! 

2018年09月03日

SR400 キャブレターOH

新車で買って12年、走行距離は最近伸び悩みつつも65,500km。
フレーム系は基本的に全部位、どこかのタイミングで分解整備しているし、エンジンはノーマル400と500クランク仕様の2機交代制で、500仕様は組立後は1万km程度と少ない。
おそらく唯一、機関系で完全ノーメンテの部位が純正キャブレター。自慢じゃないが一度も開けていない。排気量が変わってもジェット交換すらしていない。

最近、始動性が極端に悪くなっていて。
昨年500仕様に載せ替えてからも症状がほとんど変わらないことから、重い腰をあげてOH開始する。

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すでにフロート室が開いているが、ここのプラスネジ緩めが初工程にして最大の難関だった。完全固着で全4本中、2本が完全に舐めた。ネットで調べれば定番の症状らしく、ショックドライバーなどを用意する必要があったようだ(持ってないけど)。
後輩氏に手伝ってもらい、3本はネジザウルスで掴んで回し、最後の1本はそれも敵わずバイスプライヤーまで登場する始末となった。

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フロート室は予想に反してキレイ。拍子抜けするくらい、ゴミ一つ無い状態。
中古の'83年ガソリンタンクを洗浄無しで使っていたため錆の混入など不安があったが、ひとまず問題無いようだ。

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各ジェット類にも詰まりや酷い汚れは見られない。

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唯一、樹脂製のスロットルバルブには摺動部に摩耗が見られ(※右側の上肩のところが酷い)、ガレージの片隅に落ちていた中古キャブレターからバルブを入れ替える。持つべきものは中古パーツである。

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ジェット類、Oリングは一応全て新品に交換しておく。

続く…

at 23:00|PermalinkComments(0) SR400! 

2018年09月02日

東北ツーリング3

GWのうどん県初訪問からうどん党になっていたわけであるが、
初日の蕎麦に触発され、一気にお蕎麦モード全開。

蔵王を下りて、山寺にお参り(※汗だく2時間コース)してからあの店に向かう。

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河北町 いろは本店の肉そば。
ほんのり甘い醤油ベースの冷たいスープに鶏肉のダシが出ていて美味い。
ここは学生以来の訪問となる。時はmixi全盛の時代、初めて来たのは"仙台ツーリングコミュ"のオフ会ツーリングだった。
それから10年を経て家族で再訪するとは思わなかったが、よかった、同じ味だ。

今夜のキャンプ地は…
秋田県湯沢市 とことん山キャンプ場

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ここでもボルボ240発見。あちらから話かけて頂いた。
宮城のオーナーさんであった。クリーム色に純正鉄チン+ホイールキャップのお洒落仕様だ。

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リヤゲートはスモールウィンドウに換装済み。年式は我が家の240と同じ92年式だそうだが、スモール化のお陰でぐっと旧車感がアップする。
ちょい古のボルボ、静かなブームが来ているのかもしれない。

at 21:30|PermalinkComments(0) 日常 

2018年09月01日

東北ツーリング2

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キャンプ場から温泉に出かけた際、対向車線を爆走していた2スト旧車。
キャンプ場に戻ってみれば、すぐ近くにテントを張っている方だった。

またしても「旧車乗り同士は引かれ合う」…というどこかで聞いたようなセリフを思い浮かべてしまう。

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『旧車乗り同士ってのは… …どういう理由か……
正体を知らなくても…知らず知らずのうちに引き合うんだ…』

『結婚する相手のことを「運命の赤い糸でむすばれている」とかいうだろ?』

『そんな風にいつか…どこかで出会うんだよ…』

『敵か友人か…バスん中で足を踏んづけるやつか…引っ越してきたとなりの住人とか…それは分からないけどね』

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ダイハツ フェローMAX
松本ナンバー、まさか自走? 30歳くらいの男女カップルだったけど。。

at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年08月30日

東北ツーリング1

去年は悪天候で、栃木あたりで東北道を引き返した。
今年の夏休みこそは、東北リベンジ。

11時間ほどボルボ240の老体に鞭を打ち、一気に東北入りする。
このところ少々ゴキゲン斜めでエンストを繰り返していたため、出発当日にエアマスセンサーを交換(前の940から外したもの)。その際、ハイテンションコードのリークを発見して、これまた手持ちの中古品と交換。お陰で今回は、全旅程2,000kmをノントラブルで走り抜けた。やはり持つべきものは中古品である。いや本当に必要なのは新品を調達できる経済力かもしれない。

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まず最初の立ち寄り地は2年前も訪れた、宮城 遠刈田温泉の蕎麦屋 信楽。
美味いなぁ。仙台在住時に知らなかったのが悔やまれる。学生時代は意外と行動範囲が狭かったのだと、振り返ってみれば感じる、しかしあの頃、ハタチそこそこの若造には蕎麦の美味さも、温泉の良さも、その若造であることの貴重さもまだ理解できていなかったと思う。
それでも、スマホも無い時代に地図だけを頼りに旅をした思い出は色褪せない。そのときに奨学金に手を付けて買った新車のSRが(未だ返済中)、今のファミリーライフにも繋がっているのである。SRはずいぶんとポンコツになってしまったが、それでも手放せない相棒なのだ。

キャンプ地は、今も昔も当日決める。今はスマホがあるだけ、そのハードルは随分低い。
やはり2年前にもボルボ940で訪れた、蔵王坊平国営野営場へ向かう。
お風呂は当然、蔵王温泉 大露天風呂へ。

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この日はペルセウス座流星群が極大で、灯りを消して寝そべれば天の川。
お、いま気づいたけど左側に小さな流れ星、写ってるじゃん。満天を切り裂くように長く尾を引く流れ星も何度か見られた。

なんて贅沢な、一泊350円の家族旅行である。

at 21:56|PermalinkComments(0)

2018年08月29日

避暑地

インドネシア。5,6年振りかと思う。少し覚えたインドネシア語はすっかり忘れていた。
日本よりよっぽど涼しい。湿度はそれほど高くないし、最高気温も32℃くらいなので、まったく不快ではない。

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会社の駐車場に、イカした旧車を発見。
カローラDX 型はE70らしい。フェンダーは純正と思われる? ホイールはRSワタナベ。
こっちでこういう趣味クルマに乗るのは金かかるんだろうな。旧車イジメが酷い日本も同じだけど。

帰ったらケンメリ動かそう。猛暑でソレックスの中のガソリンが腐ってるのは間違いない。

at 00:14|PermalinkComments(0)

2018年08月28日

純ラパ

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ケンメリの純メリ計画の流れに便乗して、保育園送迎用GTカー、ラパンのホイールもRSワタナベから純正へ…

最近の登場回数の少なさには理由があって、ドアをかな〜りガリガリと擦っており(※俺じゃない)。とても写真アップする状態ではなかった。中古ドアと交換して、ようやく映せる状態に戻った。

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純正ホイールにも理由があって、エアコンの効きが悪くてディーラーへ持ち込んだところ、エバポレーター不良のリコールで入院となったのだが。RSワタナベは「ちょっと…(お察し)」ということで。

我が家のクルマは、ボルボ240、ラパン、ケンメリと全て14インチ。
保管分を含めると、7セット×4本 = 計28本の14インチホイールを所有していることになる。
冷静になれば、なかなか恐ろしい本数だ。冷静になってはいけないということか。
そしてバイクはSR400、BMW R80ともに前後18インチ。
しかし、どうやら14&18インチあたりのちょい古いサイズ感が落ち着く性分らしい。

at 23:14|PermalinkComments(0) 日常 

2018年08月20日

ボルボズ

7月の海の日だから、もう1ヵ月前のことになる。清里〜野辺山高原あたりで避暑キャンプをしたときのこと。
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当日飛び入りで入った五光牧場キャンプ場。
全体を見渡せないほどの超々〜広いフリーサイトで、テントを張る場所を探して場内をウロウロする。

ルーフに鎮座するTHULE Sportsは、近所のアップガレージで思わず衝動買いしたもので、今回がデビュー戦となった。
中古なら1万台の innoやTERZOで妥協する寸前だったが、ボルボと同じスウェーデン揃いのTHULEが正解だった。造りは良いし高級感もある。ポンコツ車には豚に真珠といっては240が可哀想だが、目立つパーツだけに満足度は高い。

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お、赤いボルボ240発見。’93年式のTACK。名古屋からのファミリーさんだった。同じくTHULE製だが、こちらはルーフキャリアが載っている。キャンプ場での雰囲気はこちらの方が良いな。ただし、雨に降られるかは賭け、と言っておられた。
ちょうど入れ違いとなったので、場所を譲ってもらった。キャンプ場でボルボ240と出会うのは、これが初めてかもしれない。

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そうこうすると、もう一台、湘南ナンバーの白240。年齢や家族構成が我が家とほぼ同じで、妙に話が合った。
某タイヤメーカーにお勤めで、14インチのタイヤ選択肢が少ないのが悩みとのこと。

同じキャンプ場にたまたま3台の240が居合わせるというのも、なかなか粋な一期一会であった。

at 23:56|PermalinkComments(0) 日常 

2018年06月27日

純メリ計画 進行中…

ちまちま進めてるケンメリ純正化計画。
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まずはフロントグリルを外して…

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ローレルウインカーから純正ウインカーへ変更する。ケンメリワゴン(通称メリゴン)乗りの方から譲って頂いたもの。有難く使わせて頂きます。
ついでにフロントスポイラーも外してスッキリさせる。なにせ8年以上、買ったときから装着されていたモノなので、それは「在って当然」だったわけで違和感は大きいが、それでも新鮮さが勝り気分爽快である。

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再びグリルを装着して…一歩引いて眺めると……
いい!すごくイカス!すごく昭和!
純正スタイルなのに3ナンバーは意味不明だが…。あくまで純正"風"ってことで。

ただ、このスタイルならやはり車高は上げたいところ。
フロント車高調はもう一杯なので、前後ともスプリング交換しなければならないか。しばらく先だな。。

at 22:36|PermalinkComments(2) ケンメリスカイライン 

2018年06月23日

SR400 12年目

通勤と仕事中の移動でそれなりに乗る回数自体は多いが、それ以外には乗ることはほぼ無いSR400。距離はそれほど伸びない。それでも車検はあっという間にやってくる。

超久しぶりに前後タイヤを交換した。
これまでIRC GS-19を3セット履いてさすがに飽きたから、あえて避けてきた超定番タイヤ、TT100GPをチョイスしてみる。
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SR用なのか、最近フロント110/90-18, リヤ90/100-18のSR純正サイズがラインナップされたらしい。インドネシア製で性能そこそこ? でも値段も安いからお試しにちょうどいい。
タイヤ交換はいつまでも上手くならないが、とにかくビードワックスをケチず塗りたくることが成功の秘訣。これまで苦労したのはワックスが少なかったのだろう。

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溝が深いパターンは、ビンテージ感とともにダート感も増す。'83年SR500外装とのルックス相性もよく、乗り味も悪くない。

フロントフェンダーに貼られた2008年のSR 30周年イベントの参加ステッカー。あれから早10年か。
そして新車で買ってからは12年。まだ変わらずにSRに乗り続けていることは、少しだけ胸を張れると思う。

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シングルビートを聴きながら…

DSCF3894_Rこの’06純正スタイルにも、いつかまた戻そう。やっぱりチタンメガホンマフラー、良いなぁ。。

at 02:45|PermalinkComments(2) SR400! 

GW四国 2018その3

高知の羽尾 大釜荘というところでキャンプ予定だったが、土砂降りの雨でさすがに辛いなと思っていたら、ログハウス丸ごと貸切りにしてもらった。
部屋もお風呂もキッチンも貸切り。

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薪ストーブもお好きにどうぞ、ということで、火を眺めながら外の雨音を聴く。もしこの雨でテントを張っていたら…天国と地獄ほどの差だろう。雨最高。

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高知県人のソウルフード?帽子パン。なんかどこでも売っているアイテム。
雨上がりのモーニングコーヒーとともに。

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高知といえばカツオ、「ひろめ市場」へ。んまーい、と思わず言ってしまう美味さ、といえば伝わるだろうか。

その足で愛媛に向かい道後温泉へ
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もうちょっとひなびた温泉街を勝手に想像していたが人がわんさか溢れていて、まぁこんな感じか、という感じ。

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この旅に後悔があるとすれば、香川で2食しかうどんを食べられなかったことか。次回はもう少し目的地を絞って、うどん攻略キャンプをしたいと思う。
これまで旅 = 蕎麦でツウを気取っていたが、それがうどんに取って代わるほどの衝撃的美味さであった。

そんなわけで、今年のGWはボルボ240がマフラーを落とすこともなく無事に帰宅。
我が家の旅スタイルにだんだんとクルマが馴染んできたように思う。

at 02:24|PermalinkComments(0)

GW四国 2018その2

四国4県の配置すらしならかった教養レベルなので、「小豆島」は小説「八日目の蝉」の舞台となって初めてその地名と読み方を知ったのだった。自分の中では、四国〜中国〜山陰あたりの未踏地の地理はすっかり欠落しているらしい。

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ミーハーなので、映画版「八日目の蝉」のロケ地の福田港へ(ターミナルは建て直されてしまったらしい)。霧に包まれて出航するフェリーとボルボの2ショット。

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フェリーは旅を盛り上げてくれる。そういえば、自分が小学生の頃はアクアラインが開通する前の社会科見学・修学旅行といえば、かならず東京湾フェリーで千葉から神奈川へ渡ったものだ。その頃の記憶があるのかもしれない。

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小豆島オリーブ公園 ギリシャ風車。ここで魔女の宅急便ホウキを持って飛というインスタスポットらしい。Instagramがどういうものか知らないが、なんとなくインスタ映えしそうな気がした。

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島メシ家 ローストビーフ
宿泊費はほぼかからないから、食は奮発する。

at 01:50|PermalinkComments(0)

GW四国 2018

GWの行き先は、近くて遠かった未踏の地、四国。
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まず、何県がどこに配置されているのか知らないという、小学校からやり直せレベルということで、書店で地図を買うところからが旅の始まりとなる。
いくらスマホのGoogle Map最強とはいえど、ツーリングマップルでルートを決めて旅をするというのが肝心なのである。
それでも、バイクで走り回っていた10年前と大きく違うのは、初めて行く観光地やお店の評判がスマホで予め分かってしまうこと。そして事前にレビューを確認しないと決められないという副作用に侵されてしまったこと。
これはレビュー中毒というのか、Amazonでの買い物、小説、レンタル映画、なんでもレビューを見てから選ぼうという無意識が働く、他人の意見に左右される人間になりつつあるようだ。要はミーハーというやつで、自分はそうではないと思っていたのだが…。

話が逸れたが、とりあえずツーリングマップル(しかもR)があれば、日本中どこでも行ける気がするのだ。

いつもどおり、オールキャンプでの旅となる。自分の備忘録も兼ねて記録しておく。
1泊目 とらまる公園キャンプ場(香川)
2泊目 小豆島オートビレッジYOSHIDA(香川)
3泊目 美濃田の淵キャンプ村(徳島)
4泊目 羽尾 大釜荘(高知)
5泊目 えひめ森林公園キャンプ場(愛媛)

旅を思い出しながら、適当に写真をアップしていこうと思う。
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この旅から導入したコールマン ホットサンドメーカー。
どうやら四国人は8枚切りパンを食べないようで(本当にどこにも売ってない)、6枚切りで無理やり挟んだが、特にはみ出すことも無くむしろガッシリしたホットサンドができるので良いと思う。
取っ手が外れるのでバイクキャンプにも難なく携行できそう。

四国のキャンプ場は、小豆島をのぞいて無料〜500円程度が多く、ガソリンと腹ばかり減る貧乏旅には優しかった。
5泊目など、県営とのことだが、むしろお金を払いたくなるくらいのクオリティ。静岡近辺にもそんなところがあればなぁ。。

つづく…

at 01:23|PermalinkComments(0)

2018年06月22日

ボルボ240 GW向けお手入れ3

ご無沙汰ですが前回の続き。ってもう梅雨入りしているのに、GW前のボルボ240の整備が完了していない(ブログ的に)。
もはや何をやったか覚えてないが、写真記録を元に記憶を呼び起こそう。

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このオゾマシク汚れた蓮根状の物体は…
ブローバイフィルター。
もう洗浄して使うってレベルでは無いので新品に交換するが、どうせまたすぐ汚れるんだろう。

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ヘッドライト上のメッキパーツ。樹脂メッキという安っぽいパーツが剥げているとさらに哀愁感が増している。

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場所が場所だけに、意外と効果はあったようだ。

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フロントバンパーとミラーを、缶スプレー(おなじみ樹脂ブラック)で塗って。

窓の水切りモールも4本交換して。とりあえずGW向けのリフレッシュは完了。

コストが掛からない整備内容で、何か所も手を入れられたから割と満足感はあった…気がする(2ヵ月も前でよく覚えていない)

at 22:30|PermalinkComments(0)

2018年05月08日

ボルボ240 GW向けお手入れ2

続き
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スロットルボディの様子見を。昨年の夏に洗浄して、エンジンの調子が劇的に改善したため、最低でも年に1度くらいはやった方がいい項目なのかも。1年足らずの期間でもそれなりに汚れているのが判る。
(その気になれば30分で終わるが、面倒な作業ではある)

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キャブクリーナでちょちょいと洗浄する。
アイドルコントロールバルブも同時に洗浄したが、こちらは大して汚れていなかった。

写真が無いが、ブローバイフィルターも新品に交換。
余りに汚れが詰まりすぎて(放送事故レベル)、まったく機能していなかったと思われる。。ついでに周辺の負圧ホース類も新品に交換しておく。やはり26年目の車両、このあたりの消耗品は一通り交換するつもりでいた方が良さそうだ。

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こちらは完全に見た目のお話。ヘッドライト上の樹脂メッキがハゲていて、チョイ古の輸入車感をありありと醸し出していた。
ちょうどボンネットの隙間からの雨水が当たるのだろう。社外パーツが出ていたので左右とも交換。
(交換後の写真は…撮ってなかったかな)
意外と目立つところなので自己満足度は高い。残念ながら奥さんは気づかなかったようだが。

at 23:35|PermalinkComments(2)

ボルボ240 GW向けお手入れ

GWに世間様より1日早く突入し(10連休)、ボルボの小整備を。
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通販でパーツを購入する。ボルボ純正など一つもないが品質は問題ないだろう。こういう社外品が容易に入手できるのも、ボルボ240の強みかも。

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まず、購入してから見て見ぬふりをしていたエアフィルター。外して並べてみるとやっぱり相当汚い。この状態で乗っていたのは怠慢以外の何物でもないだろう。5分で交換完了し気分も上々となる。

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続いて、シフトリンケージブッシュ(2ヵ所)の交換。
シフトレバーと直結する前側はブッシュが脱落しており、ガタが出ていた。後ろ側は辛うじて残っていた。
ここで難点が。ブッシュはゴム素材かと思っていたら、それなりに硬さのあるウレタン系?の素材で。ゴムのように弾性変形しないから、リンクプレートの穴に全く嵌まらない。(言葉で書いても解らないと思うけれど)
シリコングリスを塗り、プライヤーで挟んで無理やり押し込んだが、少し千切れてしまった。これでは近いうちにまた脱落するだろう。。正しい装着方法を調べて気が向いたらまた作業したい。
それでもシフトレバーのカッチリ感は格段に向上した。こういう、操作感に直結する作業が気持ちいいもの。

at 23:18|PermalinkComments(0)

2018年04月25日

オンザグリーン

BMW R80でのソロキャンプ 本当に久しぶり
自宅から1時間半ほどの佐久間 上島キャンプ場へ。一応(と言っては失礼だが)浜松市内ということになる。

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着いた先は…ゴルフ場?

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芝生の管理がされた全域フリーサイトのどこでテントを張るか迷うが、遠慮なくフラットなグリーン上に寝床を構える。
管理人さんからは「どこに張ってもいいもんで」と言われたもんで(←遠州弁)。

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一人キャンプチェアに座って浮かぶ月を見上げる。そんな時間は最近無かったな。
先週やり残した仕事のこととか、来週の仕事のことがつい頭に浮かんでしまうのを掻き消しながら思うことは。30も半ばに近づき、色々な優先度が変わってきたということ。そんなもんなのかな。

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そしてキャンプなのにディナーは石焼プレートの野菜。30代たるもの、やっぱり健康とか気にしちゃうわけで。


人の少なさ、設備のショボさを含め、総合点はめちゃ高いキャンプだった。
芝生の寝心地の良さ、ペグの刺さりやすさが絶妙なのも隠れポイント。ハンマー不要でサクッと入るけど抜けないという良い加減。
次回はファミリーでリピートしたいが佐久間は猛暑で有名なところ。次は夏前あたりがいいかな。
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at 00:37|PermalinkComments(4) ツーリング 

2018年04月23日

兄/弟

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会社の駐車場でボルボ発見。というかこれは1年半前まで自分が乗っていた940で。
現オーナー ⇒ 後輩 ⇒ 私 ⇒ (部品取り献体を寸前で回避し)現オーナーへ戻る
…という出戻り歴のあるクルマなのだ。

手放して以来初めて見たけれど、ずいぶんとヤレが進行して順調にドナーへの道をまっしぐら?笑

B230エンジンは同じでも、N/Aとターボの差は歴然だし、ボディ剛性も全く別物で走りは断然940が上。
そのショボさ、もといのんびり感は240の魅力でもあるんだけど。
240はエンジン音もブロロロ… そんなボルボが意外と気に入っている。

at 00:59|PermalinkComments(0) 日常 

2018年03月13日

ともしび

浜松の高級住宅地に家を買った友人のバイクガレージ建設を手伝った。
あれから2年、まだ照明も無しだということで、今度は電気工事のお手伝い。

わずか3×3mのガレージに、コンセント3ヵ所+照明5ヵ所+スイッチボックスという贅沢仕様のご注文。まいど〜。
母屋外壁のジョイントボックスよりPF管で保護したVVF線を引き出し、庭の芝生を剥がして地中埋設でガレージ内部まで引込み。

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露出配線のステップル打ちがあまり美しくないのが少々気になるところだが、短時間工事のためご愛敬で。

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2個スイッチのうち、ひとつはセンターに据えた100W相当のLEDボール電球を陶器のレセプタクルにて設置した。
このレセプタクルは1個300円という激安ながら、哀愁ガレージに雰囲気の合う昭和アイテムである。ただし点光源であるゆえ、ガレージ作業に天敵の「影」を落とすことになる。

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そこで、ガレージの4辺に別系統で白色の直線型LEDを配置する。

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足元からも照らすことにより、オートバイ整備の作業性は格段に向上する。

オーナー氏には大変満足してもらったし、自分としては先日暇つぶしで取得した「第二種電気工事士」の資格が初めて実戦で役に立ったわけである。
この1年間で、甲種危険物取扱者、第二種電気工事士、安全保障輸出管理実務能力認定試験 中級(STC Advanced)の資格取得をした。
周りには資格マニアとかなんだとだいぶ揶揄されたが、どれも直前に10〜20時間ほど机に向かうだけである。コツコツというのはどうやら自分には向かないらしい。それでも、得た資格が自分の仕事や他の誰かの役に立つのは満足感があるものだ。

at 23:58|PermalinkComments(0)

2018年02月25日

旧車あるある

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先日の旧車メカニックさんのアドバイスに従い、プラグを6本とも新品に交換した。
メカさん曰く、一度カブったプラグは、使用距離に関係なくワイヤーブラシを掛けたくらいでは復活しないとのこと。そのお店ではサンドブラストを掛けるそうだ。

結果、これまでの不調がまるで嘘のようにアイドリングは安定、走りだしもスムーズ、排気音までかなり静かになって。まったく別のエンジンになったかのよう。
というか今までどれだけ調子悪かったのよって話。やはりほとんど乗らず、乗ったとしてもちょいとそこまで的な乗り方は、クルマにとって逆に負担なのかもしれない。
プラグはごく普通のNGK BP6ES。6本で2000円あまり。不調でのストレスと燃費悪化を考えれば、ケチらず年に1度くらいは換えても損はしないだろう。

at 21:47|PermalinkComments(0) ケンメリスカイライン 

2018年02月23日

ハコR

先日、娘を連れて車検場で登録手続きをしていると…
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乾いたノスタルジックサウンドを響かせて入ってきたハコスカHT。
娘は「けんめりみたいなやつ〜」と直ぐに反応するあたりは将来有望か、それとも悲観か。

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しかし、いくら2歳女児とは言えどケンメリとハコスカを間違えるのは許容できない。後ろが四角いのがハコスカで、丸いのがケンメリだ、というのはしっかり説明しておいた。

ハコRから降りてきたのは、昔世話になったことのある旧車屋メカニックさん。
S20エンジンが収まるエンジンルームを見せてもらいながら、ケンメリのエンジン不調について聞いてみる。
やはり基本から押さえていくのが重要で、ソレックスなど疑う前にとにかく新品プラグを入れてみろ、とのこと。旧車乗りとしては失格かもしれないが少なくとも4年は変えてないから、試す価値はあるだろう。

P.S.
奥さんは未だにボルボ940と240の区別はつかないそうだ。
しばらく家の前に2台並んでいたのだから判りそうなものだが、改めて当時の写真を眺めてみると「ここがこう違う」とはっきり言えるポイントは少ないのかもしれない。DSCF7522_R



at 00:53|PermalinkComments(2) ケンメリスカイライン 

2018年02月20日

北陸…

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金沢〜富山出張。スーツに革靴で歩いているのは、我々の他はインバウンドのチャイニーズくらい。仙台にいた6年間でもここまでの雪は経験がなかったな。

我々の静岡西部は冬の強風にウンザリだなんだとつい不平を漏らすが、圧倒的に過ごしやすい地域なのだと実感する。
年中バイクも乗れるし、融雪剤で旧車が朽ちることも無い。
このところガソリン代節約のため毎日バイク通勤だが、フトコロ具合も含めて、やっぱり寒いものは寒いのだが。

at 00:10|PermalinkComments(0) お出かけ 

2018年02月19日

純メリ計画 進行中

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ケンメリ純正の鉄チンホイールに、GT-Xのホイールキャップ。
車検タイミングの気分転換のつもりで、70年代のお父さんが乗っていた雰囲気にしたいのだが、チンスポとローレルウインカーがそれを阻害している。
純正ウインカー、どなたか余ってませんか(←自分で買え)

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マッチ棒のような内股のネガキャンも不要なのだが、こればかりはリヤスプリングを替えるしかない。
引っ張らないタイヤでキャンバー角を付けるとタイヤが鬼減りするらしく。ほんの少しでも引っ張り気味にした方がいいらしい。ちょうど良いのは、5.5〜6Jホイールに195トレッドくらいだろうか。
鎌ヶ谷ワイドホイールで4.5J→5.5Jの鉄チン加工とか、もはや何処に向かいたいのか謎すぎてやめた方がいいと思う。

そんなことをする暇があれば、エンジン不調とクーラント漏れの対処が先なのでは。。

at 23:36|PermalinkComments(4) ケンメリスカイライン 

ずかん・じどうしゃ

2週間に一度は、2歳の娘と図書館に行く習慣が付いてきた。
思い返してみれば、自分が小学生の頃、父親がアメリカに単身赴任していた時期があって、暇を持て余した母親と自転車でよく図書館に行ったのを覚えている。大学受験も塾など行かずに同じ図書館、大学時代もテスト前は缶詰めになっていたものだ。 
社会人になってからしばらくご無沙汰だったが、子守りにはやっぱり図書館に足が向いた。

子供は保育園の教育により、働くくるまが好きなようで、大型バスやハシゴ車、コンクリートミキサー車などを見つけるたびに喜んでいる。
我が家はテレビが無いので、プリキュア(古い?)だなんだと言われるよりはマシである。
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挙句、こんな哀愁な本を借りてくる始末である。
この本は1981年(昭和56年)出版だが、描かれているクルマ達は親近感のある'70年代全開。

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S30Zの"はいうぇいぱとろーるかー"。
下のセダンは、230セドリック スタンダードだろうか。
我が娘はそれなりに旧車慣れしているので違和感は無いようだが、ワンボックス車しか乗ったことの無い現代の子供が見たらどう映るのだろうか。

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興味深いページもある。
キャリアカーに載せられているのは、ケンメリセダン? 後部座席ウィンドウの形状はハードトップのようにも見える…などと思っていると。
猫のアベックを乗せて爆走しているのは…紛れもなくケンメリハードトップ、しかも屋根ぶった切りオープンのお正月仕様!
きっとこのまま検問突破を試みて敢え無く御用。そのまま廃車となったことだろう。
そして、2歳の娘にそれを説明するのはとても骨が折れる作業なのだ。

そういう哀愁本に出合えるのが図書館なのである。

at 00:05|PermalinkComments(0) ケンメリスカイライン 

2018年02月18日

ナンチャッテ 1983年 SR500仕様

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After

微々たる変化だが、このサイドカバーがなかなか手に入らなかった。
一応中身も500クランクの心臓なので、あながちハッタリ仕様というわけではない。


あっという間にもうすぐ車検か…
久しぶりにまともに整備してやるか…なんて思ってるだけでそんな時間は無い。
せめて7年物のタイヤだけは、さすがに交換しなければ。

at 23:06|PermalinkComments(0) SR400! 

2018年02月02日

ケンメリ純正計画

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8年間、ハヤシレーシング一筋だったケンメリだが、今回車検のタイミングで少々イメチェンを計画中。
女子で言えば、ロングをばっさりショート、みたいな。え、なに失恋?みたいな。

まずはホイール。やっぱり鉄チンでしょう、ということで、数年間ホコリを被っていた純正ホイールとタイヤ。さすがに当時物タイヤを履いて家族を乗せるほどトチ狂ってないので、ヨコハマECOSを渋々選択する。
ホイールサイズは、まさかの4.5J。マッチ棒並みのド純正である。
これに合わせるタイヤサイズは悩みに悩んで 175/70R14。ホイール幅に対して最大トレッドとなる。

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外した8Jに組んであるのも同じ175サイズ。こうして並べるとどちらも極端で、この中間くらいに最適解がある気がする。
となると…6.5Jくらいの鎌ケ谷ワイドホイールか…
(なんて言ってるうちに、お歳でお店を閉めて値段高騰するかも)

タイヤとフェンダー間にこぶしがスコスコ入る。だがそれが良い。

at 20:00|PermalinkComments(2) ケンメリスカイライン 

2018年02月01日

レトロぶーぶ 消防自動車博物館

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お正月は元日に訪れた、千葉県御宿町にある「レトロぶーぶ 消防自動車博物館」

そもそも元日からやっているのか、という疑問と不安を抱きつつボルボを走らせる。
まず目に飛び込んでくるマツダ初代キャロルがお出迎え。

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予想以上の哀愁物件に、胸の高鳴りが隠せない。

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中に入ればオート三輪にガソリン計量器、完全に昭和である。もうすぐ平成が終わろうとするなか、2歳の娘に「昭和」を伝えようとする父親はどうだろうか。
「私のお父さんはなんかおかしい」といつか気づくのだろうか。その頃までには十分に洗脳もとい、英才教育を完了しておくつもりである。

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ちゃんとこのクジラクラウンを見て、「きゅうきゅうしゃ」と理解しているのだから、親バカながら感心である。

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さすがにオート三輪は自分もカバー範囲外なので教えていないが、保育園の送り迎えやスーパーへの買い物くらいには使えそう。

肝心の消防車は気が向いたらアップするけれど、相当な哀愁スポットであることは間違いない。各地にある昭和レトロ博物館とかそういう次元ではなく、流れる空気がもう昭和。
元日から初詣にも行かずにここを訪れる我がファミリーもどちらかというと哀愁を感じるが、そんなファミリーの英才教育には有用と思われる。ぜひお薦めしたい。

at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年01月30日

2年に一度の…

やってきました、2年に一度の憂鬱な行事。
ケンメリのユーザー車検も慣れたもので(?)、今回で4回目か。
本来は旧車だからって何も難しいことはないのだけれど。

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水中花シフトノブのまま来てしまったことに気づく。完全にギャグ。
とりあえずマスキングテープで応急処置すればOKか。

しかしウォッシャー検査で水が出ず! まさかの門前払いか。
普段ウォッシャーを使うことは無いので、タンクをコケ生え防止で空にしているのを忘れてた。。
その場でタンクを外して、水道で汲んでセーフ。

その他、突っ込みどころはあったが、ソレックスのガス検査も含め、検査ラインは1発合格。
前回車検から800kmしか進んでいなかったのは我ながら呆れたけれど。

車検場で偶然会った、ボルボ240屋さんに言われたこと。
「値段が付くうちに売って、ボルボに専念した方がいいよ」

先月、某有名旧車ショップの社長に言われたこと。
「〇〇〇万円でどうだ? がはは〜」

先週、会社の先輩から言われたこと
「何のために持っているの?」

車検通したそばから、好き放題、言われ放題。

とりあえず、突っ込みどころ
その 〆幻紊蹈屮譟璽の制動力が弱い
その◆.┘鵐献1気筒、死んでいる
をなんとかしないと。。

at 23:00|PermalinkComments(3) ケンメリスカイライン 

2018年01月29日

エコパサンデーラン 2018年1月

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超久しぶりのケンメリで、エコパサンデーラン。
昨年はSR400とボルボ240でそれぞれ1回来たのみで、ケンメリは一度も出さなかったな。
いつの間にか知らない旧車が増えていてアウェイ感を予想したが、いつもの仲間達の顔ぶれは変わらず、まずは一安心である。
意外と皆のクルマは以前と何も変わっておらず、しかしそれは旧車に飽きずに長く乗るにあたっては大事だったりする。

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自分はどちらかというと最近はボルボ乗りになってきたので、青いボルボ240が気になって仕方がない。このブルーは、現在のレッドが褪せたら塗ろうと思っている色。
自分より随分年上と思しきオーナーさんとは話さなかったけれど、このナンバー、近くに在住の方だろうか。また会えたら話しかけてみよう。

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しかし、240セダンというところが、ミーハーな赤ワゴンの自分からすればマニアすぎるところ。

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1949 Ford Custom
控え目なカラー、ピンストライプがイカス。
嫁さん曰く、「このアメ車ならほどほどに落ち着いていてよい」とのこと。

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謎のヤレ具合の510ブルーバードと並ぶのは、シュールな画である。

at 23:00|PermalinkComments(2) ケンメリスカイライン 

2018年01月26日

見納め

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なんとかかんとか、ケンメリと歩んだ8年(うち直近3年は放置?)。
乗り始めた20代の頃と、30も半ばに近づいた今では、様々な優先度やポジションも随分と異なるわけで。
ここでしばらく、自分とケンメリの在り方を見つめ直そうということを、フロントマスクを眺めながら思う黄昏。

at 23:31|PermalinkComments(0) ケンメリスカイライン 

2018年01月10日

RIP

ツイッタァとかインスタント何とかとか見たことないからつぶやくとかよく解らないが
ギタリスト藤岡幹大さんの訃報に絶句してつぶやくどころではない。
いまも毎日彼のギターを聴いている者としては…hide以来の喪失感かと思う。

明日の金沢出張(日帰り)のBGMは、BABYMETALでR.I.P.

…と久しぶりのブログとなった。
書くネタが無いわけではなかったが、子供の就寝前に絵本を読み聞かせているので、そのまま寝てしまうのである。
その甲斐あってか、言葉の習得には目を見張るものがある。
絵本「ハリーのセーター」と「どろんこハリー」がごっちゃになって「ハリーのよごれ」と呼んだり、
紅葉自体のことを「あき」と呼んだり。「みて、あきがおちてる」なんて大人では思いつかない風情に満ちた表現を、2歳児はしてくれる。

2018年は車検3台あるし、(ケンメリは残り1ヵ月未満で手付かずなのでピンチ)
ボルボは新年早々、不具合発生しているし。
仕事面も含め、なかなか忙しい年になりそうな予感はしている。

at 01:11|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

通勤号

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3年目の参加となるボルボミーティング。過去2回は940、今年は退化して240となったわけである。
そもそも成り行きでボルボに乗り始めたときは、それがスウェーデンのクルマであることも、940が車名であることも知らなかったが、このイベントのお陰で240を知り、940との見た目の区別もつくようになった。
ちなみに奥さんはまだ940/240の違いは判らないとのこと。

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そう言えば、5月の九州旅行中に割れたマフラー。
しばらく鉄板を針金で巻いていたが、割れと錆が進行し完全破断。ジェントルカーらしからぬ勇ましいサウンドになっていた。

浜松の240専門店さんに相談すると、ステンレスの製作品をちゃちゃっと装着してくれた。やはり持つべきものは専門家とのコネクションである。
そこから3000kmほど走っただろうか、ステンレスの焼けがいい感じ。社外品のスチール製はわずか数年で錆びて割れるとのことだが、これは安心感がある一品。

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初めて見るソケット型のバルブは、メーターパネル照明。
まさかの2つで3000円。球切れして外したけど、代替品は…無い??
規格がよく判らず、ボルボディーラーで純正を買う羽目に。。
ボルボに乗り始めて以来、もっともコストパフォーマンスの低いアイテムである。

at 14:02|PermalinkComments(0)

2017年11月19日

シャキッと

乗り始めて1年となるボルボ240。
25年落ち、走行10万キロでやってきて、現在11万と少し。
大したトラブルも無く、と言えるかは微妙だけど、比較的安上りな個体に当たったと思う。今後も長く付き合えそうな気がする。

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ボルボ240は慣らし運転10万キロと言われることもあるらしい。国産ディーラーなら、車検見積りを高めに出して、乗り換えを必死で薦められる頃だろう。
都内の女性ワンオーナーだったこの個体は、おそらく"踏んで"おらず、とにかくエンジンの吹けが悪かった。
そこから1万キロ、ここぞというときはしっかり踏むようにしたところ、最近の吹けやトルク感など、明らかに良い感じに。まだこれから味付けの余地はありそうである。

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さて、もっとも安上がりな足元リフレッシュは、鉄チンホイールの塗装。
鉄チンを黒く塗ったらただの鉄チンなので、ガンメタの缶スプレーで。
元が汚すぎただけあって、見た目効果はバツグンだが、かなりの厚さに堆積したブレーキダストを除去したからホイールバランスは狂っただろう。

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ホイールで気を良くしたついでに、ボディのコーティング。
ヤレヤレのカーシャンプー(8年前買ったが洗車の習慣が無く、減らない)と同ブランドのAUTOGLYMでコーティング剤を揃えた。
・SUPER RESIN POLISH
・EXTRA GLOSS PROTECTION

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シャンプー後、ルーフの水を拭き取ると…
なんじゃこりゃ〜 松田優作か。
赤い塗装は年式相応に痛んでいるようだ。別にコンパウンドでこすったわけでは無いのに。こんな時こそコーティングで誤魔化して延命しなければらならない。

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下地など何も作っていないが、かなりの艶が戻ったボルボ240。
四角いクルマは運転視界にボンネットが丸々入るからわりとゴキゲンドライブには大事な作業かもしれない。

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全体的にシャキッとしてきた。少し遠くから見るくらいが丁度よい。

at 21:20|PermalinkComments(0) 日常 

2017年11月14日

ドイツ紀行6

まだまだ続くの?ドイツシリーズ。さすがに飽きてきたので最期にしよう。
一応、撮った写真を消費をしたいわけで。どういうのか知らないけどインスタグラム的な感じ?

最近フォトジェニックという言葉を20年振りに耳にするが、我々世代からすれば音楽雑誌の通販広告に載ってた入門ギターのことだろう。しょぼいアンプとオーバードライブ付きで1万9800円とかのセットで。もしくはアリアプロ供あぁ青春の中2ノスタルジー。

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お世辞にもフォトジェニックとは言い難いBMW芋虫カー。ブサカワ需要はありそう。

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オールドタイマー誌の連載でおなじみ、イセッタ。

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マルニ こと 2002。
通勤と保育園の送り迎え用には、こんなコンパクトカーは洒落ていて良い。

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ボクサーエンジンの源流? 飛行機の星形18気筒エンジンを間引いた結果、バイク用のボクサーツインと成ったのではないかと想像する。

ふと、9月の車検直後にいつもの通り不動車となった我がBMW R80を思い出し、復活計画を練りたい今日この頃。
そんな中、成り行きで我が家に2つほど輪っぱが追加されることとなり、もはや色々と手に負えないし首も回らない状況となってきた今日この頃でもある。まさかの20輪生活。
落ち着いて考えてみれば輪っぱは2つもあれば十分で、ぐんぐん進むのにね。

at 22:31|PermalinkComments(0) お出かけ 

2017年11月10日

ドイツ紀行5

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ミュンヘンと言えば、BMW本社。地下鉄に乗って行ってみた。

最新のBMWやMini, ロールスロイスを展示するBMW Welt(BMWワールド)はあまり興味が無いのでさらっと流し、Museumへ。
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Straight Sixの航空機エンジン。もうこのまま飛んでいきそうなほど美しい。

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BMWボクサー乗りとしては、やはり気になるのはMotorrad。

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ボクサー初号機?? イカシたフトノブをガチャガチャやりたい衝動に駆られる。

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ドライブシャフト、ほそっ。カバー無しでそのまま回るのか。渋いメッキが掛かったシャフトのクビレにため息が出る。

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ラウンドヘッドの後ろに存在を主張するキャブレター。
このレイアウトは、ブーツのつま先がキャブに当たって傷だらけになるというデメリットはあるが、冬に暖かい(夏は暑い)のが特徴。雨で濡れたブーツがすぐ乾くのはメリットの一つではないかと思う。

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もっともため息が出たのがこのセミカウルレーサー。カウルからはみ出して空気抵抗を増加させるラウンドヘッドはご愛敬かな。

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ボクサーツインで好きなアングルの一つ。やっぱりバイクのデザイン的にはキャブレターが必要でしょう!
メカニカルデザインという点では、BMWの右に出るものは無いのかも。

at 00:01|PermalinkComments(0) お出かけ 

2017年10月27日

ドイツ紀行4

唯一の休日は朝からドイツ鉄道で約2時間半、ロマンチック街道沿いの無限に広がる草原を眺めながら南下しフッセンという小さな町で下車。

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アルプス山脈に近い南ドイツは、すでにブナ林(たぶん)紅葉が始まっている。

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ノイシュバンシュタイン城。
ひとしきり外観を眺めた後は城内ツアーで、美と芸術を愛して死んだルードヴィヒ鏡い龍犬辰神こΔ某擦襪睥匹掘そしてまた金はそこそこあれば良いということを思い知る。ただし無いよりは良い。

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週末のディナーも当然、肉(これも前菜)
…というかこれしか無い?
同僚からは遊びに行っているとしか思われていないけど、強く否定できないのが辛いところ。

at 23:00|PermalinkComments(2) お出かけ 

2017年10月22日

ドイツ紀行3

せっかくなので、休日は1日半ほど確保させて頂いた。(一応、土日休みを取得する権利はある)

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ミュンヘンの王宮、"レジデンツ"。
ちょうどアンサンブルコンサートの予行練習をしていた。
王様の権力の凄まじさを感じるとともに、庶民(できれば小金持ちくらい)が良いなと思ってしまうあたりがザ・NIPPONサラリーマンという生き物である。

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歩き疲れたあとは、街の中央部、マリエン広場のビアガーデンで乾杯。
前日にいくら食べていても、ビールとウィンナーサンドはペロリと入ってしまうのがドイツ摩訶不思議のひとつ。

at 22:39|PermalinkComments(0) お出かけ 

ドイツ紀行2

ミュンヘンといえば、オクトーバーフェスト。
当然ながら仕事がメインであり、お祭りの時期は敢えて外したため雰囲気は味わえなかったが(1週間もホテルを取れない)、毎晩死ぬほど肉とポテトとビール三昧。ドイツに来ているのだから意地でも食べ続けるのだ。

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ヴァイツェンは日本人にも飲みやすい味で、濃いめのお肉と合わせていくらでも胃袋に入ってしまう。

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これで前菜。すでにお腹いっぱいになるが、ビールの酵素で消化が促進される(ような気がする)。

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んまい。ポテトも大好物な私は、進められるままにほぼ全て平らげてしまう。

有名なビアホールを渡り歩く生活を1週間くらい続けていると、30代半ばの胃袋はさすがに辛くなってくる。そして妻と子供を家に残してきている罪悪感も日ごとに増してくるのである。

at 22:30|PermalinkComments(0)

2017年10月21日

ドイツ紀行1

我がナチスの科学力は世界一ィィィィィィ! …で有名なドイツに行ってきた。

以前は欧州車などまったく興味が無かったが、ひょんなことからボルボ乗りになったことから(ボルボはスウェーデン車であるが)、妙に親近感を感じる国である。
…と言うか、俺はBMW乗りだったではないか。ということで親近感の理由には納得。
まず1週間、大都市ミュンヘンに滞在。

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訪問先の会社にて…新手のフェラーリか、ランボルギーニか?(この辺り、まったく知らないジャンル)

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前に回ってみるが、全然分からない。

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車内はやたらレーシー。ウィンドウはガラスではなくアクリルのようだぞ。

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サイドに描かれた"BONITO"の文字から調べると、Fiberfabというメーカー?で、VWシャーシにボディを載せたキットカーらしい。社名から推測するに、FRPボディだと思われる。
こういうクルマでさらっと通勤するのはなかなか粋。
ただし、日本で"BONITO=カツオ"と描かれたクルマが走っていたら、磯野カツオやバリカツオ君が連想され、やや滑稽な事態になと思われる。

この日、訪問からディナーまで応対してくれた方は、アフリカ系ハーフのイタリア移民という複雑なバックグラウンドで面食らったが、移民の多さもドイツならではのようだ。
乗せてもらった彼のクルマはBMWの新しそうなやつであった。高級車のほとんどがディーゼルというもの特徴。

at 22:15|PermalinkComments(0) お出かけ 

2017年09月19日

ボルボ240 メーター大掃除

購入当初よりめちゃ気になっていたメーターパネルの汚れ(白化)。
ボルボ240に限らず、近い年式の欧州車では定番らしいが…。
2017-09-17-22-41-58
ほとんどのボルボ240もこうなっているとは言え、うちのクルマは酷すぎ。

さっそく取り外して分解。なお、車体からのメーター取り外しは5分とかからない。
クリアパネル、メーター本体、バックプレートに三分割して、アイスコーヒーを飲みながら事にあたる。こういった地味な作業は、ウイスキーを飲みながら夜な夜なやるのが気取った旧車乗りなのだろうが、一応精密機器を扱う心構えで以って作業スタート。
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しかし酷いなぁ。さぁどうやって退治しようか。
某有名240専門店ブログによると、この汚れは"カビ"とのことだがそうではない気がする。樹脂面、メーター塗装面のどちらにも発生していることから、おそらく塗料の成分が経年劣化で染み出していると思われる。

2017-09-17-22-51-53
とりあえず手持ちのマル秘アイテムでクリーニング開始。
お、意外とすぐ落ちるな。メーターの針に細心の注意を払いながら、繊細かつ気合を入れてカビルンルン?を除去していく。

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はい完成。明るいリビングでは多少のムラも目立つけれど、車内では全く問題ないレベルだろう。

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再び5分で車体に装着して、動作テスト。
ヤバイ綺麗すぎる。我が家では「語彙が貧弱になる」という理由で禁止ワード指定のYABAIが思わず出てしまった。
クリアパネルも掃除したお陰でインジケーターの発色も鮮やか。

費用対効果は、分母がゼロなので、ゴキゲンレベルは∞の作業だった。
再発するまでの耐久性は分からないけど、大した作業ではないからその時またやればいい。

at 00:26|PermalinkComments(2)
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(35年落ち)
設置 : 静岡県西部
現在の愛車:
SKYLINE(Ken&Mary) '73
YAMAHA SR400 '06
BMW R80 '89
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