2016年11月24日

ボルボミーティング

秋缶OFF 2016
ボルボ240 / 940の集まりに参加。

秋晴れの空の下、ラグーナ蒲郡Pにずらり並んだ四角いボルボ達。
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こちらは940御一行様
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うちの不肖940はこちら(左の赤色)。
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前日に水溜りに突っ込んで跳ねた泥とか、ブレーキダストで真っ暗なホイールとか、気にならないのが940の良いところ。
まぁもうちょい気にした方が良かったかもしれませんが、ワゴンは使ってる感があった方がいいんです。
うちの場合は、毎日これで奥さんが通勤しています。(自分はラパン)

こちらは240パイセン。
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帝人ボルボから'93年最終TACKまで勢ぞろい。

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驚きのワンオーナー58万キロ。しかもオリジナルEG、ミッションとのこと。
乗られているクルマが一番長持ちするという好例。少しの異常にもすぐ気がつくし、勘どころも判るから無駄な出費も無いんだろうと思います。

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かなり金はかかってる、とのオーナー談ですが。
来年のミーティングには60万キロ到達ですね。

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都会に似合いそうな洒落乙240
キラキラキャップとホワイトリボン最高。
ケンメリにもリボンタイヤ履かせたいこの頃です。
年間で数百kmしか乗らないから、次のタイヤ交換はきっと何年も先だけど。

昨年に続き2回目の参加となり、ボルボの世界観も僅かながら解ってきた気がします。
どのボルボもノーマル然とした中で、いかに個性を出すか、あるいはいかにドノーマルを維持するか、そんなのが飽きないボルボの楽しみ方なのかも。

at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

ガソリンの香りがしない

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重大災害につながりかねないガソリン漏れを修復。
前回の発覚から1ヵ月も経ってしまった。

SOLEX配管φ8⇒戻り配管φ5への変換に使用したジョイントの内径がφ2くらいで、これダイジョブ?という感じ。
戻り配管径が絞られたことによるフロート室の油面上昇も無かったから、いいでしょ。

燃料配管は、ずーっと前から仕様を見直したいと思っていながら、なかなか手が付かないところ。
とりあえず普通に走るし。燃圧計もレギュレータも設置せず、そのまま戻り配管に繋がっているという、良いのか悪いのかよく判らない仕様です。
常に燃料が循環しているので、夏場のパーコレーションは起きにくいのは間違いないですが。

とりあえずガソリン漏れが完治し、久しぶりに往くあてもなくケンメリで流します。
これが一番気持ちいいな。

馴染みの板金屋さんの邪魔をしていると、お隣の空冷VWショップのお客さん(20台前半?女子)がケンメリに食いついてきました。珍しいこともあるものです。
気を良くしたオーナーは、要らぬことをあれもこれもと説明していたようです。
七色ラメのテールは、テッパンの女子ウケです(当社比)。

at 02:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年11月12日

ヒストリックライダース

2016年 ヤマハ歴史車両デモ走行会(2016/11/5 @ヤマハテストコース)
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秋晴れの下、ヤマハの旧車が勢ぞろい。
(この写真はもう16時過ぎかな)

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今回、自分はRZ250を運転する機会に恵まれました。
カブリ気味の2ストエンジンをなんとか調子付けて。とりあえずエンストしなくて良かった。

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2000GTとLFA
サウンドだけでいうと、実はどちらもあまり好みではない。
2000GTはちょっとジェントル過ぎるし、LFAのファンファン言ってるのは、自分には合わない。
白煙吹きながら、たまにゴキゲンを悪くするような、適度に哀愁を感じる乗り物が一番。

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お客さんが来すぎて、完全にキャパオーバー。
報道では来場者3000人とか? 入れなかった方も1000人くらい居そうな気がします。
デモ走行が終わってからもまだシャトルバスが入ってきて、急遽行われた第2ラウンドは、もう日暮れの中でした。
もし来年も開催されるのであれば、駐車場が最大の課題・難題ですね。

たくさんの写真はこちらから。
http://response.jp/article/2016/11/05/284892.html
http://response.jp/article/2016/11/07/284996.html
http://response.jp/article/2016/11/09/285099.htm


at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年11月11日

折れない心を育む

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本日もBMW R80
この1年あまり続くエンジン不調はガソリンタンクに水が浸入したものと断定できました。
ということでタンクキャップのパッキン(シール)を交換。

BMW純正のパッキンは1500円くらいする?ので、
「使える」とウワサのDAYTONA製の耐ガソリン汎用パッキンを@250円にて。

周智郡森町が誇る、リアルにインフォレストなメーカーDAYTONA。
きっちり使える部品を提供してくれました。

しかし…装着後のリークテストの結果、水入りの原因はここではなかったようです。。

タンクを空にし、キャップの上からシャワーで水を掛けたところ、
なんと、鍵穴から入った水がそのままタンク内に落ちていました。染みるなんてレベルではなく、ドバーっと底の穴から流れ出る始末。
これは修理できるのか…??

真の原因が特定できたのは大変喜ばしいことですが、イタチごっこはまだまだ続きそう。
しかし金を使わずに直さなければならない。
そろそろ心が折れそうです。でも折れた瞬間に、R80はバイク王に「飛ばされて」しまいます。

10年前、自分は塾の講師をしておりまして。
そこのモットーが「折れない心を育む」であったことをふと思い出しました。でも折れそうです。

at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年11月01日

タンク浸水

BMW R80
化粧直しした部品を組み、ちょっと試乗するかと…全くエンジンかからず。
え、2週間前にツーリング行ったばかりだぞ???

セルはギュンギュン回る、プラグの火は飛んでる。わずかながら初爆はあるが全く続かない。
考えられるのはキャブ。

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近所の街灯の下でFCRキャブを外す。
ここ、なかなか良いスポットです。夜23時以降なら人も通らないし。
ただし、職質されたときのために身分証は携帯しておいた方がよさそう。(職質は学生の頃はよくされました…なぜ?)

部屋でフロートを分解すると、まさかの水混入(再び)。
とりあえずFCRをOHして組み付けると、エンジンはあっけなく始動。

問題は、なぜこの短期間(8月のタンク洗浄後)でまた水が入ったのか。

考えられる犯人は…こいつ?2016-10-22-11-08-31


じつはこのタンクキャップ、はちまる弐号機から昨年末に頂戴(交換)したもの。

思い返してみれば、エンジン不調⇒燃料フィルターに錆が出始めた時期的にも完全に一致。
うーん、軽い気持ちで中古品を使うと、こういうリスクがあるわけですね。

とりあえずこれ以上水が入らないよう、サランラップでタンクを覆っておきます。

at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年10月31日

R80ぬりぬり2

引き続きBMW R80
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ブレーキローターも外して、スクレーパーと金タワシでサビをシコシコ落とし。

樹脂ブラックを使わず、普通のシャーシブラック(しかも耐熱じゃない)で吹いてしまった。。
極端に高温になるわけでもないし、剥げたら適当にタッチアップすれば良いでしょう。
しかし、シャーシブラック塗装のテカテカした安っぽさはイマイチ。
感スプレーで塗りました缶…じゃなくて缶スプレーで塗りました感がスゴイね。

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さて、ヤレ感を演出する最大要因の一つ。
サイドカバーの文字の日焼け。南側を向いていた方だけ、見事に消えました。
こちらはまだ手付かず。どうやって塗り直そうかなぁ。秋の夜長にちまちまマスキングか。

at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

R80ぬりぬり

相変らずドツボにハマっております、BMW R80

お金がかからない愛車との付き合い方、それは化粧直し。
ガソリンも減らない、タイヤも減らない。パーツも買わない。バラシて、塗るだけ。

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その仕上がりに評価の高い、デイトナ樹脂ブラックで、どんどん塗ります。
こちらはヘッドライトケース。普段はビキニカウルの中ですが、だいぶ埃を被っていたので、お風呂で洗ってシュー。

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かなりサビが浮いていたミラーもスチールウールでゴシゴシしてからスプレーひと拭き。
艶消し黒ですが、しっとり落ち着いた色で金属パーツにもお薦めかと思います。

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タンクキャップにもシュー。
この部品が今年ずっと苦しんでいるイタチごっこの被疑者とは…まだ気づいていませんでした。

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だんだん面倒になってきて、ヘッドライトステーは、新聞紙やら使い古しのペーパーウエスで適当に覆ってシュー。

簡単には塗れないフレームなどは、コンパウンドで拭き拭きして艶を戻します。

こんなのをやっていてもイマイチ気分は乗ってきませんね。
やっぱりバイクのベストシーズン、走らないと!

at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年10月20日

くのわきキャンプ

川根のカフェ「ひぐらし」の店主から近くのお薦めキャンプ場を伺ったので、
善は急げ、さっそく次の日にチェックイン。

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くのわき親水公園キャンプ場。
「くのわき(久野脇)」が正解で、「くわのき」ではありません。
自分も含め、半分以上の人が間違っているかも…笑

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今回のキャンプから導入したコーヒーグッズ。
・PORLEX セラミックコーヒーミル ミニ
・Coleman パルテノンコーヒードリッパー
・NALEGEN コーヒービーンズキャニスター
・カリタ スコップメジャー

合計1万円くらい…
数週間お家で使って、ちょうど良い挽き加減や湯量も把握してから、アウトドア持ち出しです。

コップはもう8年、毎日使っているベルモント チタンダブルマグ。
初めてキャンプに行ったときに買ったものです。
コーヒー、紅茶、ビールまで、何でもこれで飲むのが一番うまい(マジ)。
職場のデスクでも使ってたから、もう軽く1000杯以上は飲んでるんだろうな〜。

そして、お豆は「まめやかふぇ」のマンデリン。
その場で焙煎してくれて、待っている間にコーヒーを出してくれるという。

さてコーヒーの方は。
ちょっと美味しすぎて、お店でお金払う気なくなるくらい。
金属フィルタードリップというのが肝心で、豆の油分を吸い取らないからビターかつオイリー、つまり苦くかつ油っぽい荒々しいコーヒーが楽しめます。
アウトドアに最高にマッチします。

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さて帰り道。朝から2杯もコーヒーを淹れたのに、またカフェに寄ってしまう。
ボルボのアンダーガードが外れたらしく、クルマの下を覗いていると、お隣のワーゲンtype2(レイトバス)のオーナーさんが応急処置を手伝ってくれました。
せっかくなのでコーヒーをご一緒すると、沼津ナンバーのバスちゃんはケンメリと同じ1973年式。オーナーさんの年式は私より幾分高年式かとお見受けします。
着ていた服のことや、クルマ屋の話で意気投合し、またクルマのイベントやキャンプ場で会いましょうということになりました。

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ポンコツボルボ940が繋ぐ縁。
こいつにはもう少し頑張ってもらわないといけません(買い替える金が無いから)

とりあえず、タイラップでスタビライザーにぶら下げたアンダーガードを何とかしないと。。

at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年10月16日

川根浪漫

嫁さんは仕事へ行った。子供は保育園に送り届けた。
よし行くか、BMW R80。

さて、バッテリー上がり気味のため、押し掛けを…。
3回失敗し、息も絶え絶えになっているところを、アパートの大家さんが通りかかる。

森町の県道63号を抜け、川根路を目指します。
この63号が曲者で、すれ違い困難な1車線が延々と続く。相変わらずズルズルと滑りまくるタイヤに神経をすり減らしながら到着したのが…
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大井川鐵道 笹間渡駅の駅舎カフェ〜
ひぐらし

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ミルキィマンデリンとココナッツチーズケーキ、600円。コスパ高し。女子力も高し。

隣の席の若夫婦が(宇都宮から来ているらしいが)、「この辺でパン屋をやりたいんですけど物件ありませんか?」とか、店に入ってきた女子が「キングレコードからデビューしました」とか、平日の午後3時なのになかなかパンチの効いたお客さんが多いように感じました。

ここは無人駅で、改札以外にもホームにはどこからでも上がれます。
ちょうどタイミングよく来た来た〜2016-10-14-15-30-32
煙りを吐きながらゆっくりと進入する鉄の塊。前後にゆっくりと動くメインロッド。SL浪漫す!

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運転手さん!キマッテマスナ〜。

この駅のSLは自分が独り占めでした。新たなお散歩ツーリングスポットになりそうです。

at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング 

2016年10月13日

シーズン到来

秋ということで、ホワイツ セミドレスの準備をします。
と言っても1年中ブーツもしくは安全靴なので、普通のメンテナンスだけです。

あまり手を掛けすぎてもワガママな子に育ちそうな気がして、頻度はちょっと低めにしています。
ブーツは箱入り娘ではないからね。前回は6月だからちょうど良い頃。

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心なしか、左足だけサイズが少しキツくなってきたような。もともとジャストサイズでしたが、足がムクミがちなのかな。女子力上げる為にも、メディキュットを履いてみようか。

まぁ、気持ち多めにオイル入れたら、また革も柔らかくなってサイズが戻った気がします。
オイル多めで鞣してあるクロムエクセルレザーの特徴なのかな。

4年半も履いた靴を、これだけドアップにしても美しいって、良いことだと思います。
美魔女の領域に達してきたかも。

at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

2016年10月03日

ガソリンの香りがしてる

1ヵ月振りにケンメリと面会。
エンジンは1発で掛かって、すぐに落ち着いたアイドリングを始めたケンメリ。調子は良さそう。
…なぜだか、異常にガソリン臭い以外は。

このところ、二輪車で立て続けに燃料系統のトラブル続きで、先週末はSRがタンクキャップから漏れ、奥さんからは「なんでそんなにガソリンばかり漏れるのか」と苦情があったばかり。

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すぐに屋外に出してエンジンを止め、漏れ箇所の特定と応急処置。

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久しぶりに明るい時間に走り回って、気づけば夕暮れも早い。
この2年くらい乗りっぱなしのノーメンテなので、ちょっと可哀想。オイル交換も去年にやって以来か。
ガレージ移してから保管状況は良いものの、燃料系や液モノを中心にあちこちガタは来ているようです。やっぱり頻繁に乗って様子を見る方がクルマにとっては良いのかも。

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再び間借りしているガレージで佇むケンメリ。洒落たガレージより、この埃っぽさがお似合いです。

at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年09月26日

昭和の香り

ジャンクマスターの前を通りかかると、ひと際目を引く旧車が。

ハコスカ 2ドアハードトップ 絶滅危惧種のノーマルフェンダーGTX01eec26fc96f2eaa6ad6cb3e9124853fb20a4acd90
あまり詳しくないが、お顔とミラーからS46年式あたりかな。
当時物55ナンバー。

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ノーマル鉄チンに当時物ホワイトリボンがキマりすぎ。ホイールキャップもあるそうです。
そのまま昭和からタイムスリップしてきたような雰囲気は実に新鮮。

18歳の頃、仙台のアパートの近く。グリルに2000GTと書かれたレトロなクルマが置かれていた。旧車の" | "の字も知らない当時の俺は、ハコスカなど知っているはずもなく。
帰ってYahoo検索してみると(当時はまだGoogleではなかった)、TOYOTA 2000GTなるクルマばかりヒット。ハテよく解らんな、と。
今思えばその雨ざらしの不動車はハコスカで、1年ほどで無くなってしまうと妙な寂しさを覚えたものです。その感覚が今に繋がる哀愁の原体験だったのかも。
「ハコスカ」を認識するのは、そこからさらに5年くらい先です。

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ご近所さんだったので、またどこかですれ違うことでしょう。

at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年09月24日

Sixteen Wheeler

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先日発覚したR80のウェットコンディションでのタイヤロック。
再検証のため、雨の中バイクを出しました。
…といってもラパンとボルボの隙間で常時雨ざらしなのですが。

しばらくブレーキを引きずってドラムをしっかり温めた後、ちょっと強めにリヤブレーキ。
ズズズー。キュキュ。だめだこりゃ。

タイヤのウェット性能が低いか、そもそも800佞亮崕鼎膨匹い弔い討い覆い里も。
普通の減速すら必要以上のスリルを味わうことができます。

外したタイヤに値段が付くうちに交換した方がよさそうです。

SRの方も、リヤが寿命なのを見て見ぬふりをして早1年。
クルマ3台、バイク2台の16輪生活。何かをやれば何かが後回しに。

at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年09月22日

ENDLESS RAIN

休日。雨。妻と子供は出かけた。何度カーテンをめくってもやっぱり雨…
よし乗るか、バイクに。

先週FCRの加速ポンプOHで好調のR80。カッパを着てバイクを出します。

行く先は、北条峠の蕎麦屋。天ぷらが無性に食べたくなって。
片道65辧雨では2時間、この蕎麦はその価値があります。IMGP0359_R
乗るたびにどこかおかしくなるR80。今回は割とマズイ事態が。
路面はうっすらウェット、50km/hくらいで軽くリーンしたところ、急にフロントの設置感が消えてふわっと…。気のせいかと思いながらも気になりつつ、蕎麦屋に到着。

帰り道は本降りの下り坂山道。
コーナー手前、30km/hくらいの直立状態からふつーに減速 ⇒リア完全ロック!
迫るガードレールを見ながらフロントブレーキで辛うじて停止。
そのあとも前のクルマの減速に合わせてブレーキするだけでロック。
履き替えたタイヤ(IRC RS-310)のせいなのか。
それともリアドラムが湿って所謂カックンブレーキになっただけなのか。。

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SRも含めればリヤドラムブレーキ歴10年以上ですが、このような経験は初めて。
もともとリヤ制動力のコントロールにはかなり問題があるこのR80。カックン現象については次のウェットコンディションで再検証してみる必要あり。

ともあれ、安さにつられて買ったタイヤは安全面もさることながら、精神衛生上もよろしくない。500kmしか走っていないが事故っては元も子もなし。替えようかな。

at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 | ツーリング

ヘイ、Mr.ブーツマン

なんだか身軽になりたい気分。
そんな時はブックオフ。ビッグモーター。バイク王。おっと、後ろの2つは早まったら最期ですね。

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手始めにブーツ関連の雑誌を処分。今は亡き Free & Easy。
ラギッド バット ジェントルな小野里編集長の世界観がわりと好きでした。だいぶ年齢層高めなので、ブーツ特集のときだけ買っていたな。
エンジニアブーツを選ぶときに参考にした、2007年のHey, Mr. BOOTSMAN!。これだけは穴が開くほど読んだし、ある意味この本に洗脳されているわけです。この表紙のコピーがいいよね。これから俺もブーツマンだ、なんてすごく大人になったような気がしたものです。
このとき買ったのがLightning誌だったら、今頃はホワイツじゃなく、レッドウィングを履いていたのかも。
まったく物欲の尽きない雑誌でしたが、無くなってみると寂しいもの。

そういえば某チャンプ道路も廃刊とのこと。
晩年は読者の高年齢化とともにコンテンツが迷走しつつも、一定の読者層とムーブメントを維持していたように思いますが、雑誌の廃刊はそのムーブメント自体の終わりを表します。
昔購読していたLowrider Magazine然り、Cal Magazine然り…

そろそろ旧車バブルも終焉を告げる時が近いのかな。
いやいや旧車業界には某ワークス誌が健在です。ここ数年ほとんど読んでないけれど、さすがにネタ切れ感はあったかな。いつだったか編集部からTELあって取材依頼を受けたこともあったような、なかったような…笑
載るならOld Timer誌しかないと思います…が、あそこは哀愁レベルが高過ぎて無理ですね。

at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月04日

ノスタルジックサンデー

3か月ぶり?エコパサンデーラン。
ケンメリ仲間もしばらく誰とも会ってなかったし(キャンプばかりしていた為)、そろそろ居たことも忘れられている頃かなと思いまして、顔を出しました。

2ヵ月ぶりにクルマを見に行くと、ちょっとクモの巣が張っていましたが、セル2発で無事に始動。
願わくば1発始動して欲しかったところですが、7年目を迎えたバッテリーにしては上出来でしょう。

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久しぶりにケンメリ仲間達と再会…。と思ったら2人ともケンメリに乗ってきていません。セカンドカー?サードカー?も旧車とはエライことです。(静岡西部の方言で、エライ=大変)。
ちなみに自分の地元、暴走もとい房総半島の先っちょでは、「仕事だおー」と言います。自分はもともと方言を話さないので使いませんが。

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当時物委員長の2stアルトは、どのあたりを狙ったカスタムなのでしょうか?
スピーカーからは聖子ちゃん全開です。

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そのあたりの答えは、後部座席に積まれた当時物ホリデーオートに書かれているのだと思います。
自分は高校生卒業までクルマ雑誌なんて読んだこともなく、親父のクルマの名前くらいしか知りませんでしたが、どういうわけか今では立派に?ケンメリに乗っています。
初めて読んだクルマ雑誌を思い出してみれば…19歳で一人暮らしを始めてから買ったDaytona(所さん専門書になる前の黄色い時代)、それとCal Magazineかな。ブックオフで全冊買い占めて本棚が抜けました。
「ケンメリ」を認識するのはそれからまだ5年くらい先です。

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ご近所のケンメリ親分の2ドアHT。
これが走り去る後ろ姿を眺めながら、ノーマル2ドアかっこいいな…とつぶやく4ドア乗り達でした。。
みんな4ドアの方が好きで今のクルマを買ったハズですが、仲間があまりに4ドアばかりなので、無いものねだりというか、新鮮味というか。

at 22:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年09月01日

静岡マック

待ちに待った静岡マックショウ @Sunash。
帰りは電車なので、開演前にしっかり生ビールを補給しておきました。もともと風邪でフラフラで、さらに風邪薬とアルコールの相乗効果でいい感じのテンション。

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超満員でしたが、前から3列目のゴキゲンな位置。
自分の麝香グリースに相変わらずむせそうになりながら観戦です。温度が上がってくると麝香も揮発してくるのです。

主催のレーシング乱の方々、大変お疲れさまでした m(_ _)mackshow!!

P.S.
前回のライブで、目の前でやられてかなりイラついたスマホ動画撮影。
今回は開演前に動画禁止(常識)、写真は1人3枚まで(お言葉に甘えて…)のアナウンスのお陰で、演奏に集中して楽しめました。
YouTubeに上がっているこの手のライブ動画も、再生数を上げないよう決してクリックしません。つまりは盗撮なんで。

at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

詰まるところ…

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またまた不調のBMW R80…
早朝のお散歩ツーリングで、スロットルがば開けで何度もエンスト。

何とか帰ってきて、炎天下の中かろうじてFCRを外します。
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どうやら、片方の加速ポンプの吐出が弱々しい。タンク洗浄前に流れ込んだ錆カスが今ごろ詰まったのかな。

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マジで呪われてるんじゃないかってくらいに乗るたびに新しい不調が現れるR80。
所さんの世田谷ベースにもR80カスタムが納車されたようで、またこれからOHVボクサーツインの注目度も上がるのでは、と思ってるけど。

at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年08月31日

チンクエチェント

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好みのコーヒーを出してくれる珈琲店を探してあちこち行っています。
カフェ〜なんて女子力の高い呼び方をしてはいけません。

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以前から気になっていたところに入ってみたら、オールドチンクちゃんが質素なガレージに鎮座しておりました。
全然詳しくないけれど、純正ホイールでしょうか。やっぱり落ち着くのはこういう雰囲気かな。

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インテリアも参考になったし、もちろん珈琲もナイスでした。

stationary cafe knohi

あ、でもcafeと書いてあるからカフェ〜でいいのかな笑

at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年08月23日

キャンプ

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お盆休みの最後、東北から静岡に帰ってきたものの、案の定、静岡は暑い。
居ても立っても居られず、長野県は陣馬形山キャンプ場へ。

去年のバイクソロキャンプ以来かな。
過去には標高1600mまで、ケンメリでカブリ気味のSOLEXをガボガボいわせながら上がってきたこともあります。

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食事はハーブを効かせたリゾット。シングルバーナーでも色々作れます。
うちは後片付けを考慮して基本的に炭は使わないスタイルです。
焚火とか炭焼き、良いんだけど、煙と火の粉が。。
今回は強風でしたが、近くのキャンパーが派手に火の粉を飛ばしていて、隣のテントと少し揉めていました。ヘタすれば何万円もする他人のテントに穴開けるわけだし。やはりキャンプスタイルにもTPOが大事だよなーと。

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このキャンプ場は何と言っても夜景と星空。
ほぼ満月であまり星は見えないけど、夜景は綺麗でしょ〜。お洒落キャンパー御用達のノルディスク白くまテントは借景です(°_°)

子供が1歳になって始めたファミリーキャンプも、5カ月間で10泊目。
これからもファミリーテントの投資回収のため、頻繁にボルボで繰り出すことにします。

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翌朝、周囲のテントがほぼ引き上げた頃、地元の方がキャンプ場のお手入れをしに来てくれていました。
これだけ有名になっても無料で、管理人も常駐していないキャンプ場が綺麗に維持されていられることに感謝して利用しなければなりません。

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避暑放浪記 蔵王編

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喜多方の時点で残り数日は雨予報で、宿も取ってないしどうしようかと。
なやんでも仕方ない。降られるのを覚悟で向かった蔵王 国設坊平野営場。渋い名前です。
広大で入り組んだサイトはどこでもクルマで入れて(※シャコタン不可)、張る場所を迷ってしまうほど。
大きな木の下に設営。

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というか隣の60ランクルがカッコよすぎたため、勝手に眺めながらキャンプしたかったのです。
うーん、まさに酒が進む大人のクルマ。ボルボと交換してくれませんかね(°_°) ほぼ新品のテントもお付けますよ。
…と同時に、燃費〜とか、タイヤ代〜とか、現実的なことを考えてしまいますね。

夜中、結構な雨に降られたものの、朝起きてみれば快晴。相変わらずキャンプ運が強いです。
ここは無料ではないものの、1人350円という超格安。いやむしろ払いますよ的な。

蔵王といえば御釜。ロープウェイDSCF6688_R
雨と言ったの誰ですか(°_°)お陰でだいぶ空いてました。

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クリアビューの御釜を拝めるのも珍しい。婚期が遅れる的な、摩周湖的な。
この景色も10年振りくらいかな。思えばSRを買ったばかりの慣らし運転で初めてのソロツーリングで来たのがここ。真新しいツーリングマップルを見ながら、それは冒険のような気分でした。

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遠刈田温泉のオススメ店 新楽。
つけ麺タイプの鴨肉そば。程よく甘い汁に、大盛りを後悔するほどにボリューム満点でかなり美味い!!またリピートしたい味です。遠いけど。

そのあとはもう定番ですね。
秋保温泉 〜 世話になったバイク屋さんに挨拶(逆にお中元を頂いてしまった) 〜 仙台の旧友と牛タン利久。

さてそろそろ当てのない旅も終えて帰りますか。

ボルボもよく走ってくれています。
問題はクーラントが減るくらいですね。漏れ箇所(ホース)は分かってるのですが、修理は金がかかるので注ぎ足しです。
通勤には使わず1年ちょっとで2万キロ。割と走っていると言えますが、1年後の車検を通すかどうかは悩みどころ。

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2016年08月22日

避暑放浪記 喜多方編

9日間の夏休み。実家には帰る気がしなかったので、完全ノープランの夏。
家に居ても暑いだけなので、何も決めずにテントをボルボに放り込んで東北道に乗りました。いつものパターン?
自分はこの気楽旅スタイルが好きなのですが、ちゃんとプランを立てたい奥さんには不評かもしれません。
とは言いつつ、半分くらいボルボを運転してくれたり(自分は助手席で昼寝)、行き先をスマホで検索してくれてます。助かる。

いつもどおり福島の猪苗代あたりで力尽きて東北道を下ります。
会津若松 東山温泉の無料キャンプ場にチェックイン。
背あぶり山キャンプ場DSCF6567_R

サイトが無料なだけではなく貸しテントなども無料という、驚きのキャンプ場。
街からもそんなに離れていないのに、山の頂上から猪苗代湖を見下ろす絶景。
こんな良いところ静岡に無いもんなぁ。。あれば毎週行ってしまうな。

ここでダットサン520(車検切れにつき代車のハイエース)の後輩が合流。
彼はファミリーキャンプに憧れつつも、なかなか家族の理解が得られないそうです。まずは近場の何でも揃ったキャンプ場で慣らし運転から始めてはどうでしょうかね〜。

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翌日、喜多方ラーメンの超人気店 まこと食堂へ。10時着ですでに店外で1時間待ち。。
10年くらい前かなぁ、仙台のmixiツーリングコミュ(死語…もといノスタルジックワード)で4台で来たときはこんなに列んだ覚えは無いんだけどな。
あっさり醤油で、最初から最後まで飽きない優しい味。
放浪旅だからこそ、食はしっかり抑えたいところ。満足度高し。

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観光地の定番、昭和懐かし館。ついつい入ってしまいます。
娘はテレビが珍しいようです。うちはテレビが無いので。アンパマンとかも知らないと思います。
ブラウン管なら置いてもいいかもな。だけど地デジとか映るんだろうか。

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ピンク電話と、謎の看板。
装身具と言っても飛躍した想像をしてはいけません。これは靴底に入れて身長を高く見せる道具だそうです。

続く

at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

2016年08月21日

ファミリー路線

テントを新調。バイク時代から一貫してソロキャンプスタイルに拘り、モンベル クロノスドーム兇撚搬3人で寝ていたが、そろそろ限界かなと。

スノーピークは旧車イベントでのハコスカ並に多いし、アライや小川などは高くて無理。
お手頃価格でキャンプ場でほとんど見かけない、こちらにしました。

ウインズライト240DSCF6518_R

同シリーズのタープが隙間なく連結できるところがGood。ポールも1本で良いから簡単。
テントだけなら15分、タープやペグ打ちを含めても30分で設営完了です。2人作業でね。

ただ…この鮮やかなブルーの幕の下では、みんな顔色がイマイチです(°_°)
そんな時は全員青い顔をして暗い話をすれば雰囲気が出ると思います。

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夜なら顔色は問題ありませんけどね。ランタンの光が下から幕を照らして綺麗です。

デビュー戦は伊勢志摩が誇る最強の御座白浜観光農園キャンプ村。
ケンメリで2回、SRで2回、ラパンで1回。そして今回はボルボ940。
往復の伊勢湾フェリーと、安くはないキャンプサイト代を考えればそこそこの旅館も行けそうだけど、それはそれ(というか行かない?)
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子供も海水浴デビュー戦。とりあえず海に浮かべたら泣いてました。
ここの透明な水と白い砂浜は本当に綺麗。沖縄の海みたいです。

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星空の美しさはまだ子供には解らなかったみたいです。

というわけでだんだんとファミリーキャンプ路線に向かっています。ネットサーフィンもキャンプブログばかり。
これも先輩パパキャンパー達が通ってきた道なのかな。

at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

2016年08月12日

ひとり掛川ナイト

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夜、少し涼しくなった頃を狙って、R80でひとっ走り。

ふらっと道の駅 掛川まで缶コーヒーを買いに。

いたちごっこのBMWは、1度走ればどこかが壊れる。今回はウインカーの玉切れ。
帰りにドンキホーテで買って帰宅。

久しぶりの夜間走行で、ヘッドライトの暗さが気になります。(※写真はスモールランプ)
ボルボ940やSRの光量不足を経て分かったことは、結局はバルブではなくてレンズ・リフレクターが重要。
ハイワットバルブやHIDは、結局は付け焼刃という。一度開けてみるか。。

青空整備の辛いところは、分解したらその日のうちに元に戻さないといけないこと。(水濡れNGの部位は特に)
あと暑い。
したがって重い腰が上がらない。

at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

タンク氏

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炎天下につき、新車から10年間のお付き合いをしたSRタンクを天日干し。
内部を台所洗剤で洗って、ガソリンを除去してあります。

このあと念には念を入れて、布団乾燥機のダクトを突っ込み、10時間ほど空気を循環し続けて完全乾燥。

サビ防止には、「2サイクルオイルを入れておくと良い」というネット情報を鵜呑みにし、わざわざ1L缶を買ってきました。
とりあえず50佞らい入れて、グルグル回しておきます。
2サイクルオイルなら、今後また使うときに多少残留していても、ガソリンに混合して燃えるから良いらしい?

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これはちょうど10年前の夏かな。
まだ慣らし運転が終わらないまま、仙台からオール下道で千葉まで帰った夏。若さだな〜。

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このタンクのカラーが好きで、奨学金を使い込んで新車を買ったんだっけな。
そしてまだ100万以上の返済が残っているという。SRローン、先長し。
こちらは阿蘇の大観峰でのタンク氏。

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九州…行きたいなぁ。。。
(阿蘇ライダーハウスで出会った一期一会のみなさん)

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錆びてたって
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むしろその方がカッコいいものはありますが。

タンクの中身は錆びない方がいい、というのがこの夏、R80での教訓でありました。

at 00:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SR400! 

2016年08月11日

ジャンキーズ

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いろいろあって暫く動けなかったBMW R80。
雨ざらしでずいぶん錆も浮いてきていますが、この数週間ずっと修理に追われていました。
何かを直せば、それと同時に次の不具合が見つかる。イタチごっこというやつです。
1年以上の放置→FCRのオーバーフローでEG内がガソリンで満タンに(サイレンサーまでタプタプ)→BREMBOキャリパーが錆びで固着する→出先でパンクする。

ようやくタイヤを変えて、エンジンオイル、ミッションオイル、ペラシャオイル、べベルギヤオイル(4箇所も!)も変えて走ろうかと思ったら、タンクが錆びてフィルター真っ赤になっていました。

花咲Gやって、ホースとフィルター変えて。
…ようやく!と思いながら組んだら、今度はコックからのガソリン漏れ。
耐ガソリンの液体パッキンを買ってきて、なんとか走るようになりました。

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朝6時半に出て、近所のダムまでひとっ走り。
まだ色々と気になるところはあるけれど、水平対向OHVのマイルドな振動。
久しぶりに味わうFCRの凶暴な加速。
そんなのを同時に味わえるバイクです。

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バイク乗りが集う森町の手作りサンドイッチ屋さんにて。隣のカブがやたらガソリン臭い。
こちらもガソリン漏れ仲間ということで意気投合して、どういうわけか一緒にジャンクマスターに行く流れに。

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もうしばらくはガソリンの臭いを嗅ぎたくはない。

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ジャンクではないホダカさん。部品はアメリカでリプロされていて、なんでも手に入るそう。

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この中のジャンクアイテムを衝動買いしてしまいました。
うちには置き場所が無いので、しばらくお店で預かってもらいます。。

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名前も知らないカブライダーとお別れして、早朝プチツーリング終了。

at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年07月31日

アウトドア派

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くんま水車の里。家族で川遊びデー。
アウトドアな川原を歩くにはブーツしかないと意気込んできたものの、どうやらTPOをわきまえていなかった模様。
水遊びするならサンダルで来るべきでした。(といっても、ユニクロで5年以上前に買った500円くらいのしか持っていない)
娘は小さな足で、ちゃんと川原を歩いていました。

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安定のお蕎麦です。

川原でポケモンGoとかやっている人がいなくて安心しました。

at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ブーツ | 日常

2016年07月27日

エンブレム

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SR 1983年式のタンクエンブレムの純正新品。
30数年の雨風をしのいできたエンブレムはお役御免です。自分と同じ年、ゴミ箱にぽいと棄てるわけにはいきません。工具箱にでも貼られて余生を過ごすのも良いでしょう。

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夜、アパートの前の街灯を頼りに慎重に位置決めして貼り付け。

今年の夏休みはツーリングに行けるかな。
夏休み明けからはバイク通勤はしばらくお預けの予定。
乗らないバイク2台を青空保管は辛いな〜。

もう色々と手放せば楽になるかも、とマジメに考える今日この頃。
全部売ってミニバン買って、電動スライドドアが便利だよとか、リヤシート広々だよとか。。。そういうやつ。

at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SR400! 

2016年07月26日

冷暗所にて保管ください…

01fa728fd8b54c1c522c0ee76b001cbab0989e4298諸般の事情によりケンメリの引っ越しをしました。
場所も少し遠くなるし、自由に出し入れ出来なくなりますが、シャッター付きの屋内車庫で防犯面や保管環境としてはかなり良くなります。
気が向いた時にちょっと乗ったり整備したりというのが、今まで以上に難しくなるのは辛いけど。。

at 23:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年07月17日

オーシャンシティ

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子供を連れて、地元の鴨川シーワールド(千葉)へ。
まだお魚はよく分からないかな。タカアシカニはめちゃくちゃ怖がっていたけれど。

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3年前は、シャチがご機嫌を損ねていてショーが開催されなかったが、今回はやる気まんまん。
トレーナーさんもぶっ飛んでました。

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無慈悲な尾びれ攻撃。これが10発以上は続くので、もう服が濡れるという次元ではありません。滝行です。

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SNSで話題沸騰中の「農溝の滝」へ。自分達は混む前に行きましたが、今や休日は1日5000人が訪れるそうです。
今までに何十回と目の前を通り過ぎていたけど、地元ながら全然知らないところがまだまだあるなぁ。

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片道320kmの道のり。ボルボはポンコツながらまだまだ良い走りをしてくれます。
こちらも地元の有名スポット、大山千枚田。
ほとんどが東京方面のナンバープレート。週末に都会から農業をしに来るのです。
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新しいクルマには興味がない自分ですが、やはり"R"のエンブレムには弱いのです。
ポンコツ940は完全に霞んでますな〜笑 これは乗り換えか…

at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年06月26日

ヘタレキャンプ

バイク仲間とキャンプツーリングの予定が、天気が悪そうということで急遽クルマでファミリーキャンプに。

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今月二度目の明野キャンプ場、家で風呂に入ってから出発し、17時にチェックイン。
赤FDと赤ボルボが緑に映えます。

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我々のキャンプでは焚火などやりません。焚火こそキャンプの醍醐味という意見もありますが、エコキャンパーの我々は、いかに熱効率の高い火器を使うかを重視します。その点、七輪は最強。BBQグリルよりはるかに高い保温性を持っています。
…というのが常時FDの後部座席に七輪を載せているオーナーの談です。

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5年前に自家塗装したFD。設備はプロのものを使ってます。意外にも色褪せや剥がれも無く、良いコンディション。

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うちの色褪せたボルボも、シャキッと塗り直したいところ。。まぁそんな金があるなら他に修理するところはたくさんあるのですが。

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朝食を食べて片付けをしていると、仲間がアポ無しで登場。シングルバーナー持参で、コーヒーを飲みにやってきました。

これから世間のキャンプ場はハイシーズン。
混み合うのが苦手なので、うちは逆にシーズンオフかな。

at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月25日

お化粧直し

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梅雨入り。ブーツにカビなど生えてしまわぬよう、クリーニングとお手入れを。
黒ホワイツと茶ホワイツを一気に仕上げます。

茶ホワイツは今年からキャンプでガンガン使っているのですが、意外とハードというかタフというか。
なかなかリアルワークブーツ然とした味が出てきませんね。
まぁ、あくまでセミドレスなので、あえてダメージを与えるような履き方はせず、手入れをしながらのゆっくりとしたエイジングを楽しむことにします。。5年後、10年後くらいには渋ーくなってくれているハズ。

黒ホワイツの方は、ずいぶん長く履いている気がしましたが、過去記事を見てみるとまだ4年か。
クロムエクセルレザーということもあり、1年くらいのあっという間に良い感じのエイジングが進んでますね〜。
自分の足にも完全に馴染んでいます。

at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

since 1983

ちょっと前に手に入れたSRの初期タンク

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板金屋のオヤジさんに外側のサビ落とし&再塗装をしてもらい、いよいよ装着です。
その前に、タンクキャップのパッキンは新品に交換しておきます。
燃料コックは、従来タンクから流用。

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別名、ナロータンクとも呼ばれるこの時代特有のスリムなライン。
純正加工シートとマッチするか懸念していましたが、まったく問題なく。

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なんちゃって'83年仕様。
当然ながら、サイドカバー、シートカウルも、インジゴブルーという同色品で揃えました。(年式はちょっと違うかも)

ディテールに拘れば、どんどん純正に戻すべきだし、そもそもディスクブレーキが現行品という。
自分の中でのSR 10周年の気分転換ということでオーライ。

なお、YAMAHAエンブレムが曲がっているのに気づきましたが、仮留めなので悪しからず。。。
タンクが綺麗になりすぎて、エンブレムも新品にしたくなってきたな〜

ウインカーも当時物純正(通称おっぱいウインカー)にしたいな。

at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SR400! 

2016年06月17日

黒いブーツ

ケンメリのシフトブーツ試作。
合皮のものは売られていますが、それでは面白くないのでラムレザー(本革)で制作します。
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とはいえ、レザーは高いので、紙とホチキスでまずは試作。
シンプルに見えて、折り返しや張り合わせが多いので、縫う順番もここでシミュレーション。

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本革を切り出していきます。
レザークラフト用のナイフを使いますが、今回は薄いレザーなので、ハサミで切れないこともない。

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はい、ミシンで縫っていきなり完成。
一応、ミシンの押さえ板をナイロン製にしたり、針も太いものにしてみたけれど。
布物と違って、マチ針が打てなかったりので布がズレまくる。
マスキングテープで張り合わせてやりましたが、曲線部とかは酷いことになりました。

まぁそれでも一応カタチになったかな。ちょっとフニャフニャですが。
もう1枚分の材料があるので、リベンジするか…
次回はしつけ縫いをする、フットコントローラで速度調整をする、糸を少し太くする、など改善点も見えました。

at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年06月14日

近場キャンプ

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新車から10年となるSR400、5回目の車検。
余裕…と思いきや、まさかの光量NG。。。
なぜ???と思ったら、去年、ヘッドライト交換したんだった。。
そういえば夜の会社帰り、やけに光が散ると思っていたのは気のせいではなかった。
バルブ交換ではどうにもならないと判断し、一度帰宅して純正ヘッドライトに交換。
それでも何とか午前中には無事合格。ふう。
WM製のルーカスヘッドライト付属のレンズ、車検が通らないことが分かったので要注意。

さて無事に午前中に終わったので、急遽ファミリーキャンプに行くことに。
近くのキャンプ場を探して、荷物をボルボに積んで15時頃の出発。

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春野の明野(あすの)キャンプ場。
電話しても出なかったので、とりあえず来てみたけど、なかなか良いロケーションではないか。

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友人の結婚式で当選した松坂牛。キャンプで食べれば美味さも2倍!
この日、俺は誕生日なので、下手なケーキよりも豪華な、バースデー肉というわけです。
誕生日にキャンプに行きたいという妻もなかなかです。

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平日ともあって、貸し切りのキャンプ場。
管理人レス、明かりレス。水洗トイレと流しだけの必要十分なレベル。
家族で来ても、あくまでバイクキャンプのクオリティ(装備、雰囲気も含め)を維持したいので、ちょうど良いキャンプ場かな。
朝、管理人さんにもう一度電話すると、来てくれました
なぜか規定料金の半額以下にしてくれて、財布にもうれしいキャンプでした。

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帰りに、例のハコスカを様子見。まだちゃんと寝てました。
オーナーさん曰く、某マシンショップ製のフルチューンEGが載っているそうで。。
老後の楽しみとして、まだしばらく冬眠するのでしょうか。それとも…土に還るのが先か。

at 21:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SR400! 

2016年06月13日

L型エンジン友の会2

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一番遅く到着のご近所ハコスカ。
車高があまりにも渋くキマっていて、思わず仲間から歓声。

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お開きにしてみんなクルマのエンジンを掛けたらやたら調子の悪い130ローレル。
日付変わってるのに、デスビキャップやらプラグを交換し始める旧車乗り達。俺は眠いのでカメラマンで。

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スマホで照らしながら恐る恐るデスビキャップを開けるオーナー氏。
点検や調整を一切やったことの無いオーナーと、ノーメンテの車両に突っ込み入れまくりながら、ワイワイやるのもまた楽し。

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当時物担当のY君。
日産サービスメカが居れば安心です。
ただし、彼もノーメンテ派なので、身体を張ったギャグです。コスプレということですね。

at 00:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

L型エンジン友の会1

某日某所、平和な夜の日産L型の集い。

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ずらりL型オンリーで13台(途中でA型サニーが合流しましたが)

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ハコスカ、ケンメリ、ローレル、S30Z、240ZG、510ブルーバード。定番どころは勢ぞろい。

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ヤンチャ担当のケンメリ。毎回、新しいアイテムを装着してくれるので楽しみです。今回は、クラウンの?角目ヘッドライト。片側が玉切れという哀愁仕様でした。
紫がピンクにオールペイントしたいとのこと。。止める人はいませんよ〜

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滋賀は彦にゃん市からわざわざこの集いのためだけに日帰り自走の超極上ケンメリ。。
ケンメリが軽く数百万円に異常高騰した昨今、極上という謳い文句もその釣り合わない金額の隣に並べるために使われてますが、これだけのクオリティは初めて見るかもしれません。
わずか3時間でUターンでしたが、楽しんでもらえたでしょうか〜!

しかし、もともと掛川市内にあった車両とのこと。たった今ブログ書きながら思い出しましたが、前オーナーはまさか…あのお方。
なんでこのとき気づかなかったんだろう…現車は見たことがありませんでしたが間違いありません。
先月もお宅にお邪魔したばかりです。ケンメリ業界狭すぎて鳥肌立ってきたー。。

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ちょ待て待て、ということは…うちのラパンに放り込んであるこの純正鉄チンは…このケンメリが履いていた物か。。
オーナーさん、純正鉄チン探してると言ってたな…スミマセンそれ俺が持ってました。。
また並べてお話しできることを楽しみにしています。

at 00:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年06月06日

6月エコパサンデーラン

前回ケンメリに乗ったのが5月サンデーランだから、まるまる1ヵ月ケンメリに触らなかったことになります。さすがに可哀想だなぁ…バカ高い維持費を払っている俺が。

エンジンは1発でかかります。7年目のバッテリーもまだイケるかな。
というわけで、天気がイマイチでしたが11時頃にノコノコ会場へ。

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天気のせいか旧車はほぼゼロ。ケンメリは他に1台だけ、ピンクのKさん。

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うちはボルボと一緒に行きました。チャイルドシートが付かないので、家族でイベントへ行くときはこうするしかない。

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久しぶりに握ったダットサンコンペ。やっぱり楽しい。
もうすぐ梅雨入りして、明けたら夏がきて冬眠(夏眠かな)。
旧車シーズンは短いな。

at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

初期ナロータンク

SR 1983年タンク。初期タンクとか、ナロータンクと呼ばれています。
「インジゴブルー」という、仙台の友人が乗っていた思い入れの深いカラー。
10年前の記事を恐る恐る見てみると…結構たくさん画像があった。

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ヤフオクで買ってきて、うちでサビ取りをやったときかな。

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ROCKERS!!
ペイトンプレイスの白いカフェシート。一歩間違えば族車みたいになるところを、下品にならず上手くまとまっているなと今見ても感心します。

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そして俺が中型免許を取って新車が納車した夜。
バイク屋からそのまま松島までツーリングに付き合ってくれた。
6月の仙台はまだ寒くて、松島海岸で飲んだ缶コーヒーを超えるものは未だないなぁ。

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これは鳴子温泉かな。この頃には、自分のSRはほぼ今の姿になってるな。
この2台で北海道も行ったし、なんていうか、やっぱり原点だなと。

(以上、回想シーンおわり)

思いのほか懐かしい画像が出てきて脱線したけど、要はこれと同じタンクを買ったということ。
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エコパのフリマで鍵付きで見つけて、思わず交渉して1万ジャスト。まぁ悪くない価格。

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外側が錆びてるんだよな〜
ということで要リペアです。。
でもタンク内は全くサビが無くてGood。

at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SR400! 

2016年06月05日

SRミーティング

もう先月のこと。
デイトナにて開催されたSRミーティング2016。初参加。
自宅からデイトナまではエンジンも温まらない距離なので、AKO MOTORCYCLEの御一行に混ぜてもらいました。

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会場には多くのSRが。ほぼ県外ナンバー。関東や関西からきて、静岡のあまりの茶畑っぷりに驚かれたことと思います。
一番手前の黒×赤タンク、シンプルな定番カスタムなのにめちゃくちゃカッコいいな。
初期キャストホイールにダブルディスクが特に渋い。

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FCRサイド出し!意味は無いけど曲げる、そのひん曲がった根性がイカシてる。それともキャブの空冷効果を狙った新手のカスタムなのかも。

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ワンオーナー、当時ナンバーのS60年式SR500。
四輪旧車などは、当時ナンバーというだけで価格が30〜50万も上がったりもしますが、SRはそんなことは無いのかな^_^; その分さらに貴重と思います。ナンバーボルトの頭も、滋の文字が。
ご年配のオーナーさんはフルノーマルで全然目立んのですわ(関西イントネーション)と言ってましたが、ヘタなカスタム車よりも存在感ありますね。
SRも2018年で生誕40年、散々カスタムされて、そろそろフルノーマルの良さも再認識されてくる頃じゃないかな〜と思った一台。

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自分のSRと同じ2006年式、同カラーの1台。
マジで新車?と思うくらい綺麗で、オーナーさんのSR LOVEをドコドコ感じます。
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そしてなんと、2008年ヤマハ主催のSR 30thイベントの車検ステッカーまで同じ!これはテンション上がる!!
熱く語りたかったけど、オーナーさん不在で残念でした。

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我が愛車。2006年に新車で買って、気付けば10年か。
学生時代の足だった時代、テントを積んで北海道や九州を走り回った時代。ケンメリに手が掛かって乗らなかった時代、そして今また通勤の足として乗っている。
バイクの整備はSRしかやったことないし、それ以上は知らない。現在進行形の原点。
屋根も無く、雨ざらしだからたまには磨いてやらないとな〜。

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帰宅して西日を浴びる愛車を見て、ちょっとシミジミ。

at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(33年落ち)
設置 : 静岡県西部
現在の愛車:
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