2018年02月19日

ずかん・じどうしゃ

2週間に一度は、2歳の娘と図書館に行く習慣が付いてきた。
思い返してみれば、自分が小学生の頃、父親がアメリカに単身赴任していた時期があって、暇を持て余した母親と自転車でよく図書館に行ったのを覚えている。大学受験も塾など行かずに同じ図書館、大学時代もテスト前は缶詰めになっていたものだ。 
社会人になってからしばらくご無沙汰だったが、子守りにはやっぱり図書館に足が向いた。

子供は保育園の教育により、働くくるまが好きなようで、大型バスやハシゴ車、コンクリートミキサー車などを見つけるたびに喜んでいる。
我が家はテレビが無いので、プリキュア(古い?)だなんだと言われるよりはマシである。
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挙句、こんな哀愁な本を借りてくる始末である。
この本は1981年(昭和56年)出版だが、描かれているクルマ達は親近感のある'70年代全開。

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S30Zの"はいうぇいぱとろーるかー"。
下のセダンは、230セドリック スタンダードだろうか。
我が娘はそれなりに旧車慣れしているので違和感は無いようだが、ワンボックス車しか乗ったことの無い現代の子供が見たらどう映るのだろうか。

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興味深いページもある。
キャリアカーに載せられているのは、ケンメリセダン? 後部座席ウィンドウの形状はハードトップのようにも見える…などと思っていると。
猫のアベックを乗せて爆走しているのは…紛れもなくケンメリハードトップ、しかも屋根ぶった切りオープンのお正月仕様!
きっとこのまま検問突破を試みて敢え無く御用。そのまま廃車となったことだろう。
そして、2歳の娘にそれを説明するのはとても骨が折れる作業なのだ。

そういう哀愁本に出合えるのが図書館なのである。

at 00:05|PermalinkComments(0)ケンメリスカイライン 

2018年02月18日

ナンチャッテ 1983年 SR500仕様

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After

微々たる変化だが、このサイドカバーがなかなか手に入らなかった。
一応中身も500クランクの心臓なので、あながちハッタリ仕様というわけではない。


あっという間にもうすぐ車検か…
久しぶりにまともに整備してやるか…なんて思ってるだけでそんな時間は無い。
せめて7年物のタイヤだけは、さすがに交換しなければ。

at 23:06|PermalinkComments(0)SR400! 

2018年02月02日

ケンメリ純正計画

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8年間、ハヤシレーシング一筋だったケンメリだが、今回車検のタイミングで少々イメチェンを計画中。
女子で言えば、ロングをばっさりショート、みたいな。え、なに失恋?みたいな。

まずはホイール。やっぱり鉄チンでしょう、ということで、数年間ホコリを被っていた純正ホイールとタイヤ。さすがに当時物タイヤを履いて家族を乗せるほどトチ狂ってないので、ヨコハマECOSを渋々選択する。
ホイールサイズは、まさかの4.5J。マッチ棒並みのド純正である。
これに合わせるタイヤサイズは悩みに悩んで 175/70R14。ホイール幅に対して最大トレッドとなる。

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外した8Jに組んであるのも同じ175サイズ。こうして並べるとどちらも極端で、この中間くらいに最適解がある気がする。
となると…6.5Jくらいの鎌ケ谷ワイドホイールか…
(なんて言ってるうちに、お歳でお店を閉めて値段高騰するかも)

タイヤとフェンダー間にこぶしがスコスコ入る。だがそれが良い。

at 20:00|PermalinkComments(2)ケンメリスカイライン 

2018年02月01日

レトロぶーぶ 消防自動車博物館

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お正月は元日に訪れた、千葉県御宿町にある「レトロぶーぶ 消防自動車博物館」

そもそも元日からやっているのか、という疑問と不安を抱きつつボルボを走らせる。
まず目に飛び込んでくるマツダ初代キャロルがお出迎え。

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予想以上の哀愁物件に、胸の高鳴りが隠せない。

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中に入ればオート三輪にガソリン計量器、完全に昭和である。もうすぐ平成が終わろうとするなか、2歳の娘に「昭和」を伝えようとする父親はどうだろうか。
「私のお父さんはなんかおかしい」といつか気づくのだろうか。その頃までには十分に洗脳もとい、英才教育を完了しておくつもりである。

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ちゃんとこのクジラクラウンを見て、「きゅうきゅうしゃ」と理解しているのだから、親バカながら感心である。

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さすがにオート三輪は自分もカバー範囲外なので教えていないが、保育園の送り迎えやスーパーへの買い物くらいには使えそう。

肝心の消防車は気が向いたらアップするけれど、相当な哀愁スポットであることは間違いない。各地にある昭和レトロ博物館とかそういう次元ではなく、流れる空気がもう昭和。
元日から初詣にも行かずにここを訪れる我がファミリーもどちらかというと哀愁を感じるが、そんなファミリーの英才教育には有用と思われる。ぜひお薦めしたい。

at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年01月30日

2年に一度の…

やってきました、2年に一度の憂鬱な行事。
ケンメリのユーザー車検も慣れたもので(?)、今回で4回目か。
本来は旧車だからって何も難しいことはないのだけれど。

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水中花シフトノブのまま来てしまったことに気づく。完全にギャグ。
とりあえずマスキングテープで応急処置すればOKか。

しかしウォッシャー検査で水が出ず! まさかの門前払いか。
普段ウォッシャーを使うことは無いので、タンクをコケ生え防止で空にしているのを忘れてた。。
その場でタンクを外して、水道で汲んでセーフ。

その他、突っ込みどころはあったが、ソレックスのガス検査も含め、検査ラインは1発合格。
前回車検から800kmしか進んでいなかったのは我ながら呆れたけれど。

車検場で偶然会った、ボルボ240屋さんに言われたこと。
「値段が付くうちに売って、ボルボに専念した方がいいよ」

先月、某有名旧車ショップの社長に言われたこと。
「〇〇〇万円でどうだ? がはは〜」

先週、会社の先輩から言われたこと
「何のために持っているの?」

車検通したそばから、好き放題、言われ放題。

とりあえず、突っ込みどころ
その 〆幻紊蹈屮譟璽の制動力が弱い
その◆.┘鵐献1気筒、死んでいる
をなんとかしないと。。

at 23:00|PermalinkComments(3)

2018年01月29日

エコパサンデーラン 2018年1月

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超久しぶりのケンメリで、エコパサンデーラン。
昨年はSR400とボルボ240でそれぞれ1回来たのみで、ケンメリは一度も出さなかったな。
いつの間にか知らない旧車が増えていてアウェイ感を予想したが、いつもの仲間達の顔ぶれは変わらず、まずは一安心である。
意外と皆のクルマは以前と何も変わっておらず、しかしそれは旧車に飽きずに長く乗るにあたっては大事だったりする。

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自分はどちらかというと最近はボルボ乗りになってきたので、青いボルボ240が気になって仕方がない。このブルーは、現在のレッドが褪せたら塗ろうと思っている色。
自分より随分年上と思しきオーナーさんとは話さなかったけれど、このナンバー、近くに在住の方だろうか。また会えたら話しかけてみよう。

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しかし、240セダンというところが、ミーハーな赤ワゴンの自分からすればマニアすぎるところ。

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1949 Ford Custom
控え目なカラー、ピンストライプがイカス。
嫁さん曰く、「このアメ車ならほどほどに落ち着いていてよい」とのこと。

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謎のヤレ具合の510ブルーバードと並ぶのは、シュールな画である。

at 23:00|PermalinkComments(2)ケンメリスカイライン 

2018年01月26日

見納め

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なんとかかんとか、ケンメリと歩んだ8年(うち直近3年は放置?)。
乗り始めた20代の頃と、30も半ばに近づいた今では、様々な優先度やポジションも随分と異なるわけで。
ここでしばらく、自分とケンメリの在り方を見つめ直そうということを、フロントマスクを眺めながら思う黄昏。

at 23:31|PermalinkComments(0)ケンメリスカイライン 

2018年01月10日

RIP

ツイッタァとかインスタント何とかとか見たことないからつぶやくとかよく解らないが
ギタリスト藤岡幹大さんの訃報に絶句してつぶやくどころではない。
いまも毎日彼のギターを聴いている者としては…hide以来の喪失感かと思う。

明日の金沢出張(日帰り)のBGMは、BABYMETALでR.I.P.

…と久しぶりのブログとなった。
書くネタが無いわけではなかったが、子供の就寝前に絵本を読み聞かせているので、そのまま寝てしまうのである。
その甲斐あってか、言葉の習得には目を見張るものがある。
絵本「ハリーのセーター」と「どろんこハリー」がごっちゃになって「ハリーのよごれ」と呼んだり、
紅葉自体のことを「あき」と呼んだり。「みて、あきがおちてる」なんて大人では思いつかない風情に満ちた表現を、2歳児はしてくれる。

2018年は車検3台あるし、(ケンメリは残り1ヵ月未満で手付かずなのでピンチ)
ボルボは新年早々、不具合発生しているし。
仕事面も含め、なかなか忙しい年になりそうな予感はしている。

at 01:11|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

通勤号

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3年目の参加となるボルボミーティング。過去2回は940、今年は退化して240となったわけである。
そもそも成り行きでボルボに乗り始めたときは、それがスウェーデンのクルマであることも、940が車名であることも知らなかったが、このイベントのお陰で240を知り、940との見た目の区別もつくようになった。
ちなみに奥さんはまだ940/240の違いは判らないとのこと。

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そう言えば、5月の九州旅行中に割れたマフラー。
しばらく鉄板を針金で巻いていたが、割れと錆が進行し完全破断。ジェントルカーらしからぬ勇ましいサウンドになっていた。

浜松の240専門店さんに相談すると、ステンレスの製作品をちゃちゃっと装着してくれた。やはり持つべきものは専門家とのコネクションである。
そこから3000kmほど走っただろうか、ステンレスの焼けがいい感じ。社外品のスチール製はわずか数年で錆びて割れるとのことだが、これは安心感がある一品。

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初めて見るソケット型のバルブは、メーターパネル照明。
まさかの2つで3000円。球切れして外したけど、代替品は…無い??
規格がよく判らず、ボルボディーラーで純正を買う羽目に。。
ボルボに乗り始めて以来、もっともコストパフォーマンスの低いアイテムである。

at 14:02|PermalinkComments(0)

2017年11月19日

シャキッと

乗り始めて1年となるボルボ240。
25年落ち、走行10万キロでやってきて、現在11万と少し。
大したトラブルも無く、と言えるかは微妙だけど、比較的安上りな個体に当たったと思う。今後も長く付き合えそうな気がする。

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ボルボ240は慣らし運転10万キロと言われることもあるらしい。国産ディーラーなら、車検見積りを高めに出して、乗り換えを必死で薦められる頃だろう。
都内の女性ワンオーナーだったこの個体は、おそらく"踏んで"おらず、とにかくエンジンの吹けが悪かった。
そこから1万キロ、ここぞというときはしっかり踏むようにしたところ、最近の吹けやトルク感など、明らかに良い感じに。まだこれから味付けの余地はありそうである。

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さて、もっとも安上がりな足元リフレッシュは、鉄チンホイールの塗装。
鉄チンを黒く塗ったらただの鉄チンなので、ガンメタの缶スプレーで。
元が汚すぎただけあって、見た目効果はバツグンだが、かなりの厚さに堆積したブレーキダストを除去したからホイールバランスは狂っただろう。

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ホイールで気を良くしたついでに、ボディのコーティング。
ヤレヤレのカーシャンプー(8年前買ったが洗車の習慣が無く、減らない)と同ブランドのAUTOGLYMでコーティング剤を揃えた。
・SUPER RESIN POLISH
・EXTRA GLOSS PROTECTION

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シャンプー後、ルーフの水を拭き取ると…
なんじゃこりゃ〜 松田優作か。
赤い塗装は年式相応に痛んでいるようだ。別にコンパウンドでこすったわけでは無いのに。こんな時こそコーティングで誤魔化して延命しなければらならない。

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下地など何も作っていないが、かなりの艶が戻ったボルボ240。
四角いクルマは運転視界にボンネットが丸々入るからわりとゴキゲンドライブには大事な作業かもしれない。

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全体的にシャキッとしてきた。少し遠くから見るくらいが丁度よい。

at 21:20|PermalinkComments(0)日常 

2017年11月14日

ドイツ紀行6

まだまだ続くの?ドイツシリーズ。さすがに飽きてきたので最期にしよう。
一応、撮った写真を消費をしたいわけで。どういうのか知らないけどインスタグラム的な感じ?

最近フォトジェニックという言葉を20年振りに耳にするが、我々世代からすれば音楽雑誌の通販広告に載ってた入門ギターのことだろう。しょぼいアンプとオーバードライブ付きで1万9800円とかのセットで。もしくはアリアプロ供あぁ青春の中2ノスタルジー。

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お世辞にもフォトジェニックとは言い難いBMW芋虫カー。ブサカワ需要はありそう。

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オールドタイマー誌の連載でおなじみ、イセッタ。

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マルニ こと 2002。
通勤と保育園の送り迎え用には、こんなコンパクトカーは洒落ていて良い。

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ボクサーエンジンの源流? 飛行機の星形18気筒エンジンを間引いた結果、バイク用のボクサーツインと成ったのではないかと想像する。

ふと、9月の車検直後にいつもの通り不動車となった我がBMW R80を思い出し、復活計画を練りたい今日この頃。
そんな中、成り行きで我が家に2つほど輪っぱが追加されることとなり、もはや色々と手に負えないし首も回らない状況となってきた今日この頃でもある。まさかの20輪生活。
落ち着いて考えてみれば輪っぱは2つもあれば十分で、ぐんぐん進むのにね。

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2017年11月10日

ドイツ紀行5

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ミュンヘンと言えば、BMW本社。地下鉄に乗って行ってみた。

最新のBMWやMini, ロールスロイスを展示するBMW Welt(BMWワールド)はあまり興味が無いのでさらっと流し、Museumへ。
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Straight Sixの航空機エンジン。もうこのまま飛んでいきそうなほど美しい。

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BMWボクサー乗りとしては、やはり気になるのはMotorrad。

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ボクサー初号機?? イカシたフトノブをガチャガチャやりたい衝動に駆られる。

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ドライブシャフト、ほそっ。カバー無しでそのまま回るのか。渋いメッキが掛かったシャフトのクビレにため息が出る。

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ラウンドヘッドの後ろに存在を主張するキャブレター。
このレイアウトは、ブーツのつま先がキャブに当たって傷だらけになるというデメリットはあるが、冬に暖かい(夏は暑い)のが特徴。雨で濡れたブーツがすぐ乾くのはメリットの一つではないかと思う。

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もっともため息が出たのがこのセミカウルレーサー。カウルからはみ出して空気抵抗を増加させるラウンドヘッドはご愛敬かな。

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ボクサーツインで好きなアングルの一つ。やっぱりバイクのデザイン的にはキャブレターが必要でしょう!
メカニカルデザインという点では、BMWの右に出るものは無いのかも。

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2017年10月27日

ドイツ紀行4

唯一の休日は朝からドイツ鉄道で約2時間半、ロマンチック街道沿いの無限に広がる草原を眺めながら南下しフッセンという小さな町で下車。

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アルプス山脈に近い南ドイツは、すでにブナ林(たぶん)紅葉が始まっている。

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ノイシュバンシュタイン城。
ひとしきり外観を眺めた後は城内ツアーで、美と芸術を愛して死んだルードヴィヒ鏡い龍犬辰神こΔ某擦襪睥匹掘そしてまた金はそこそこあれば良いということを思い知る。ただし無いよりは良い。

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週末のディナーも当然、肉(これも前菜)
…というかこれしか無い?
同僚からは遊びに行っているとしか思われていないけど、強く否定できないのが辛いところ。

at 23:00|PermalinkComments(2)

2017年10月22日

ドイツ紀行3

せっかくなので、休日は1日半ほど確保させて頂いた。(一応、土日休みを取得する権利はある)

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ミュンヘンの王宮、"レジデンツ"。
ちょうどアンサンブルコンサートの予行練習をしていた。
王様の権力の凄まじさを感じるとともに、庶民(できれば小金持ちくらい)が良いなと思ってしまうあたりがザ・NIPPONサラリーマンという生き物である。

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歩き疲れたあとは、街の中央部、マリエン広場のビアガーデンで乾杯。
前日にいくら食べていても、ビールとウィンナーサンドはペロリと入ってしまうのがドイツ摩訶不思議のひとつ。

at 22:39|PermalinkComments(0)お出かけ 

ドイツ紀行2

ミュンヘンといえば、オクトーバーフェスト。
当然ながら仕事がメインであり、お祭りの時期は敢えて外したため雰囲気は味わえなかったが(1週間もホテルを取れない)、毎晩死ぬほど肉とポテトとビール三昧。ドイツに来ているのだから意地でも食べ続けるのだ。

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ヴァイツェンは日本人にも飲みやすい味で、濃いめのお肉と合わせていくらでも胃袋に入ってしまう。

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これで前菜。すでにお腹いっぱいになるが、ビールの酵素で消化が促進される(ような気がする)。

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んまい。ポテトも大好物な私は、進められるままにほぼ全て平らげてしまう。

有名なビアホールを渡り歩く生活を1週間くらい続けていると、30代半ばの胃袋はさすがに辛くなってくる。そして妻と子供を家に残してきている罪悪感も日ごとに増してくるのである。

at 22:30|PermalinkComments(0)

2017年10月21日

ドイツ紀行1

我がナチスの科学力は世界一ィィィィィィ! …で有名なドイツに行ってきた。

以前は欧州車などまったく興味が無かったが、ひょんなことからボルボ乗りになったことから(ボルボはスウェーデン車であるが)、妙に親近感を感じる国である。
…と言うか、俺はBMW乗りだったではないか。ということで親近感の理由には納得。
まず1週間、大都市ミュンヘンに滞在。

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訪問先の会社にて…新手のフェラーリか、ランボルギーニか?(この辺り、まったく知らないジャンル)

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前に回ってみるが、全然分からない。

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車内はやたらレーシー。ウィンドウはガラスではなくアクリルのようだぞ。

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サイドに描かれた"BONITO"の文字から調べると、Fiberfabというメーカー?で、VWシャーシにボディを載せたキットカーらしい。社名から推測するに、FRPボディだと思われる。
こういうクルマでさらっと通勤するのはなかなか粋。
ただし、日本で"BONITO=カツオ"と描かれたクルマが走っていたら、磯野カツオやバリカツオ君が連想され、やや滑稽な事態になと思われる。

この日、訪問からディナーまで応対してくれた方は、アフリカ系ハーフのイタリア移民という複雑なバックグラウンドで面食らったが、移民の多さもドイツならではのようだ。
乗せてもらった彼のクルマはBMWの新しそうなやつであった。高級車のほとんどがディーゼルというもの特徴。

at 22:15|PermalinkComments(0)お出かけ 

2017年09月19日

ボルボ240 メーター大掃除

購入当初よりめちゃ気になっていたメーターパネルの汚れ(白化)。
ボルボ240に限らず、近い年式の欧州車では定番らしいが…。
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ほとんどのボルボ240もこうなっているとは言え、うちのクルマは酷すぎ。

さっそく取り外して分解。なお、車体からのメーター取り外しは5分とかからない。
クリアパネル、メーター本体、バックプレートに三分割して、アイスコーヒーを飲みながら事にあたる。こういった地味な作業は、ウイスキーを飲みながら夜な夜なやるのが気取った旧車乗りなのだろうが、一応精密機器を扱う心構えで以って作業スタート。
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しかし酷いなぁ。さぁどうやって退治しようか。
某有名240専門店ブログによると、この汚れは"カビ"とのことだがそうではない気がする。樹脂面、メーター塗装面のどちらにも発生していることから、おそらく塗料の成分が経年劣化で染み出していると思われる。

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とりあえず手持ちのマル秘アイテムでクリーニング開始。
お、意外とすぐ落ちるな。メーターの針に細心の注意を払いながら、繊細かつ気合を入れてカビルンルン?を除去していく。

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はい完成。明るいリビングでは多少のムラも目立つけれど、車内では全く問題ないレベルだろう。

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再び5分で車体に装着して、動作テスト。
ヤバイ綺麗すぎる。我が家では「語彙が貧弱になる」という理由で禁止ワード指定のYABAIが思わず出てしまった。
クリアパネルも掃除したお陰でインジケーターの発色も鮮やか。

費用対効果は、分母がゼロなので、ゴキゲンレベルは∞の作業だった。
再発するまでの耐久性は分からないけど、大した作業ではないからその時またやればいい。

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2017年09月16日

液晶

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iPhone 6を落として液晶を割ってしまい。先輩から「液晶を割れたままにしている女はホストクラブでカモられるぞ」と諭された。
男だし。ていうかホストクラブ行かないし…と反論したものの、訳あって歌舞伎町のホストクラブに連れ込まれたことを思い出した。そこでは「秋の大運動会」なるイベントが開催されており、体操服を着て酒を注ぐホストを眺めながら金を稼ぐ大変さを知った、大学院1年の記憶である。

さて、雨の三連休は、3000円で買った社外液晶パネルに交換。
TouchID(ホームボタン)やインカメラ、マイクなどを旧パネルから新パネルに移植する必要があって意外と面倒だった。ついでに電池も替えておけばよかった。
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液晶が3000円なら、わざわざ重い耐衝撃カバーをつけるより(しかも大体4~6千円くらいする)、割れたら交換するくらいの方がいいのかも。

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伊香保

そういえば、夏休みの思い出。もう1ヵ月も前か。
例年のようにクルマにテントを積んで出掛ける。今年の相棒はボルボ240。
去年の夏はボルボ940だったのが、遥か昔のことのよう。

物持ちが良いという自負はあるのだけど、クルマの出入りは意図せず激しいらしい。
9年間でクラウンアスリート → ケンメリ(現有) → エブリー → アクティ → ボルボ940 → ボルボ240(今ここ)
17クラウンは初めてのクルマだったし、DE51Vエブリーはキャブ5速MTで最高。もうどちらも廃車になったかな。。 940は元オーナーの先輩のもとで通勤号として活躍中。240と比べると格段にいい走りだった。しかし240ならではのゆったりとした味わい深い乗り心地もまた良いのである。
唯一、フロント駆動だったアクティは、エンジン、ミッション、パワステが気に入らず、数か月で手放してしまった。どうやらリヤ駆動しか乗れないみたい。
現有のクルマ(ケンメリ、ボルボ240、ラパン)は全て14インチホイールというのも偶然か必然か。

さて今年の夏は伊香保温泉へ。
通りすがりに自動車博物館を発見。自分は知らなかったが旧車乗りたちには超有名なところのようだ。
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レーシング仕様のZ。
もうハコスカもZも手の届くクルマではなくなってしまったな。

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スマホでケンメリGT-R撮影中の2歳の娘。
お父さんの「かっこいいくるまとおんなじ」との発言に驚くが、ドアの枚数が異なること、このGT-Rで豪邸が建つことは理解に難いようである。

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雨ばかりのお盆でもキャンプ。
ズッキーニとベーコン。

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2017年09月11日

ビキニ姿

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Newビキニカウル on BMW R80。

約1年振りのマブイお姿。
今度は赤×白の子持ちラインが入って、タンクとのマッチングもばっちぐー(° °)b
スクリーンも透明になってゴキゲン(° °)b

この頃もすっきりしてて良かったけれど。2016-10-26-22-39-19


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DEH-970

DSCF9680_R本日のボルボ240。
使いこなせないHDDナビ(新品定価38万円!)をポイし、1DINオーディオに交換した。
車内でTVやDVDなんて見るわけないし(そもそも自宅にすらTVが無い)、Google Mapに慣れたら古いカーナビなんて使い物にならない。

ボルボのインパネに似合うのは…と探して、落ち着いたフェイスのカロッツェリア DEH-970をチョイス。
機能、デザイン、価格のバランスが一番良いのではないかと思う。

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ついでに、HDDナビ設置のために無残にざっくり切られていたダッシュボードも交換。
⇒ 中古ダッシュボート1万円、交換工賃2万円。
(HDDナビ撤去、オーディオ設置、トリップメーターのハンダ盛り直し・内部ギヤ交換を含む!)
格安で部品提供と作業をして頂いたボルボ240屋さんにただ感謝するのみである。

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2017年09月04日

heaven's door

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昭和インダストリアルな哀愁ドア。
ようやく壁面に納まった。

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リビング窓の正面にこのドアを眺める生活は、果たして新築ライフと呼べるのだろうか。
ドアの先には浪漫とノスタルジー…。それは天国か地獄か。

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リフレッシュ→挫折

乗るたびに壊れる、BMW R80。
その不吉なジンクスの打率は、おそらく8割超えだと思う。
7月の愛知ソロツーリングでは、トリップ&オドメータが不動に。
ガソリン残量が推定できないから、山奥でのトリップ故障はかなり精神的によろしくない。

スピードメーターは動いているから、ケーブルではなくてメーター本体の故障だろう。そんなもの直せないから、オクで調達。

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痛い出費だけど、文字盤、レンズ、縁ゴム、(ついでに走行距離…)が随分リフレッシュしたから良しとするか。
常に視界に入るところが綺麗になるのは精神的には良いものである。

それならば、これもリフレッシュしよう。
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どちらもBMW純正で、多く出回る社外品よりもしっかりした造りだけど、スクリーンの日焼けはいかにもポンコツな印象となってしまう。
コックピット周りが一気に見違えるはず。

修理をすればすんなり行かないのもまた可愛いところ。(もう勘弁してつかぁさい…)DSCF9983_R
スピードメーターケーブルの鉄芯が錆びで完全に固着。旧メーターから引き抜くだけなのに、抜けない。
こんな所でつまづく日曜の夕暮れ。

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Dive to Blue

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夏の終わり、会社休んで行ってきました。阿寺渓谷。

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日〜月曜でのキャンプスケジュールは、観光地の賑わいと、翌日の独り占め感の両方を味わえるから美味しいかも。
天候不振のお盆休みのリベンジとばかり、子供と夏休みの最後を過ごすファミリーでいっぱいだった。
我が家はボルボ240でのキャンプスタイルも板についてきた。

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月曜の阿寺ブルー。日曜までの混雑が嘘のように、こんなところも貸し切り状態。
岩陰でさっと水着に着替えて…。

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年甲斐もなく岩からダイブ。水の透明度が高いせいで写真では判らないけど、水深3〜4mくらいはあったかな。
水中では、水面から差し込む光もエメラルドグリーン。

ちなみにうちのテント(Coleman Winds Light)も爽やかなブルー。
タープの下にいると、顔色と料理が青くなるのがネック。わりとネック。
今年から廃番になったのはそんな理由かもしれない。いやきっとそうだ。
ボルボの赤との相性はいいんだけど。

at 00:24|PermalinkComments(0)日常 

2017年08月05日

掛川ナイト 2017 2回目

久しぶりの某日某所、掛川ナイト
ケンメリを動かすのも実に久しぶりで、ボディカバーをめくるのも3ヵ月ぶりながら、今回もセル2発目で始動。無駄に調子が良い。

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誤ってLINEアカウントを削除してしまったため旧車仲間達はほとんど音信不通となっていたが、旧車ローカルネットワークにより、いつもと同じくらいの台数でのミーティング。(写ってませんがケンメリ、サメブルさんたちも来てくれました)

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薄ピンクになってしまったメリちゃん。バンパー同色の妖しい雰囲気。だけどオーナー的には早くも飽きてきた??笑

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向かい側では比較的高年式のスカイライン達の集い。R32GT-Rでしょうかね。よく分かりませんが。
系譜的には、(ハコスカ→)ケンメリ→ジャパン→R30→R31→R32、つまりケンメリのやしゃご世代に当たるわけで、時の流れを感じますな〜(棒読み)

次は、次こそは、走ろうという約束をして、解散。

at 16:20|PermalinkComments(0)ケンメリスカイライン 

2017年07月25日

ボルボ240 天井断熱

北欧生まれのボルボ240。工場の出荷ラインに立った26年前は、静岡の片田舎で脳天から太陽の熱射を浴びせられることなど想像もしていなかったことだろう。

そんなボルボの天井には、ほんのお気持ち程度の断熱材が貼ってあるのみ。いやあれは雨音の吸音材だろうか。
というわけで、定番メニューの天井断熱を施工。

2017-07-22-17-35-19内張りのビニールを後ろから外していく。ペラペラのビニール生地を破らないようになかなか気を遣うけれど、思い切りの良さが無いと外れてはくれない。

断熱材として使用したのは、これまた定番の「アストロフォイル」。
ちょっと高めのサンシェードのような素材で、山登りの人たちには御用達とのこと。キャンプにも使えるかと思って、1mほど多めに購入しておいた。

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天井のサイズに合わせ、きっちり貼り込んでいく。どうせ見えなくなるところを美しく仕上げるかどうかが、汗だく作業の後のビールの味を左右する。一番フロント側まで、隙間なく貼り込み完了。

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すっかり日が暮れるころ、内張りを戻して完成。
作業時間は2.5〜3時間くらいかな。工作レベルながら、クーラーの効きに絶大な効果が期待できそう。

ボルボ1年目の夏対策は、クーラー修理(R134aレトロフィット)、屋根断熱ときて、
次はラッゲージルームの間仕切りかな。ホームセンターのテーブルクロスでやってみようか。

窓ガラスのスモークフィルムも間違いなく効果があるのだけど…一応旧車のボルボ240には見た目的に御法度かなぁ…と。
見た目はほぼ変わらない遮熱フィルムもあるらしいけどね。

at 23:43|PermalinkComments(0)

2017年07月08日

ボルボからボロボへ

茶畑の中で止まりました。1日に3回も。お陰で仕事の打ち合わせに遅刻しました。

ケンメリですら一度も止まったことないのにな〜
まぁ、こんなこともあったけど
↑旧車乗り的には、瞬時に原因が判るのはトラブルに含まれません。

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ボルボ240 エンストでは、超定番なのがこれ。スロットルボディとIACバルブ。
940に乗り始めた時も、一応手を入れています。

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炎天下で死にそうになりながら、外して洗浄しました。
特にスロットルボディはけっこう汚れていたと思うけど、素人ボルバーの自分には程度が判らないし、これで解決するかは不明。

ついでに、痛んでそうな周辺のバキュームホースも新品へ。青や赤のシリコンホースを使うのはケンメリはもちろん、一応旧車のボルボ240的にもNG。「トヨタ純正」を使って渋く仕上げるのが正解です。
とりあえず、エンストはしなくなりました。

at 14:06|PermalinkComments(0)

2017年07月05日

危険につき

自宅に消火器を買おうと調べたところ、消火剤には色々な種類があることを今更ながら知りまして。それに趣味で乗り物を触る者として、ガソリンの危険性に対する知識不足も感じていまして。
「危険物取扱者 甲種」を受験してみることに。

先日まで「オツ4って何?」な状態だったので周りからは絶対に落ちると言われながら、いきなり甲種にチャレンジ。

出題範囲は乙1〜6類の全て、かつ難易度アップ。正直舐めてた、参考書もブ厚すぎ。
ガチ勉強期間2.5日間、最後まで読み終わったのが前日23時。

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結果、合格。
ほぼ参考書を眺めただけの「物理・化学」は全問正解、そこは理系の意地ということで。

これからは、いつでもガソリンスタンドのバイトリーダーできます。

at 00:11|PermalinkComments(2)

2017年07月01日

COOL GUY

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ファミリーカー ボルボ 240はクーラーが効きません。
ノークレームノーリターンが基本のヤフオク(しかも現車確認ナシ)で買ったものだから仕方無いのですが。
出品地の新潟では外気が寒くて冷風が出るか判らないというギャグな回答だったわけですが、そのまま買いました。案の定ぬるい風しか出ませんでした。

さて、'91年式240は入手困難なR12フロンガス仕様のため、R134aへのレトロフィットを行いました。(近所のモータースにて)
真空テストで若干のリークが見られるとのこと。とりあえずそのままガスを注入して、キンキンに効きますがどのくらい持つか耐久テストです。
2シーズンくらい持ってくれれば上出来なんだけどな。

ついでにATFも交換。変速ショックが驚くほど減少。
240も一応旧車みたいなもんだし、ちょこちょこ手を入れながら乗らないとな。
(マフラーは相変わらずパッカーンのままですが)

at 22:33|PermalinkComments(0)日常 

2017年06月25日

プチ掛川ナイト

梅雨の合間のナイトツーリングを考えていたら、510ブルーバードの友人よりタイミング良く連絡あり、一人掛川ナイト中とのこと。目的地はどこでも良かったので、R1バイパスを東に向かう。

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22時過ぎにこっそり集う大人たち。
フルチューンのS30Z(たぶん)も合流。

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本日の我がマシーンははBMW R80。
パーシャル時のボクサーツイン特有の優しい振動とは裏腹に、FCRの加速ポンプを効かせたときの突き飛ばされるような加速感が最高。
数年間の雨ざらしによって見た目はだいぶ劣化してしまったので、そろそろ本腰を入れてグッドルッキンにしたい。

ふと雨雲レーダーを見るとすぐ西まで雨雲が迫っている!
雨に濡れたくない旧車乗り、バイク乗り、そしてキャンパーには必須のアプリ。
せめてもの缶コーヒーを喉に流し込み、あっという間の解散となった。帰宅があと5分遅かったら天神ワークスの革ジャンは濡れてしまったことでしょう。

at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン | 単車

2017年06月13日

June has come

あっという間に6月、梅雨入り。
私、雨も好きよ、なんていうアンニュイな男でもないし、傘を差すこと自体に慣れていないこともあって、やっぱり平日も休日も晴れていてほしいものです。

500チョメチョメになったSR400に乗りたくて、子供を保育園の送り迎えはクルマで行き、帰宅してバイクに乗り換えて通勤しています。そのままクルマで通勤した方が早いんだけどね。

さて、最近は相変わらず燻製をやっているか、庭の草取りをするばかりです。
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ブロックベーコン

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ファミリアチーズ

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サーモン

総額324円の簡易スモーカー(100均のボウル×2, アミ)が大活躍です。

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哀愁の秘密基地は、紆余曲折ありましたが、ようやく工事スタート。
広いことは広いのですが、クルマ1台+バイク2台+作業スペース+収納スペースくらいです。
隣に部品取り車なんて置けるようにしたら際限が無くなるので、ちょうど良いでしょう。それよりもケンメリが部品取りにならないことを祈るばかりです。

ボルボ240はそろそろ旧車にカテゴライズされつつあるようですが、車庫にしまい込むようなクルマでは無いと思うので、屋外のまま。赤色の退色だけは気になりますが。

at 22:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日常 

2017年05月14日

九州へ 2017 その5

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杖立温泉の鯉のぼり祭
5年前、九州を発つ最終日、ここに来てからフェリー乗り場へ向かったのを覚えている。
写真には全然写りきっていないけれど3500匹の大群だそうで。この日はいい感じの風が吹いていて元気に泳いでいた。
風が吹いていないと吊るされたシシャモのようになるそう。鯉のぼりも子供の元気な方がいいね。

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我が旅も、だんだんと帰路モードに。
実は帰りのフェリーが取れておらず、陸路で帰るかなぁボルボ止まらないかなぁと心配していたわけだけど、奇跡的に2日前にキャンセルが出て速攻スマホで予約。

そんなわけで気持ち的に余裕が出たので、別府で温泉三昧、食三昧と。
築80年の旧宿屋の2Fでやっている「アホロートル」の野菜カレー。
インパクトがある店名はウーパールーパーのことらしい。

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すっかり眠くなってしまい、高速の運転は奥さんに任せてお昼寝。フェリー乗り場のある北九州に到着。
今回は山ばかりの旅だったので、港に着くと旅の終わりと哀愁を感じるなぁ。

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昼にカレーを食べたばかりでお腹は空いていないけど、門司港レトロに来たからには"焼きカレー"。

以上、2017年GWの旅は終わり
家族で行く楽しみと、やっぱりバイク旅がしたいなという気持ちが織り交ざった良い旅でした。
週末に家族を置いて出かけることは難しいから、日〜月(有休)でソロキャンプに行く作戦を実行してみよう。

帰りのフェリー乗り場で、近所のSR系バイク屋さんAKO-MOTORCYCLEさんファミリーとばったり。
あちらも浜松ナンバーのボルボ240を見つけて気になっていたとのこと。
AKOさんとは、7年以上に今のケンメリを買うときにその旧車屋で居合わせた以来のご縁で。
先月号のLightning誌でもでっかく載っていたりと、応援したいショップ!
SRは当分やることが無く仕事はお願いできないので、陰ながら、ということで。

at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング 

2017年05月13日

九州へ 2017 その4

再び阿蘇に戻り、「天空の道」へ。
1年前の地震で大きな被害を受けていたことは知っていたが、かつて何度も訪れた場所は一度見ておきたい。
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道も半分くらい崩れ落ちていて、当然車両の立ち入りはできない。
こういう生活道路でも観光道路でもない抜け道?的なところの復興は後回しになってしまうんだろうな。
自分のような観光客は、金が無いなりに旅先でお金を使うことが復興支援になるのだと思います。高原でガソリン入れたら超高くて後悔したけれど。まぁ差額は募金のつもりで。
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通りすがりの辻さん。迷子になっても大丈夫でしょう。

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阿蘇一宮「とり宮」"馬ロッケ"
ニンニクがピリッと利いていて美味い!

at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング 

2017年05月12日

九州へ2017_その3

家族連れと言えどバイク旅の自由気ままモードは崩したくないため、
宿泊地以外の目的地はまったくの未定。とりあえず滝を巡ることに。

生茶のCMで有名になった「鍋ヶ滝」
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滝の裏側に回ることができる。
5年以上前に来た時よりキレイに歩道と階段が整理され、まさかシャトルバス、有料ゲートまで出来ているとは思わなかったけれど、滝周辺は昔のまま残っていて良かった。

お次は、宮崎まで足を延ばして、高千穂峡へ。
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ここに来たのは確か2009年。初めて九州に来たときかな。
時間配分を間違えて夕方5時頃に一人で到着し、さっと見て終わってしまった場所。
そのあと阿蘇まで戻って、真っ暗な山道を泣きそうになりながら走ったのを覚えている。
今ではGoogle Mapが教えてくれるルート、渋滞情報、予想時間のお陰で間違いのないルーティングができるけれど、紙の地図だけを頼りに走り回っていたからこそ見られた景色や体験がロングツーリングの魅力なのかなと。

高千穂では平日にもかかわらずボート2.5時間待ち。せっかくだから乗ろう。

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ボルボ240がやたらとガラガラ鳴りだして、下にもぐるとマフラーパイプがぱっかーん。
通りすがりのモータースの兄貴に応急処置をしてもらって助かった。
25年落ちは一応旧車の部類になるのかな。ポンコツとの境目くらいか。
我が家のメインカーは、このくらいでヘコタレていては務まりません。

といっても溶接しなきゃダメだなぁ。金が無いからしばらくはこのまま…

at 10:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング 

2017年04月30日

九州へ 2017 その2

今回はファミリーツーリングということで、一応の宿泊地のみは決めておいた。
1泊目 大阪-新門司フェリー
2泊目 Snow Peak 奥日田 キャンプ場(大分 日田)
3泊目 Snow Peak 奥日田 キャンプ場(大分 日田)
4泊目 ライダーハウス Ripapa亭(熊本 南小国)
5泊目 ライダーハウス ムジカ(大分 安心院)
6泊目 新門司-神戸フェリー

これだけ決まっていれば上出来である。

まずは湯布院 下ん湯2017-04-30-10-01-45
(奇跡的に誰も居なかった)
5年振りに訪れた湯布院は、日本語が聞こえるだけで安心するほどのK率。ちょっとクラクラしてきて、早いとこ阿蘇を目指そう。

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やまなみハイウェイを通って阿蘇に上がるのがツーリングライダーなら定番コース。
ボルボ240もちゃんと旅感が出て、サマになっているね。

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初日から2軒目のお風呂。黒川温泉 山みず木
ここは過去に何度も訪れているけれど、とても宿泊できない貧民のためにワンコインで入浴させて頂けることに毎度、感謝感激。

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今回のキャンプは、燻製に挑戦。
貧民キャンプにつき、燻製器(スモーカー)は百均のボウル×2と網だけ。
チーズ、煮卵、ウインナー、サーモン。
いきなり現地で初挑戦のわりに、何でも魔法のように美味しく仕上がってる。

ナッツはカゴに入れておくといいみたい。これも百均。2017-04-30-21-35-25


at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング 

2017年04月29日

九州へ 2017 その1

20代の頃は毎年のようにバイクで走り回った九州。もう5年も経つのか。
その間に変わったもの、それは熊本の震災だったり、自分の環境もある。
でも変わらないものもあるはず。九州で出会いお世話になった人達や、純粋に旅を楽しんでいた自分にも会える気がして。

ボルボ240にキャンプ道具を放り込んで、大阪のフェリー乗り場を目指します。
目的地無し。経路未定。
たくさん書き込みをがされたツーリングマップルが頼りになる相棒。

DSCF8654_R
お隣は、V70と書かれた新しそうなボルボ。
あちらからはポンコツとしか思われていないだろう。しかしこちとら2年で2台のボルボを乗り継ぐ立派な?にわかボルボ乗り。妙な親近感が湧いてしまうのは仕方のないことです。

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夕暮れを見ながらビールを飲み、一晩寝れば朝6時には到着。

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朝日を受けながら続々と降りてくるバイク達につい目が行ってしまう。彼らの旅の安全を祈るとともに、我がボルボ240が止まらないことを願いながら出発。

at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング 

2017年04月26日

胸のドコドコが止まらない(°_°)

2009年、リーマンショック後の仕事が超ヒマな時期に組んだSR500クランク&ピストン仕様のエンジン、不具合をおよび8年の不動期間を経て、やっとこさ復活しました。
2006年の新車購入時のエンジンなので、この車体には本来はこれが載っているべきなのです。

2017-04-24-11-03-12
ノーマル400エンジンを降ろすまでは早い。
あちこちボルトを外していくと、長年の振動によってかなり緩んでいるところがあって。手で回っちゃうところもあったり焦ります。
ボルトの緩みチェックは定期的に必要…とSR歴11年目にして思う。

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早く始動したい気持ちを抑えながら、各マウントボルトのトルクチェックをしながら組みます。
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エンジンカバー、キャブ、チェーン、マフラーを取り付け、新しいオイルを入れて。
錆まくっていた左右カバーも、友人のバフ掛けにより異様なほどの輝き。

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一発始動です。
めちゃドコドコいってる!懐かしいこの感じ。しかもエンジンノイズ小さい!!
クラッチ繋いだ瞬間に判るこのトルク感!SRはやっぱり500が在るべき姿だな。
速く走る必要は無い。ゆっくり走るほどに楽しいバイクです。

とりあえずしばらく走って、調子を見ます。。。
ん??
2017-04-27-12-51-53
お決まりですが、都合の悪いことは見なかったことに。

at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SR400! 

凹み

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ケンメリに付いたホコリと蜘蛛の巣を払いつつ水拭きしていると、目を疑いました。

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どーん。ペコリと凹んだケンメリのサイドヒップ。
痛いことに、塗装も割れています。
恐らくバイクのブレーキレバーか何かが当たったんだろうなぁ。

保管を他人に任せている以上、こういう場合のリスクはこちらが負わなければならないということです。
コーナーモールに当てられなかったのが不幸中の幸いか。(リバイブジャロピーで数万円かけて直したパーツなので)

昔のように、青空保管でもいいから手元に置くべきかと考えてしまう出来事です。。

at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2017年04月25日

ボルボ240 ローター交換

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ボルボ240に乗り始めて5ヵ月。
普段は奥さんの通勤号ですが、ブレーキ時のジャダーがずっと気になっていて。
前オーナーの点検簿によるとフロントローターは前回車検で交換済み。イチかバチか、リヤローターを交換しました。

初めてボルボをジャッキアップ。1.8tアルミジャッキではさすがに重い。
しかし、240の整備風景もなかなか哀愁で良いですな。

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古いローターも特に減っている様子はなかったけど、交換後はジャダーは解消していました。欧州車はシビアなもんだなぁ。

今後もクルマを整備するなら、1/2"サイズの工具を揃えないと、ボルボクラスの足回りはキツイ。
3/8"だと全然力が入らないし、ボルト緩めるときに工具がたわんでしまう。
あとはやっぱりインパクトレンチやコンプレッサーが欲しいね。

その前に、ガレージが欲しい。

at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2017年04月23日

桜花

数年ぶりの高遠 天下第一の桜。
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今年は開花が遅れたものの、満開期間が長く続いていたそうで、広い公園の全ての木が見頃。
自分の中では過去最高の高遠桜となりました。
ただ口をあんぐりと開けて、あゝ美しいと言葉が漏れるばかり。

愛用デジカメX-E2のファームウェアをアップグレードで、電子シャッターが使えるようになっています。
2017-04-23-11-19-38

単焦点F1.4開放で、禁断の太陽直撮り。
シャッタースピード1/20000だとこんな不思議な感じ。

at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(34年落ち)
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