2016年03月20日

トゥイスティン

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愛知県西尾市の吉良RODEOにて、ロッケンローなライブイベント。
The Mackshow。

のどかな田園風景に似つかわしくないアメ車と、生涯現役な革ジャンの昭和人たち。
キャパ100人程度かと思われる小さなライブハウス、というよりむしろバックヤードガレージといった感じ。

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なかなかグッドルッキンなポジションでゴキゲン。
ただし演奏中に撮影など、野暮な真似はナシだぜ…
目の前のオッサンが1曲毎にiPhoneで動画撮影してて、挙句MC中にFBに投稿なんか始めたもんだから、さすがに頭にきて腕を下ろさせた。。 
家でYouTubeでも観てろや…(とは言ってないけど)

それ以降は、精神の落ち着きを取り戻して(?)、ロッケンローできました。
麝香グリースでキメていたせいで、自分が放つ麝香の香りにクラクラ。

ちなみに、このライブハウス、ここです↓

at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年03月19日

ミントすぎるコンディション

a通りがかりのお店に、極上すぎるケンメリ(4ドア)が居ました。
もちろん触っちゃいけないが、触るのも憚られるようなコンディション。メッキやモールの輝きが尋常ではない。鼻先10cmまで近づいてグルリと凝視してしまった。
まだ、こういうタイムスリップしたようなクルマが居るんだなぁ。ハコスカもケンメリもどんどん海外に流れてしまっているらしいけど、やっぱり昭和を活きた国産旧車は、ネクスト旧車ジェネレーションが乗り継いでいかなきゃとも思う。もはや若者が手を出せる金額ではなくなってしまったが。

自分のケンメリは手元に置かなくなってから早2年以上。めっきり乗る機会、触る機会が減ってしまった。
来年くらいには同じ屋根の下、いや隣の屋根の下かな、一緒に住める予定。

at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年03月06日

ブラウン セミドレス

ホワイツ セミドレスブーツのお手入れ。
使用頻度はブラックと比較して少な目なブラウンですが、少々色の抜けが気になってきました。

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御用達のEnglish Guild Bees Rich Cream
ずっとナチュラル(無色)を使ってきましたが、新たにダークブラウンを買ってみました。

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塗る前(写真右)と比較すると、白っぽくなったところが自然にカバーされてちょうどいい感じ。
少々チョコレートみたいな艶になってますが、1日履けば落ち着いてくるはず。

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サイドビューも良し。踵からくるぶしにかけてのラインがセクシーだと感じたら最後、ホワイツ以外のブーツは履けなくなります。

at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

2016年03月05日

吸気音

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気づけば春。
ケンメリを持っていることをすっかり忘れていて、もう1ヶ月もボディカバーすら外してませんでした(._.)

午前の内に家を抜け出し、ソレックスの調整を。制限時間は1時間。
正月明けの車検時の排ガス検査で絞ったままで。。タコメーターの針はフラフラしてるわ、アフターファイヤーはバラバラ出るわで。
ようやく調子の良いソレックスサウンドに。

そのまま近所を一周してすぐガレージに舞い戻り。
短い週末の旧車生活。

at 13:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年02月28日

河津桜 2016

今年も伊豆の河津桜まで、天城越えキャノンボール。

朝5時半スタート。参加車はボルボ940。ただしドライバーは二日酔いで使い物にならない。
というわけで奥さんに3時間半ドライブしてもらいました。

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さすがの河津桜、満開は若干過ぎたもののパワー溢れる色と花房です。

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去年も今年も雲ひとつない快晴に恵まれて、気分は最高ですね。
そろそろ家族キャンプをスタートする予定なので、ボルボの活躍に乞うご期待!
(あれ、ケンメリは??) (._.)

at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年02月02日

二重苦

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氷点下になりそうな夜22時
会社から帰ろうとBMWのところに来ると、まさかのパンク。今朝やたらと車体が重かったのはこれが原因だったか。

かと言って歩いて帰れる距離でもないし、公共交通機関も無い。
とりあえずゆっくり乗って帰るかと思ったら、なんとバッテリーも上がっていてセルが回らない。あろうことかキーを抜き忘れていた。

子供を寝かしつけている奥さんに電話して、30分かけて来てもらうことに(°_°)
…寒い(._.)

ハイオクかつ軽自動車より燃費が悪いバイクで、この寒さのなか通勤する意味は全くなく。。
そこに道があるから、というこじ付けをするバイク乗りの意地だったんですが。
凍えながら、マジでテンション下がってるなう(°_°)

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2016年01月30日

ショックな出来事

前回の車検から2000kmしかメーターが進んでいない。タイヤも全然減りません。
旧車は走ってナンボですが、さすがに乗らなすぎかな。
ついにガソリンもレギュラー100円を切ったことだし、今年は通勤メインで使っていきます。

車検用の鉄チンホイールから、ようやくアルミに戻します。
ついでに下回りをチェックしていると、なんとエナペタルショックの上側ナットが…無い。
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ブッシュへの締め込みなので加減が難しいところではあるけれど、完全に整備不良です。とりあえず在り物のナットで固定。
パーツリストを見ると、正しくはセルフロックナットでした。
さっそくディーラーで発注しましたが、次にケンメリの下回り整備が出来るのはいつのことやら。。

at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年01月12日

New Old Stock

クラシックアメ車の世界では、現存する当時物新品アイテムのことをNOS Partsと呼んだり、あるいは古着業界ではDead Stockなどと呼ばれていますが、
まさか1976年式ケンメリの新車がこの2016年に売りに出されるとは!

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ケンメリ業界は激震が走ってい…るかどうかは定かではありませんが。
未登録の新車だそうです。
歴代スカイラインでもっとも販売台数が多かったケンメリだけに、
どこかのクルマ屋の倉庫に新車から眠っていたのか。
それとも熱心なマニアの「保管用」だったのか。(アイドルの写真集みたいな)

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「フルレストア」って、スカイライン系ではプラス査定ですが、リアルなクラシックカー業界では「それって旧車の価値無くない?」という評価だと思われます。
「新車みたいな」旧車も、あぁ金かかってるなぁ、という感じで。
このケンメリはそういうのを超越して、思わず敬礼ポーズをとってしまいそうです。

車検証の初年度登録は平成28年の3桁ナンバーとなるわけですが、保安基準は当時の規格が適用されるのだろうか。。製造年が証明できれば問題ないのかな?

at 22:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年01月11日

ロンサムズ

きのう1月10日は、言わずと知れたケンメリの日。
ケンメリの型式C110、GC110にちなんでおります。

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まぁ、集まってみればいつもの掛川ナイト。いつもの仲間とクルマ達。
ケンメリは(このときすでに1台帰ったので)7台。うち6台が4枚ドア。
類は友を呼ぶのか、静岡では4枚がアツいのか。

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正統派シャコタン、近所のあんちゃん仕様(?)、ナンパ仕様(誰?)、車検仕様(俺の…)と、それぞれのスタイルでケンメリを楽しんでいるのも良いところ。
十メリ十色まであと一歩でしたが、真冬の日曜夜に、みなさん酔狂なことです。

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怪しげな光を放つ当時物ロンサムカーボーイが泣かせます。
ふと、「哀愁」の訳語として"lonesome"が適当なのでは?と思い調べてみると、
1928年の『都会の哀愁』なるアメリカ映画の原題が『LONESOME』。
哀愁。平成の我々がポンコツ旧車を愛でる特有の感情…。あれは昭和のロンサムカーボーイ達が自分の愛車に抱いたものと同じだろうか…

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フェアレディZは2台。
貴婦人には、ロンサムという言葉は似合わない。エレガンス。

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ハコスカは3台。(この2台は、上の写真とはまた別です)
このボンネットの開き方はやっぱりカッコいい。
しかしエンジンルームの整備性は悪いようで、作業時は常にフェンダー寄り掛かるので凹んでしまったとのこと。
エンジンも足もフルチューンで、「相当」速いらしいです。

いつも同じ場所、クルマ、配置、時間帯のため、写真の構図バリエーションがありません。。
SPEEDHUNTERSでかっこいい構図を盗んでみよう。
http://www.speedhunters.com/2015/01/star-road-kenmeri/


at 23:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年01月09日

路線変更

2年に一度、憂鬱になるケンメリの車検シーズン。
43年落ち大古車1台、18年落ち中古車1台、軽自動車1台、中型バイク1台、27年落ち大型バイク1台を1馬力で維持していくとなると、自分でやるしかありません。

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現在のアパートでは、タイヤ交換も憚られるので、東名高速で奥さんの実家まで行って鉄チンホイール装着。
今回はちゃんと8mmスペーサーを挟んで、ようやくフロントも装着完了です。
超久しぶりにホイールを外した姿。渋いなぁ。。

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とりあえず農道で試走&撮影会。
フロント175/65R14+車高調で12mmリフトで、約20mmアップ。
これでチンスポを外せば、落ち着いた雰囲気でオトナなケンメリになることでしょう。

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リヤはスプリングはそのままで、185/70R14。
フェンダーにグッと奥まった鉄チンが、昭和91年の農道に映えます。
うーんいい感じ。

L型に乗ってて何ですが、シャコタン・ツライチ・引っ張りには大して興味無いので、
このまま路線変更もアリかと本気で思ってしまうほどカッコイイですね。

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で、正月明け初日の超ガラ空きの車検場へ。前に1台も居ません。
ソレックスの排ガス検査であいかわらず苦戦。
いくらパイロットとスロットルを調整してもHC値が2000ppmを切らない(規格は1200ppm)。
ギリギリ3回目で800ppmまで落として合格。ふぅ危ない。
前回は検査直前にプラグを新品にして通ったけど、今回はケチったのが仇になったか。

他はすんなり通ったので、2014年の前回と比べればかなり楽だったな。
これでとりあえずあと2年は延命。

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2016年01月03日

エコパサンデーラン 2016年1月

2016年1発目のエコパサンデーラン

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ケンメリは鉄チンホイールに履き換えようと思ったら、フロントが4ポットキャリパーと干渉して中途半端な姿になったため、急に行く気を無くしてフテ寝してまして。
フロントは12mm車高上げたところにハヤシ7.5インチだから、バランス悪いな〜
ちなみにどーでも良いが、ホイールの「リム幅」を"7.5J"のように呼ぶのは誤りなので、気をつけてください。

気を取り直して、もうぼちぼちお開きの11時過ぎにノコノコと会場に向かいました。

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ビッと並んだ静岡レーシング乱の皆様。
うちの残念なケンメリは近くに停めれないと思って、しずかーに入って遠くにこっそり置きました。がバレてました。

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乱ボスの73号
見た目だけではない、走りのクルマはカッコイイな。

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最近買ったというハコスカGT-R
今や新車のR35 GT-Rよりも高いですね。
このクルマはシリアルプレートナンバーが35番。多分けっこうスゴイ。

ケンメリGT-Rはさらにその遥か上を行き、現在2500〜3000万円が相場?。まだ上がるとか。
自分自身ケンメリ乗りではありますが、正直そこまでのクルマではないね。
国産旧車は、昭和の匂いや哀愁を帯びてるくらいがちょうど良いのに。
金の匂いしかしない旧車に、旧車としての本当の価値は無いのでは。

at 23:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年01月02日

一針入魂

年末の帰省中にレザークラフトにチャレンジ。
今年はクルマ・バイクは控え目にして、インドア趣味で家族の時間を増やそうと思いまして。

まずは簡単な手帳カバーをヌメ革で製作してみます。
ペン挿しやベルトはあえて付けず、カードポケットのみのシンプル設計で。

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型紙作って、革を切り出して、YouTubeで縫い方を見ながら手縫い(ハンドソーン)してます。
縫う長さは結構あったので、途中でだんだんコツを掴んできて糸目が綺麗になってます。それもハンドソーイングの味ということで。

一針一針、縫い目の出来栄えを確認しながら進めるのでめちゃ時間かかってます。
紅白歌合戦も、新年カウントダウンも、除夜の鐘も、針を持ちながら(°_°)

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2016年の新しい手帳を入れて完成。
仕事のメールも予定表もクラウド化されて便利ではあるけれど、あえてこういうアナログアイテムで仕事も捗る…かもしれない。

当面の目標は、ケンメリのシフトブーツ製作です。合皮の新品は持ってますが、やはりリアルレザーで味を出していきたいところ。
クルマアイテムにちょこちょこ取り入れて行けば、趣味としても長く楽しめるんじゃないかなー。

at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

2015年12月31日

2015終わり

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ケンメリのエンジンオイルとクーラントを交換して、奥さんの実家の納屋でお留守番。

いやしかし、今年はケンメリに乗らない年だったなぁ。。
チャイルドシートを装着できないのが致命的で、家族ユースで使えない、ただの趣味グルマと成り下がってますね。以前はキャンプも帰省もこの1台でこなしていたのが懐かしい。

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毎年恒例のお餅を搗いて、ボルボ940で地元の千葉まで帰ります。
ちなみに、意外と?ボルボの方がケンメリよりも周囲の受けは良いのです(°_°)

2015年は子供が生まれて、ボルボ940が増えて、BMW R80が2台になって、色々と増えてしまった年となりました。ありがとうございました。

at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年12月29日

ジャコウの香り

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昭和のリーゼントアイテム、黒ばら本舗のジャコウポマードを買ってみた。リーゼントはやりませんがね。
甘い麝香の香りに自分が酔いそうになる。指先に少し付けてサイドを撫で付けるくらいにしておくのが良さそう。

米粒ほどのグリースを娘の前髪に付けてみたが、抱っこするたびに漂う昭和の香り。
さようなら昭和90年。

at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月28日

掛川ナイト ザ ファイナル

昭和90年ラストの掛川ナイト。
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昭和40年代のケンメリとハコスカがずらり並びました。

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こちらは初登場のS30Z。隣の240Zはいつも来てくれてます。フェアレディは独特の華があって、ケンメリと違った意味で夜が似合います。

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夜のケンメリとジャパンは怪しい雰囲気。

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こちらは白ハードトップと並ぶ我がケンメリ。

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哀愁のチェリーテール。やんちゃ仕様のド定番スタイルだけど、当時これを最初に開発?した人は天才的センスの持ち主でしょう。

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そして鎌ケ谷ワイドホイール謹製、哀愁の加工鉄チンがお披露目。
毎回ニューアイテムを投入してくれる彼には楽しませてもらってます。

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こちらは初参加のケンメリセダン。
当時物の半透明ライトカバーがラメラメになってます。ラメの写真、上手く撮れない^_^;

さて、今回は18台と多めの集まりに。道の駅がガラ空きで助かったけど、来年以降も続けるなら本気で場所を考えなくては。
浜松、静岡ナンバーが半々くらいと、せっかく旧車コミュニティが広がって来たので、他人に迷惑をかけずに持続できる方法を探すのが来年の課題かな。

at 18:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

脳内トゥイスティン

DSCF4334_R同じ日に自分と妻がそれぞれ買ってきました。。
しかも両方ともDVD付きの高いほうで^_^;
家族3人で、トゥイスティンなクリスマス&お正月を迎えることができそうです!


at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月19日

ウインカー(^_−)−☆

この歳で親知ラズを抜くことになりまして、歯医者さんに久しぶりの難物と言われながらもエイヤとやっつけてきました。

その足でケンメリのところに行き、ウインカースイッチの点検。最近、左ウインカーが2回に1回は反応しなくなってまして。
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原因はどうやらダットサンコンペハンドル用のウインカーキャンセラが緩んでいたよう。
ついでにスイッチユニットのグリスアップで、レバーのタッチが劇的に改善(°_°)
今のユニット組んだときに入念にグリス入れたつもりだったけど、やはり直接触れて操作する箇所はちょっとしたメンテナンスの体感効果が大きい!


at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年12月13日

12月エコパサンデーラン

DSCF0472_R12月の曇り空。冬とは思えない生ぬるい風。エコパサンデーラン。

いつも遊んでいるお友達のケンメリと並べて。
自分のまわりは、示し合わせたかのように4ドアセダンばかり。
一般的には「ヨンメリ」と呼ばれているけど、俺はあえてそう呼びません。だって「ケンとメリーのスカイライン」の方が可愛いでしょ。ヨン様とメリーさんじゃねーし。
個人的には「4枚」と呼ぶのが渋いと思います。

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今日は後期グリルを装着してきた4枚。
2個クチのGTグリルが定番なだけに、あえてこのグリルを付けるのが新鮮でお洒落に見えてきます。

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リヤもばっちりキマッてますね〜。
自分はここまで下げませんが、かっこいいです。

年内はもう1度くらい、ケンメリ動かせるかな〜。
今年はほんとに乗らなかったし、何も触りませんでしたが…来年はやりたいことも幾つか。
何をするにしても、場所と時間とお金が無いのでまた妄想で終わるかな。
その前に、1年も交換してないエンジンオイルが最優先です。。

at 00:27|PermalinkComments(8)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年12月05日

LET ME ROLL

DSCF0460_R今年はろくにケンメリも乗らないまま、すっかり冬の空気になってしまった。。
L型サウンドは乾いた空気によく響く。
今日はラジオを消して愛車の声に耳を傾けながら、ちょっとだけナイトドライブ。


at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

イカトン。

会社の新卒採用向けのイベントで、第二の故郷、仙台へ出張。
自分の後輩にあたるイカトン大学院生達に、旧車を維持するために上司にゴマをすりまくってポイント稼ぎしているというサラリーマンの現実?を、しっかり伝えてきました(°_°)

金曜の夜ということで、研究者として大学に残っている友人と再会。自分としてこちらの方がメインイベントで。
思い返せば彼が当時ポンコツのSR400を買ったことがキッカケでバイクの整備を覚えたり北海道ツーリングに行ったわけで、今の自分の原点的な存在でもあるなと。
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学生時代はなかなか手が出なかったベルギービール屋『ダボス』でカンパイ。
話は尽きず、日付が変わるまで飲み続けてしまいました。

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自分が学生の頃に工事が始まった地下鉄東西線。
大学の各キャンパスを通過するため、駅が作られたり街路樹が無くなったりと自分がよく知る風景も大きく様変わりしています。
せっかくだから乗りたかったけど、開通まであと1日だった。残念^_^;

東北の地で過ごした6年間より、静岡に来てからの時間の方がいつの間にか長くなっていることに今更ながら驚き。


at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月03日

日曜大工ガレヱヂ

友人のバイクガレージDIY
基礎施工だけは業者に依頼し、2×4キットガレージを販売するGreenbell社の商品にて。

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柱や板はプレカットで寸法が出ているので、説明書どおりに木ねじと釘でトンカントンカンやっていけばいい。
機械物の整備は遊び程度にはやっているものの、マイホームでも持ってない限りなかなか木工DIYをやる機会はないね。
親父と実家の犬小屋を作ったのを思い出します。

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いきなりもう屋根に登ってます。
ルーフィングとアスファルトシングルを打ち付けていきます。
ひたすらハンマーで釘打ち。握力が落ちて、指を打って悶絶するのもシロウト日曜大工ってことで。

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屋根の唐草やドアも取り付けて8割完成。あとの金具付けや外壁塗りはオーナーで夜露紫紅。
シロウト2人で2日間の作業。この時期17時には真っ暗だけど屋根の上は暖かいし作業するには良いシーズンだったかな。
やって分かったのは、バイクガレージなら簡単だが、クルマサイズはDIYしたくないということ(°_°)

at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月02日

クリスマスと黒いブーツ

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気づけば冬、ホワイツの季節です。
この美しいシルエット、サンタさんがプレゼントを入れるのにちょうど良いと思いませんか?

空気が乾燥すれば、ブーツも乾燥します。
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さっとお手入れすれば、あっという間にクロムエクセルレザーの特徴的な艶感が復活。
4年くらい履いたのかな。すでに成熟期に入ったと思われ、あとはジワリとと味と皺を刻んでいきます。

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半年振りの登場、天神ワークスのレザージャケット JS02も活躍中。
革モノに保温性は皆無なので既に寒いのですが。ハイテックインナーで対処するしかないというローテックな代物です。それがいいんです(やせ我慢)
まだワンシーズン目。向こう3年あたりがぐ〜っと味が出る成長期かな〜。




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2015年11月29日

旧車天国2015

天国なのか地獄なのか分らないイベントですが、初回から欠かさず家族で参加しています。
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じぷた です。
なんと実家の近く、御宿の消防自動車博物館なる、超マニアックな施設に保管されているとのこと。正月の帰省の際には行って見なければ。。

その他、駐車場。
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言わずと知れた(?)、伝説の武藤Z レプリカ。
超アメリカンなのに、アメリカンな雰囲気がまったくしないという。千葉ですね。

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ゴッド・スピード・ユー!
フルワークスのハコスカですが、こちらもなぜかサーキットの香りがしない。街道ですね。

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そして錆びが寂びを呼ぶ、シャコタンハコスカ。

というわけで、まったく意図したわけじゃないのに写真を撮ったクルマが全て赤いという。
自分で赤という色を選ぶことはほとんどないと思っていたけど、思い返してみればこれまでに買ったエレキギターは全て赤。そういえばボルボも赤、ラパンも(ほぼ)赤でした。
どういう深層心理なのだろうか…。

at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月26日

はちまるず

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BMW R80
2台目を買ってしまいました。理由は自分でもよく解りませんが知人が手放すとのことで。
自分のR80(1号機)の元オーナーが、さらにその前、20年以上前に乗っていた車両とのことで何かの縁を感じてしまったという。

こちらはノーマルの800ccエンジン、キャブ、足回りなので、
1号機の1000cc×FCRの鬼加速に慣れているとめちゃくちゃ遅い。
あくまでこれがノーマルの乗り味なのかぁ。
「マイルドな乗り味」と表現すればそれまでだけど、ビッグバイクにしては遅すぎな気もしますが。
ケンメリも、2800cc×SOLEXが自分の中の基準なので、もしノーマルケンメリに乗ることがあれば、同じように遅く感じるんだと思います。

ちなにみアパートにSR400も含めた3台分の置き場は無いので(…というか本来バイク置き場は1台も無い)、SRは別のところでしばらくお休みすることになりました。

at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2015年11月08日

掛川ナイト 11月

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もはや自分がケンメリを動かす口実となっている掛川ナイト。
オトナな(?)旧車乗り限定で、いい感じの憩いの場になってきたかなぁ。
この他にも240Z、ハコスカ、カリーナなどが集まってくれました。

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一番手前はマーク競丱鵑な。ケンメリ以外の旧車はよく分からんのですが渋いです。トヨタの旧車も乗ってみたいですが、部品とか手に入るんだろうか。。

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今回の自分的フィーチャーカーは、2ストアルト。
当時物を崇拝するケンメリ乗りの若者のセカンドカーですが、こちらにも惜しげなく当時物アイテムが投入されています。

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ちっちゃくて可愛い。
それでいてワンオフチャンバーが奏でる2ストサウンドをパインパイン言わして存在感抜群です。

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リヤビューはいつものアングルで、百恵ちゃん。

at 21:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年11月06日

京都旧車紀行2

京都の旅(つづき)
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嵐山の鳥居本。
ここもハイシーズンは混雑と思われますが、ボルボでぐいぐい入っていけちゃうくらい。
茶屋の老舗 平野屋の前ですが、シンボル的な鳥居の中に駐車して良いとのこと。京都にボルボは似合うなぁ。。

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400年営業しているらしいです。。
現在の女将さんは14代目とか。

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黒糖きなこで食べる「志んこ団子」。
うーん、400年前のナウい味がします。

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次なる和スイーツは京都市街を北へ30分ほどの小野郷にある「北山の里」

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ここの草もちがバイク乗りの間では有名とのこと。(ボルボに乗っていてもハートはバイク乗りです)
るるぶとかの観光本にはまず載らない小さな店。ツーリング本にはちゃんと乗ってます。
お茶も付くので、ツーリングの一服にはもってこいのお店だな!
ほどよい餡の甘さと、作りたてのヨモギの匂いがタマラン。ぜひ静岡県内にも支店を出して欲しいものです。

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業務用サニトラも当時ナンバーで維持されています。
ボディに描かれていたガソリンスタンドはすでに廃業している模様。架台にガソリンタンクも乗っていないので、引退後はノスタルジックカーとして第二の人生を送っているというわけか〜。

at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 日常

2015年11月05日

京都旧車紀行

家族旅行で京都へ。
まだ少し紅葉には早いけれど、ネットで簡単に紅葉情報が得られるようになってからは、紅葉直前の時期は観光客が激減するオフシーズンらしい。
人混みが苦手な俺にはベストシーズンかな。

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嵐山は常寂光寺。
高校の修学旅行で訪れて初めて「寂び」を感じた場所。現在の懐古趣味の原点というべきこの場所を再び訪れるのが今回の目的。

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紅葉も場所によっては見られます。平日ということもあって、人が少ないのが本当に最高。

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緑の楓の力強さも美しい。。

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ふと通りがかりのお家に旧車の陰を発見してご主人に声を掛けると、照明を付けて色々と話をしてくれました。
60代とお見受けしたご主人ですが、奥様と結婚するときに奥様の嫁入り道具として一緒にもらってきたそう。今も奥様が運転しているとか。

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KB10 サニークーペ。ガレージの雰囲気もまさに京都。
こんなに洒落たガレージにはそうそうお目にかかれない。

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このガレージに収まるクルマは純正のホイールキャップが必須ですね。

at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ

2015年11月01日

しらびそキャンプ 2015

東京ではモーターショーとか、愚かな仮装祭りが行われていたようですが、
そんなのとは無縁の標高2000m。しらびそキャンプ。

早いもので今年で8回目。

今年は10月初旬に水道凍結という異例の早さでキャンプ場営業終了していたものの、
水・トイレが使えない(上のコテージで汲んでおけばOK)という条件付きで突撃です。

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例年は紅葉のタイミングですが、今年は完全に落葉済み。

日没の17時過ぎの時点でマイナス3℃。なんだこれヤバ過ぎ。
ここ5年ほどは、ろくに凍結もしないイージーモード続きだったため、温度と反比例して我々のテンションは上がるばかり。しかし確実に体温は低下していく。

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他のキャンプ客が居ないのも、意外とこれが初めて。
天の川を肴に、キンキンのビールで乾杯。

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20時頃にお月様が上ると、お星様はかなり見えなくなってしまいますが、月の光に照らされて手元も明るくなります。

この頃、気温はマイナス5℃。
ビールは冷えすぎて半シャーベットに、しゃぶしゃぶ肉は凍ってブロックになっています。
冷凍庫の中でBBQをやっているようなもの。
冷えた身体は、交互に炭で暖をとりながら、スパイスを効かせたスープカレーで暖めます。

寝袋を含めた装備は完璧なので、就寝の際、テントの中で寒さを感じることはなく、
ぐっすり眠ることができます。
(初回しらびそで氷点下を想定せず薄着だったため、バイクジャケット、カッパ、ヘルメットを装着して寝た経験から)

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朝5時半。気温はマイナス5℃のまま下がらなかったらしい。
一人テントを畳み、ドリップコーヒーを淹れ、明ける空を眺めながら無言で飲む。
うん良い朝だ。。しかし寒いぜ。

俺は用事があったので、友人達が誰も起きる前に、そっとキャンプ場を後に。
また来年。

at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SR400! | 日常

2015年10月29日

アンチエイジング

友人からポリッシャーを借りて、 ボルボ940を綺麗にしてみます。
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前オーナーがぶつけて板金補修でもしたのか、左のリヤクオーターパネルだけ著しくツヤが飛んでいます。
自分が乗る分にはポンコツでも構わないけれど、一応奥さんと子供がメインユーザーということもあって、それなりに小奇麗にしてあげたいところ。

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3Mの中仕上げ〜仕上げの2段階に分けて30分もポリッシュすれば、十分すぎるくらいに輝きが復活。
持つべきものは友人と道具、ということを実感します。

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千葉の実家の車庫で佇むボルボ。意外とサマになってるな。

at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年10月25日

とんねるズ

実家のある千葉の南房総エリアは、「素掘りトンネル」が隠れたスポットだそうで、ツーリング雑誌などではよく目にします。
18歳まで住んでいたわりに、一度も行ったことがない。そもそも地元の人や観光客が行くところではないのでしょう。
今回、ボルボで房総半島を横断するついでにファミリーで探検。

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0.8車線ほどの道を内心ドキドキしながら進みます。
対向車が来たら、幅がギリギリのボルボでは下がりたくないので、相手に下がってもらうしかない。

スマホで見つかる記事はほとんどバイクのブログで(一つだけジムニーの記事があり)、物理的に入れるのか不安はありますが、トンネル入らんバ虎児を得ず、進んでダメなら下がればよい。
とりあえず突撃。
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中に入ってみればドアを開けて外に出られるほど、意外と広い。
誰が通るのか分らないけど、ちゃんと照明もあって。セガサターンのような天井の形も特徴的。

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第二のトンネルは、けっこうギリギリの幅で、照明もほとんど無し。
これはちょっと怖いかも…。

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お次のトンネルは養老温泉郷のすぐ近くにあるので、観光客や車両の通行もちらほら。
大小の別のトンネルが二連になっていて、つなぎ目は天井が開放されて陽の光が差す、不思議な雰囲気でしたが、その前に通って来た極小トンネルの方が探検感は味わえるかも。

うちの家族サービスは大体こんな感じ。

at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ

2015年10月20日

CAL FLAVOR 2015

浜名湖のカリフォルニアなイベント CAL FLAVORへ。
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早速ですが、昔めちゃ憧れていた1959年式 やり過ぎキャデラック。

高校生の頃からアメ車が好きで、それがどういう経緯かよく判らずにケンメリを買って今に至るわけですが、まぁ今でももちろんアメ車は好きです。
L型エンジンの国産旧車は乗ったら最高だし、(自分のクルマは)いくら眺めてても飽きないけれど、フルサイズのアメ車のドーンというインパクトには敵わない気がします。
うちの奥さんも子供も、国産旧車のイベントよりはアメ車の方が楽しめるそうで、家族サービスにはこちらの方が適しているようです。

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こちらも同じく1959年式エルカミーノ(インパラのお顔)

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この困り眉毛。タマリマセン。

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これはポンティアック カタリナかな?どういうわけか、日産のタテグロというクルマとよ〜く似ていますが、気づかないフリをしなければなりません。

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ビカビカなのは目がくらみそうになってきたので、続いてHOT RODゾーン。
こういうの見ると、70年代のケンメリは新車みたいなものです。

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まるで、シンデレラのカボチャの馬車みたいです。(目がおかしくなったか)
錆と戦うのが自分だとすれば、彼らは錆びを受け入れ、いずれ"寂び"となって共に歩んできたのでしょう。

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最後に、駐車場で超いい味出していた1台。1962年式のインパラワゴン。
これでキャンプしたら最高だなぁ。ボルボに乗り始めてからワゴンのシブさが徐々に解ってきました。

at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ

2015年10月09日

ボルボ車検

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ボルボ940の車検
我が家に来て4ヶ月、^_^平日は妻と子供の買い物カーとして、また週末はファミリーカーとして活躍しているので、もう2年延命することにしました。

今年9月から、光軸は「下向き(ロービーム)」で実施することになったようです。
対象は平成10年以降製造の車両。ボルボ940は平成9年式なので、ギリギリ対象外。
と言っても、最初は自動的に「下向き」で検査されて [左× 右○] となって焦りましたが、検査官が上向きで再検査してくれて合格です。

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本日検査場の旧車は、FairLady 240Z、ハコスカ、ジャパンと、日産L型車オンパレード。
残念ながらケンメリは見当たらず。

さて、来年早々にはケンメリも車検です。
前回散々苦労したのに、ほとんど乗ってない…
裏を返せば、そのまま通るということかな。

at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年10月08日

エコパサンデーラン 2015年10月

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エコパサンデーラン。
レーシング乱の皆さんが来ていたので、こっそり隣に並ばせてもらいました。

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直線基調のハコスカHTのテール。
ハコスカは現役当時から「箱」と呼ばれていたのだろうか。

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我らの"ヤンチャ"担当(26)のケンメリ。
今回のフェイスカスタムは、いったいどこに向かっているのか分らないですが、当時物と聞けば金に糸目を付けない男気は賞賛に値します。
もうちょっと機関に手を入れるように言っているのですが…
彼曰く「見た目優先」 まぁそれもありでしょう。
リヤショックだけは俺のゴリ押しでエナペタル(ビルシュタイン)が入っています。
マフラーが上を向く日も近そう?

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最後はいつもサンデーランで一際目立っているプリムス・ロードランナー。
一度はアメリカンマッスルカーに乗ってみたい。。
車検1回分(2年間)思いっきり楽しんで、維持費の高さにウンザリして手放すのも…ありかもしれない。幼稚園のお迎えとか、ケンメリよりもアメ車で行ったほうが園児受けは良さそう。

at 01:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年10月03日

ナイトラン

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ようやく夜は秋らしい風が。旧車の秋です。
色々な事情により、ケンメリに触る時間・頻度はかなり少なくなっていますが、最低でも2週間に1度くらいはカバーを外して動かしたい。
このところの旧型スカイラインの相場暴騰を鑑みると、善からぬ思いがちらりと脳裏をかすめますが。一時の気の迷いで取り返しの付かないことになるのは目に見えています。

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旧車仲間と走ったり話をするのも楽しいけど、やっぱり一番大事なのは自分とクルマの一対一の接し方や関係性であって。
クルマを別のところに保管しているというのが、物理的な距離以上に関係性を希薄にさせている理由かも。

at 23:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年10月02日

ボルボリフレッシュ4 ロマンスグレーのバンパー

ボルボ940の樹脂バンパー塗装。
前回に引き続き、デイトナPP樹脂ブラックをもう1本投入します。
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もともとの状態は、紫外線と汚れとワックスのカスがシボ目に入り込んで、ロマンスグレーさながら。

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マスキングして塗ります。

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前バンパーもマスキング。

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当然、ドア部分も抜かりはなし。

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ファミリー総出でマスキングです。彼らはボルボのメインユーザーなので頑張ってもらいます。
奥さんも毎日の買い物グルマとして愛着が湧いてきたようです。スーパーの駐車場で、赤くてデカいボルボはすぐに見つけやすいというメリットもあるようです。

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もともとの傷に目をつぶれば、相当にクオリティの高い仕上がりになっているかと思います。
かかった費用は3000円くらい。ここまで満足感があってコストパフォーマンスの良い作業もなかなか無いと思います。

at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年09月25日

BMW R80 路上復帰

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2年近くも雨ざらしにしてしまったハチマル君の復活に向けて、とりあえず仮ナンバー付けて(持って?)ユーザー車検へ。
万全な状態にして車検が正しい順番ですが、色々な修理やセッティングも、公道を走れないことには始まらないので。
検査は1発合格したものの、昨年度の納税証明書を持参する失態により出直す羽目に。

久しぶりに公道を走ってみて。
先日のFCRキャブのオーバーフローからのEG内ガソリン浸入も、問題なく処置できているもよう。左右同調も、振動と音だけで合わせた割に良い感じ。
ただしブレーキはまだまだ要改善。タイヤも替えないとやばい。

シブいバイクなので余分な輝きとかは不要ですが、いくらか小奇麗にしないと可哀想だな。
せめてアパートにも駐輪場や屋根があればいいんだけど。。

…ていうか写真見て気づいたけど、プラグコードの角度やばし。明日直さなきゃ。

at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2015年09月24日

ボルボリフレッシュ3 液モノ

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ボルボ940 EGオイルとATフルード交換。
現在走行137,000kmで、前回は7万キロ時に前オーナー(会社のパイセン)がATF交換してあるそうで。距離的にはまだまだこれからのクルマです。
広大なトランクには今は専らベビーカーしか載ってないけれど、はやく荷物満載でキャンプに行きたい。しかし分厚い鉄板ボディだけあって燃費があまり良くない^_^;

at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年09月23日

ボルボリフレッシュ2 樹脂復活テスト

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かな〜りみすぼらしく白化した外装の樹脂部品。
20年前にお洒落な人たちが憧れた(?)というボルボ940も、これでは台無しでしょう。

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デイトナ PP樹脂ペイント
面白そうだったので、お試しで1本購入。

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とりあえず1番ひどいトランクの取っ手をマスキングして、3回ほど重ね塗り。
なんかこれは…いい感じで仕上がる予感。

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キタコレ。
缶ペイントでありながら、新品の樹脂パーツといっても過言ではないクオリティ!
これは、バンパーから小物まで鬼マスキングで仕上げれば、ボルボが「お洒落な高級車」だったあの頃の姿を取り戻せるのではないか!
そんな妄想と幻想が脳内を飛び交いますが、detailの綺麗さは間違いなく全体の印象をぐっと引き締めます。

11月に控えた「FRボルボミーティング」に向けて、毎週はしばらくマスキングに追われそうです。
奥様用にタダでもらってきたこのボルボ、適度に手がかかって面白いので、ケンメリの登場回数は激減してます…
近々、ボルボブログに転向するかもしれませんね。

at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年09月20日

ボルボリフレッシュ1 目ヂカラUP編

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死んだ魚のような目をしていたボルボ940。
ライトユニット丸ごと交換します。

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上がもちろん古いもの。
ライト内が茶色いのは、サビではなく、リフレクターのメッキの劣化で下地が露出しているのです。
こんな状態では、ライトが暗いのは当たり前。
ケンメリと同じ3200Kバルブを入れたのに、遥かに暗いという状態でした。

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おめめパッチリ。
リフレクターの反射率が上がったため、夜間の照度も回復しました。

もともと純正のヘッドライトワイパーがありましたが、撤去してしまいました。
すっきりした反面、物足りなさも感じるので、そのうちまた付けようか。
パネルに穴も開いてるし。。(穴無しのパーツもあるらしい)

やればやった分だけ綺麗になる。
最近、部品の値段が異常高騰しているケンメリよりも、手っ取り早く「成果」が出せるボルボの方ばかり触ってしまいます。

at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年09月13日

ガソリンの揺れかた

BMW R80 わりと大変なことになってました。
先々週、久しぶりにバッテリー替えてエンジン始動し、2日後、停めてあるR80にふと違和感、というのを通り越した強烈なガソリン臭で目を向けると、バイクの下がガソリンに海に。
ごくナチュラルに、なんじゃこりゃ〜。

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どうやらFCRキャブのオーバーフローのようです。
プラグ外してライトでシリンダ内を照らすと、お〜!まるで去年行った青の洞窟@イタリアのように美しく揺れるガソリンの海(°_°)
とりあえず左右シリンダそれぞれ150ccくらい吸引。

サイレンサーの繋ぎ目からも滴るガソリン。なんとエキパイの中も満タンのようです。。
これは確実にクランクケース内も入ったな(。-_-。)

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とりあえずオイル交換。。
規定2.5Lに対して5Lくらい、粘性がまったく無く揺れるオイルは、去年行ったヴェネツィアの運河のよう。

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さて、FCRの簡易オーバーホール。とりあえずフロート室と加速ポンプだけ。

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多少ガソリンの腐りはあったものの、直接の原因は、フロートバルブのテンションスプリング固着。先日エンジン掛けるまではバルブ閉まってたものの、一度開けたら最後、ガソリン垂れ流していたようです。

ガソリンはすぐ腐る。キャブはすぐ固着する。負圧式タンクでも停車時はコックOFFにする。
…というバイク基本事項を身をもって再認識。



at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(33年落ち)
設置 : 静岡県西部
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