2016年05月13日

ハチマルタイヤ

012e2dae3d334151a010de3032f4bf36252df8f8cf
今年の2月に会社でパンクしたBMW R80
金欠によりタイヤ代が捻出できずにおりましたが、雨ざらし保管のバイクは放置すると朽ち果てるのみですので、ブタさんの貯金箱を割って買いました。

フロント 120/90-18
リヤ 90/90-18

IRC RS-310という初めて見るタイヤをAmazonにて。
装着してみると、意外とパターンがゴツかったかな〜
乗った感じは割りとしっとりしていてGood。というかR80で新品タイヤを履くのは初めてなので、ようやくバイク本来の乗り味になったというわけです。

去年、FCRの左右同調が合ってなくて、2500rpmあたりでメーターと共振してとても不快。
ソレックスのフローメーターで見てみようか。。

at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2016年04月30日

プチ整備

久しぶりに自宅にケンメリを持ってきたので、何か整備でもしようかと。。
6年前にRockford Fosgateのデッキを組んだとき、超手抜き配線をしていたのを思い出して。

2016-04-29-12-04-26
恐る恐るセンターコンソールをひっくり返してみると、やっぱり酷い。かなり酷い。
配線をまとめつつ、大森メーター用のイルミ電源を引き出しておこうと思ったら、そんな配線は見当たらない。。そうかロックフォードはイルミ不要のデッキでした。
どこから取るのが正解なのかなぁ。。インパネ照明?ライトスイッチの下流?だれか教えてください。

2016-04-29-14-43-51
続いて、最近反応が悪くなってきたウィンカーのスイッチを分解して端子クリーニング。

なんだこれ、3年前まで使っていたスイッチと、接点の構造がまったく異なるぞ!
古いのは、レバーを倒すと内部の小さいブロックがスライドして、板バネ方式の接点を押すタイプ。(説明ムリ)
これは動くブロックの中にスプリングとコの字の接点が挿入されているタイプ。(写真で分るかな)。こちらの方が組み立ても簡単だし、接触の安定性も高い。

2016-04-29-19-20-17
ついでに、古くなってきたシフトブーツも交換してもとに戻します。
ただ、サイズがイマイチで収まりが悪い。もともと付いていたものより一回り大きい。
しかも合皮というのも、レザー愛好家としては非常にイマイチ。
本革シフトブーツを自作しようかな。

at 01:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年04月27日

発掘品

仕事で行った愛知にて。
訪問先の近くにあった旧車屋に入ると、見たこともないほどのストックパーツの山山山…凄すぎる。しかも全て販売しれくれるという。

DSCF5258_R
お宝の山から、ケンメリセンサーでこいつを発掘し、ウソみたいな値段でGet。
2000GTXの純正ホイールパネルです。

DSCF5268_R
さっと洗ってホコリを落とせば、まさかのグッドルッキン、グッドコンディション。
1枚だけなので、時計のムーブメントを組んで飾ってもいいかも。目盛が足りないか…

DSCF5278_R
大森の機械式水温計もいくつか転がってたので、センサー付きで一番状態の良いものをGet。
これで水温、油温、油圧の3点セットが大森メーターで揃ったので、装着するだけ。
…と思いつつ、実現するのは何年後かな。

DSCF5281_R
純正メーターは残したいし、センターコンソールに埋め込むのもあまり好きじゃない。
じゃあどこに付けるのか。センスが要求されます。。

むかーしのGワークスで、そんな特集があったような。

at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

タイワンテール

2016-04-26-18-07-35
奥さんのお買い物号、ボルボ940。
闇夜に怪しく光るテールこそ旧車の命。
20年落ち未満のクルマを旧車と言っていいかは疑問ですが、ポンコツ具合からすれば十分旧車かと。だってケンメリより遥かに手がかかる。
ということで、カサッカサになっていたテールランプを交換。

台湾製のヤフオク品。左右新品で13000円。
妙にキラキラと綺麗になってしまって、色褪せたレッドボディから逆に浮いたかな〜。

2016-04-23-16-20-20
続いて、フロントのブレーキローターとパッドの交換…
アパートの隣人達の冷たい視線に気づかないフリをしながら、作業します。
あ、ちょうど1家族、引っ越してきた。タイヤハウスの中から会釈をしますが、決して怪しいもんではありません。

2016-04-26-18-29-08
はい、いきなり作業終わり。

一度キャリパーまで外しておきながら、交換はなんとお店に出しました。。

ハブとローターが予想以上に固着していて、がんがんハンマー使えば苦情来るし、ウマに乗せたままラスペネ吹いて一晩放置なんてこともできない環境なので、諦めが肝心。。

うーん、完全に不完全燃焼。そしてGW前に財布がすっからかん。

とはいえ、交換前にはジャダーが酷かったブレーキのタッチと効きは劇的に改善。
まぁ毎日奥さんと子供が乗っているクルマなので、とくにブレーキ関係はケチることはできません。

at 00:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年04月25日

コレクター

いつかガレージにディスプレイするための哀愁アイテムをちょこちょこ集めています。
DSCF5275_R
時代不明の日産オイル缶。エレファントじゃないし、80年代?90年代?誰か知りませんか?
色が可愛いし、2個で1000円だったので良いでしょう。

巨大なエッソ君もイカすアイテム。
片手を上げても頭の先に届かない仕草が、うちの娘みたいで可愛いです。
しかし公式の和名は「いってきくん」。シブすぎます。

DSCF5269_R
ケンメリの手提げ。これは可愛い!
名古屋の方のオリジナル品だそうで。エコバッグにするには小さいけど、これからの季節、お弁当を入れてピクニックに最適かと思います。
将来、娘がおつかいに行けるようになったら、これを持たせるつもりです。

DSCF5282_R
他にも2ドアや色々な車種がありましたが、そこは浮気するわけにはいかず、さらに一枚、4ドアのブルーも買ってしまいました。
いや〜可愛い。自己満足度の高いアイテムです。

at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月24日

ファミリーキャンプ

DSCF5194_R
子供が1歳になったので、いよいよファミリーキャンプ開始です。

うるぎ星の森オートキャンプ場
キャンプに必要なあらゆる設備が揃っているところで、普段なら行かないジャンル(充実系と名付けよう)のキャンプ場ですが、最初ということで。春休みも終わり、電源の無いサイトはほぼ貸切り状態。

DSCF5203_R
まだ焚き火は危ないので(といっても俺はあまり焚き火は好まないが)、SOTOの溶岩プレートを導入。
なかなか雰囲気は良いのだけど、シングルバーナーだと熱効率が悪いのと、大人2人分の食材を乗せるとすぐ溢れてしまう。内心、これは普通にフライパンで焼けばよいのでは…笑 と思いながらも、遠赤外線が肉の旨みを閉じ込めていると言い聞かせながら食べる牛肉もまた美味し。

DSCF5206_R
そうこうするうちに日も落ちてきて。
ファミリーカー、ボルボ940もようやくワゴンとしての能力を発揮できて嬉しそうです。なんせ、俺が引き取らなければ廃車コースだったわけで。

DSCF5242_R
夜、見上げれば北斗七星。ひしゃく座ですかね。このほかはオリオン座くらいしか知りませんが、子供が物心つく頃までにはキャンプで星を教えられるようにしたいもの。いまはiPhoneアプリで調べられますがね。

ちょっと残念だったのが、「星降る夜」を謳うわりに、夜間の照明がけっこう明るいこと。
星空はとにかく暗闇が大事なのですが、充実系のキャンプ場ではちょっと難しいかな。

さすがに3人でこのテント(バイク用に買ったクロノスドーム2型)は小さい…

at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年04月06日

桜散るまえに

DSCF5170_R
家族でお花見に行ってきました。
近所で見つけた穴場で、まったく人が居ない。来年からもここですね。

DSCF5164_R
ノスタルジックヒーロー風(?)のカット。

DSCF5188_R
その足で、法多山でも花見をしながら厄除け団子を。

花より団子、花よりケンメリ
日本に生まれて良かったと一番思える季節。

at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月04日

新年度ナイト

数ヶ月振りの某日某所、掛川ナイト。
気温的には旧車のベストシーズンと言えますが、花粉がボディに付着するのはイタダケナイ…ということで相変わらず夜にこっそりミーティングです。DSCF5027_R
今回はバランスよく、ケンメリ5台、ハコスカ5台くらい、Zも4台くらい。そして130ローレルが1台と、オールL型エンジンで勢ぞろい。

DSCF5008_R
当時物&ヤンチャ担当の若者も、一周まわって純正風が良いと落ち着いたようで、今回はフェンダーミラーを装着。

DSCF5004_R
ホイールはダサカッコイイ?CAROL。こちらはケンメリ仲間(今回は欠席)の根性磨きによる全面ポリッシュです。うーん指紋なくなりそう。。

今回はテールランプ特集をどうぞ。
DSCF5022_R
毎回来てくれる240Z
今回集まったZは、みんなエンジンをきっちり作ってあるのかなぁ。どれも音が綺麗。キャブ車でもあんなに安定したアイドリング音がするのは驚き。

DSCF5029_R
こちらは静岡市から初参加のハコちゃん。
ケンメリの丸テールよりも、「旧車」って感じがしますね。

DSCF5039_R
お馴染みケンメリ。こちらは2Drハードトップに輸出テールの組み合わせ。
本来は外側のみ点灯したはず。(うちのケンメリも最初は輸出テールでしたが、すぐ交換してしまったので忘れた)

これだけ走りのクルマが集まると、昼間のツーリングに行きたくなってきます。
要件としては、なるべく人が少ない、昼飯が美味い、適度なワインディング有り、駐車場が広い、などを満たす場所かな。
とにかく渋滞だけにはハマリたくないので、時間と場所が決め手になりそう。
山の方か、浜名湖周辺かな。

at 00:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年03月21日

321

013c79f1d1f3b6d60f718e8b7f81112425aba37014
娘が早くも1歳
自分はお父さん1歳、奥さんはお母さん1歳
ということで、仕事を午後半休にして、家でホットケーキとコーヒーでお祝い。

この1年はケンメリにはほとんど触れず、乗れず、バイクも通勤だけ。
それでも夜に抜け出してたまに仲間と集まることを許してくれている奥さんに感謝。

今後、ケンメリの出動率を上げるには…
やはりチャイルドシートを装着できるように工夫するしかないなぁ。

ここで問題は、一般的なチャイルドシートは、3点式シートベルトしか対応していない事。
ケンメリはフロントはオプションの3点式だけど、チャイルドシートを乗せるべきリヤシートにはそもそもベルトが無い(当時の法律に則るため問題ない)。
ラッシングベルト等で無理やり固定するしかないのかなぁ。純正シートが痛みそうで、実施せずに早1年か。

at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月20日

トゥイスティン

0149eaa1d223f603f354277881c1a8c471ea30f3cb
愛知県西尾市の吉良RODEOにて、ロッケンローなライブイベント。
The Mackshow。

のどかな田園風景に似つかわしくないアメ車と、生涯現役な革ジャンの昭和人たち。
キャパ100人程度かと思われる小さなライブハウス、というよりむしろバックヤードガレージといった感じ。

01c1eb0e9f26b2f367d13525fb09b8eae1d7e6937e
なかなかグッドルッキンなポジションでゴキゲン。
ただし演奏中に撮影など、野暮な真似はナシだぜ…
目の前のオッサンが1曲毎にiPhoneで動画撮影してて、挙句MC中にFBに投稿なんか始めたもんだから、さすがに頭にきて腕を下ろさせた。。 
家でYouTubeでも観てろや…(とは言ってないけど)

それ以降は、精神の落ち着きを取り戻して(?)、ロッケンローできました。
麝香グリースでキメていたせいで、自分が放つ麝香の香りにクラクラ。

ちなみに、このライブハウス、ここです↓

at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年03月19日

ミントすぎるコンディション

a通りがかりのお店に、極上すぎるケンメリ(4ドア)が居ました。
もちろん触っちゃいけないが、触るのも憚られるようなコンディション。メッキやモールの輝きが尋常ではない。鼻先10cmまで近づいてグルリと凝視してしまった。
まだ、こういうタイムスリップしたようなクルマが居るんだなぁ。ハコスカもケンメリもどんどん海外に流れてしまっているらしいけど、やっぱり昭和を活きた国産旧車は、ネクスト旧車ジェネレーションが乗り継いでいかなきゃとも思う。もはや若者が手を出せる金額ではなくなってしまったが。

自分のケンメリは手元に置かなくなってから早2年以上。めっきり乗る機会、触る機会が減ってしまった。
来年くらいには同じ屋根の下、いや隣の屋根の下かな、一緒に住める予定。

at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年03月06日

ブラウン セミドレス

ホワイツ セミドレスブーツのお手入れ。
使用頻度はブラックと比較して少な目なブラウンですが、少々色の抜けが気になってきました。

2016-01-26-00-16-46
御用達のEnglish Guild Bees Rich Cream
ずっとナチュラル(無色)を使ってきましたが、新たにダークブラウンを買ってみました。

2016-01-26-00-13-30
塗る前(写真右)と比較すると、白っぽくなったところが自然にカバーされてちょうどいい感じ。
少々チョコレートみたいな艶になってますが、1日履けば落ち着いてくるはず。

2016-01-26-00-14-52
サイドビューも良し。踵からくるぶしにかけてのラインがセクシーだと感じたら最後、ホワイツ以外のブーツは履けなくなります。

at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

2016年03月05日

吸気音

2016-03-05-10-05-04
気づけば春。
ケンメリを持っていることをすっかり忘れていて、もう1ヶ月もボディカバーすら外してませんでした(._.)

午前の内に家を抜け出し、ソレックスの調整を。制限時間は1時間。
正月明けの車検時の排ガス検査で絞ったままで。。タコメーターの針はフラフラしてるわ、アフターファイヤーはバラバラ出るわで。
ようやく調子の良いソレックスサウンドに。

そのまま近所を一周してすぐガレージに舞い戻り。
短い週末の旧車生活。

at 13:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年02月28日

河津桜 2016

今年も伊豆の河津桜まで、天城越えキャノンボール。

朝5時半スタート。参加車はボルボ940。ただしドライバーは二日酔いで使い物にならない。
というわけで奥さんに3時間半ドライブしてもらいました。

2016-02-28-10-26-31
さすがの河津桜、満開は若干過ぎたもののパワー溢れる色と花房です。

image
去年も今年も雲ひとつない快晴に恵まれて、気分は最高ですね。
そろそろ家族キャンプをスタートする予定なので、ボルボの活躍に乞うご期待!
(あれ、ケンメリは??) (._.)

at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年02月02日

二重苦

image
氷点下になりそうな夜22時
会社から帰ろうとBMWのところに来ると、まさかのパンク。今朝やたらと車体が重かったのはこれが原因だったか。

かと言って歩いて帰れる距離でもないし、公共交通機関も無い。
とりあえずゆっくり乗って帰るかと思ったら、なんとバッテリーも上がっていてセルが回らない。あろうことかキーを抜き忘れていた。

子供を寝かしつけている奥さんに電話して、30分かけて来てもらうことに(°_°)
…寒い(._.)

ハイオクかつ軽自動車より燃費が悪いバイクで、この寒さのなか通勤する意味は全くなく。。
そこに道があるから、というこじ付けをするバイク乗りの意地だったんですが。
凍えながら、マジでテンション下がってるなう(°_°)

at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月30日

ショックな出来事

前回の車検から2000kmしかメーターが進んでいない。タイヤも全然減りません。
旧車は走ってナンボですが、さすがに乗らなすぎかな。
ついにガソリンもレギュラー100円を切ったことだし、今年は通勤メインで使っていきます。

車検用の鉄チンホイールから、ようやくアルミに戻します。
ついでに下回りをチェックしていると、なんとエナペタルショックの上側ナットが…無い。
image

ブッシュへの締め込みなので加減が難しいところではあるけれど、完全に整備不良です。とりあえず在り物のナットで固定。
パーツリストを見ると、正しくはセルフロックナットでした。
さっそくディーラーで発注しましたが、次にケンメリの下回り整備が出来るのはいつのことやら。。

at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年01月12日

New Old Stock

クラシックアメ車の世界では、現存する当時物新品アイテムのことをNOS Partsと呼んだり、あるいは古着業界ではDead Stockなどと呼ばれていますが、
まさか1976年式ケンメリの新車がこの2016年に売りに出されるとは!

aaa

ケンメリ業界は激震が走ってい…るかどうかは定かではありませんが。
未登録の新車だそうです。
歴代スカイラインでもっとも販売台数が多かったケンメリだけに、
どこかのクルマ屋の倉庫に新車から眠っていたのか。
それとも熱心なマニアの「保管用」だったのか。(アイドルの写真集みたいな)

aa
「フルレストア」って、スカイライン系ではプラス査定ですが、リアルなクラシックカー業界では「それって旧車の価値無くない?」という評価だと思われます。
「新車みたいな」旧車も、あぁ金かかってるなぁ、という感じで。
このケンメリはそういうのを超越して、思わず敬礼ポーズをとってしまいそうです。

車検証の初年度登録は平成28年の3桁ナンバーとなるわけですが、保安基準は当時の規格が適用されるのだろうか。。製造年が証明できれば問題ないのかな?

at 22:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年01月11日

ロンサムズ

きのう1月10日は、言わずと知れたケンメリの日。
ケンメリの型式C110、GC110にちなんでおります。

DSCF4537_R
まぁ、集まってみればいつもの掛川ナイト。いつもの仲間とクルマ達。
ケンメリは(このときすでに1台帰ったので)7台。うち6台が4枚ドア。
類は友を呼ぶのか、静岡では4枚がアツいのか。

DSCF4558_R
正統派シャコタン、近所のあんちゃん仕様(?)、ナンパ仕様(誰?)、車検仕様(俺の…)と、それぞれのスタイルでケンメリを楽しんでいるのも良いところ。
十メリ十色まであと一歩でしたが、真冬の日曜夜に、みなさん酔狂なことです。

DSCF4555_R
怪しげな光を放つ当時物ロンサムカーボーイが泣かせます。
ふと、「哀愁」の訳語として"lonesome"が適当なのでは?と思い調べてみると、
1928年の『都会の哀愁』なるアメリカ映画の原題が『LONESOME』。
哀愁。平成の我々がポンコツ旧車を愛でる特有の感情…。あれは昭和のロンサムカーボーイ達が自分の愛車に抱いたものと同じだろうか…

DSCF4562_R
フェアレディZは2台。
貴婦人には、ロンサムという言葉は似合わない。エレガンス。

DSCF4563_R
ハコスカは3台。(この2台は、上の写真とはまた別です)
このボンネットの開き方はやっぱりカッコいい。
しかしエンジンルームの整備性は悪いようで、作業時は常にフェンダー寄り掛かるので凹んでしまったとのこと。
エンジンも足もフルチューンで、「相当」速いらしいです。

いつも同じ場所、クルマ、配置、時間帯のため、写真の構図バリエーションがありません。。
SPEEDHUNTERSでかっこいい構図を盗んでみよう。
http://www.speedhunters.com/2015/01/star-road-kenmeri/


at 23:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年01月09日

路線変更

2年に一度、憂鬱になるケンメリの車検シーズン。
43年落ち大古車1台、18年落ち中古車1台、軽自動車1台、中型バイク1台、27年落ち大型バイク1台を1馬力で維持していくとなると、自分でやるしかありません。

DSCF4451_R
現在のアパートでは、タイヤ交換も憚られるので、東名高速で奥さんの実家まで行って鉄チンホイール装着。
今回はちゃんと8mmスペーサーを挟んで、ようやくフロントも装着完了です。
超久しぶりにホイールを外した姿。渋いなぁ。。

DSCF4475_R
とりあえず農道で試走&撮影会。
フロント175/65R14+車高調で12mmリフトで、約20mmアップ。
これでチンスポを外せば、落ち着いた雰囲気でオトナなケンメリになることでしょう。

DSCF4482_R
リヤはスプリングはそのままで、185/70R14。
フェンダーにグッと奥まった鉄チンが、昭和91年の農道に映えます。
うーんいい感じ。

L型に乗ってて何ですが、シャコタン・ツライチ・引っ張りには大して興味無いので、
このまま路線変更もアリかと本気で思ってしまうほどカッコイイですね。

DSCF4486_R
で、正月明け初日の超ガラ空きの車検場へ。前に1台も居ません。
ソレックスの排ガス検査であいかわらず苦戦。
いくらパイロットとスロットルを調整してもHC値が2000ppmを切らない(規格は1200ppm)。
ギリギリ3回目で800ppmまで落として合格。ふぅ危ない。
前回は検査直前にプラグを新品にして通ったけど、今回はケチったのが仇になったか。

他はすんなり通ったので、2014年の前回と比べればかなり楽だったな。
これでとりあえずあと2年は延命。

at 00:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2016年01月03日

エコパサンデーラン 2016年1月

2016年1発目のエコパサンデーラン

DSCF4434_R

ケンメリは鉄チンホイールに履き換えようと思ったら、フロントが4ポットキャリパーと干渉して中途半端な姿になったため、急に行く気を無くしてフテ寝してまして。
フロントは12mm車高上げたところにハヤシ7.5インチだから、バランス悪いな〜
ちなみにどーでも良いが、ホイールの「リム幅」を"7.5J"のように呼ぶのは誤りなので、気をつけてください。

気を取り直して、もうぼちぼちお開きの11時過ぎにノコノコと会場に向かいました。

DSCF4433_R
ビッと並んだ静岡レーシング乱の皆様。
うちの残念なケンメリは近くに停めれないと思って、しずかーに入って遠くにこっそり置きました。がバレてました。

DSCF4435_R
乱ボスの73号
見た目だけではない、走りのクルマはカッコイイな。

DSCF4440 (2)_R
最近買ったというハコスカGT-R
今や新車のR35 GT-Rよりも高いですね。
このクルマはシリアルプレートナンバーが35番。多分けっこうスゴイ。

ケンメリGT-Rはさらにその遥か上を行き、現在2500〜3000万円が相場?。まだ上がるとか。
自分自身ケンメリ乗りではありますが、正直そこまでのクルマではないね。
国産旧車は、昭和の匂いや哀愁を帯びてるくらいがちょうど良いのに。
金の匂いしかしない旧車に、旧車としての本当の価値は無いのでは。

at 23:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2016年01月02日

一針入魂

年末の帰省中にレザークラフトにチャレンジ。
今年はクルマ・バイクは控え目にして、インドア趣味で家族の時間を増やそうと思いまして。

まずは簡単な手帳カバーをヌメ革で製作してみます。
ペン挿しやベルトはあえて付けず、カードポケットのみのシンプル設計で。

image
型紙作って、革を切り出して、YouTubeで縫い方を見ながら手縫い(ハンドソーン)してます。
縫う長さは結構あったので、途中でだんだんコツを掴んできて糸目が綺麗になってます。それもハンドソーイングの味ということで。

一針一針、縫い目の出来栄えを確認しながら進めるのでめちゃ時間かかってます。
紅白歌合戦も、新年カウントダウンも、除夜の鐘も、針を持ちながら(°_°)

image

2016年の新しい手帳を入れて完成。
仕事のメールも予定表もクラウド化されて便利ではあるけれど、あえてこういうアナログアイテムで仕事も捗る…かもしれない。

当面の目標は、ケンメリのシフトブーツ製作です。合皮の新品は持ってますが、やはりリアルレザーで味を出していきたいところ。
クルマアイテムにちょこちょこ取り入れて行けば、趣味としても長く楽しめるんじゃないかなー。

at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

2015年12月31日

2015終わり

image
ケンメリのエンジンオイルとクーラントを交換して、奥さんの実家の納屋でお留守番。

いやしかし、今年はケンメリに乗らない年だったなぁ。。
チャイルドシートを装着できないのが致命的で、家族ユースで使えない、ただの趣味グルマと成り下がってますね。以前はキャンプも帰省もこの1台でこなしていたのが懐かしい。

image
毎年恒例のお餅を搗いて、ボルボ940で地元の千葉まで帰ります。
ちなみに、意外と?ボルボの方がケンメリよりも周囲の受けは良いのです(°_°)

2015年は子供が生まれて、ボルボ940が増えて、BMW R80が2台になって、色々と増えてしまった年となりました。ありがとうございました。

at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年12月29日

ジャコウの香り

image
昭和のリーゼントアイテム、黒ばら本舗のジャコウポマードを買ってみた。リーゼントはやりませんがね。
甘い麝香の香りに自分が酔いそうになる。指先に少し付けてサイドを撫で付けるくらいにしておくのが良さそう。

米粒ほどのグリースを娘の前髪に付けてみたが、抱っこするたびに漂う昭和の香り。
さようなら昭和90年。

at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月28日

掛川ナイト ザ ファイナル

昭和90年ラストの掛川ナイト。
DSCF4282_R

DSCF4296_R
昭和40年代のケンメリとハコスカがずらり並びました。

DSCF4311_R
こちらは初登場のS30Z。隣の240Zはいつも来てくれてます。フェアレディは独特の華があって、ケンメリと違った意味で夜が似合います。

DSCF4325_R

DSCF4298_R
夜のケンメリとジャパンは怪しい雰囲気。

DSCF4330_R
こちらは白ハードトップと並ぶ我がケンメリ。

DSCF4320_R
哀愁のチェリーテール。やんちゃ仕様のド定番スタイルだけど、当時これを最初に開発?した人は天才的センスの持ち主でしょう。

DSCF4321_R
そして鎌ケ谷ワイドホイール謹製、哀愁の加工鉄チンがお披露目。
毎回ニューアイテムを投入してくれる彼には楽しませてもらってます。

DSCF4290_R
こちらは初参加のケンメリセダン。
当時物の半透明ライトカバーがラメラメになってます。ラメの写真、上手く撮れない^_^;

さて、今回は18台と多めの集まりに。道の駅がガラ空きで助かったけど、来年以降も続けるなら本気で場所を考えなくては。
浜松、静岡ナンバーが半々くらいと、せっかく旧車コミュニティが広がって来たので、他人に迷惑をかけずに持続できる方法を探すのが来年の課題かな。

at 18:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

脳内トゥイスティン

DSCF4334_R同じ日に自分と妻がそれぞれ買ってきました。。
しかも両方ともDVD付きの高いほうで^_^;
家族3人で、トゥイスティンなクリスマス&お正月を迎えることができそうです!


at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月19日

ウインカー(^_−)−☆

この歳で親知ラズを抜くことになりまして、歯医者さんに久しぶりの難物と言われながらもエイヤとやっつけてきました。

その足でケンメリのところに行き、ウインカースイッチの点検。最近、左ウインカーが2回に1回は反応しなくなってまして。
image
原因はどうやらダットサンコンペハンドル用のウインカーキャンセラが緩んでいたよう。
ついでにスイッチユニットのグリスアップで、レバーのタッチが劇的に改善(°_°)
今のユニット組んだときに入念にグリス入れたつもりだったけど、やはり直接触れて操作する箇所はちょっとしたメンテナンスの体感効果が大きい!


at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年12月13日

12月エコパサンデーラン

DSCF0472_R12月の曇り空。冬とは思えない生ぬるい風。エコパサンデーラン。

いつも遊んでいるお友達のケンメリと並べて。
自分のまわりは、示し合わせたかのように4ドアセダンばかり。
一般的には「ヨンメリ」と呼ばれているけど、俺はあえてそう呼びません。だって「ケンとメリーのスカイライン」の方が可愛いでしょ。ヨン様とメリーさんじゃねーし。
個人的には「4枚」と呼ぶのが渋いと思います。

DSCF0476_R
今日は後期グリルを装着してきた4枚。
2個クチのGTグリルが定番なだけに、あえてこのグリルを付けるのが新鮮でお洒落に見えてきます。

DSCF0483_R
リヤもばっちりキマッてますね〜。
自分はここまで下げませんが、かっこいいです。

年内はもう1度くらい、ケンメリ動かせるかな〜。
今年はほんとに乗らなかったし、何も触りませんでしたが…来年はやりたいことも幾つか。
何をするにしても、場所と時間とお金が無いのでまた妄想で終わるかな。
その前に、1年も交換してないエンジンオイルが最優先です。。

at 00:27|PermalinkComments(8)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年12月05日

LET ME ROLL

DSCF0460_R今年はろくにケンメリも乗らないまま、すっかり冬の空気になってしまった。。
L型サウンドは乾いた空気によく響く。
今日はラジオを消して愛車の声に耳を傾けながら、ちょっとだけナイトドライブ。


at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

イカトン。

会社の新卒採用向けのイベントで、第二の故郷、仙台へ出張。
自分の後輩にあたるイカトン大学院生達に、旧車を維持するために上司にゴマをすりまくってポイント稼ぎしているというサラリーマンの現実?を、しっかり伝えてきました(°_°)

金曜の夜ということで、研究者として大学に残っている友人と再会。自分としてこちらの方がメインイベントで。
思い返せば彼が当時ポンコツのSR400を買ったことがキッカケでバイクの整備を覚えたり北海道ツーリングに行ったわけで、今の自分の原点的な存在でもあるなと。
image
学生時代はなかなか手が出なかったベルギービール屋『ダボス』でカンパイ。
話は尽きず、日付が変わるまで飲み続けてしまいました。

image
自分が学生の頃に工事が始まった地下鉄東西線。
大学の各キャンパスを通過するため、駅が作られたり街路樹が無くなったりと自分がよく知る風景も大きく様変わりしています。
せっかくだから乗りたかったけど、開通まであと1日だった。残念^_^;

東北の地で過ごした6年間より、静岡に来てからの時間の方がいつの間にか長くなっていることに今更ながら驚き。


at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月03日

日曜大工ガレヱヂ

友人のバイクガレージDIY
基礎施工だけは業者に依頼し、2×4キットガレージを販売するGreenbell社の商品にて。

image
柱や板はプレカットで寸法が出ているので、説明書どおりに木ねじと釘でトンカントンカンやっていけばいい。
機械物の整備は遊び程度にはやっているものの、マイホームでも持ってない限りなかなか木工DIYをやる機会はないね。
親父と実家の犬小屋を作ったのを思い出します。

image
いきなりもう屋根に登ってます。
ルーフィングとアスファルトシングルを打ち付けていきます。
ひたすらハンマーで釘打ち。握力が落ちて、指を打って悶絶するのもシロウト日曜大工ってことで。

image
屋根の唐草やドアも取り付けて8割完成。あとの金具付けや外壁塗りはオーナーで夜露紫紅。
シロウト2人で2日間の作業。この時期17時には真っ暗だけど屋根の上は暖かいし作業するには良いシーズンだったかな。
やって分かったのは、バイクガレージなら簡単だが、クルマサイズはDIYしたくないということ(°_°)

at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年12月02日

クリスマスと黒いブーツ

2015-11-25-22-52-28
気づけば冬、ホワイツの季節です。
この美しいシルエット、サンタさんがプレゼントを入れるのにちょうど良いと思いませんか?

空気が乾燥すれば、ブーツも乾燥します。
2015-11-25-22-54-46
さっとお手入れすれば、あっという間にクロムエクセルレザーの特徴的な艶感が復活。
4年くらい履いたのかな。すでに成熟期に入ったと思われ、あとはジワリとと味と皺を刻んでいきます。

2015-11-25-22-59-40
半年振りの登場、天神ワークスのレザージャケット JS02も活躍中。
革モノに保温性は皆無なので既に寒いのですが。ハイテックインナーで対処するしかないというローテックな代物です。それがいいんです(やせ我慢)
まだワンシーズン目。向こう3年あたりがぐ〜っと味が出る成長期かな〜。




at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブーツ 

2015年11月29日

旧車天国2015

天国なのか地獄なのか分らないイベントですが、初回から欠かさず家族で参加しています。
2015-11-22-12-54-20
じぷた です。
なんと実家の近く、御宿の消防自動車博物館なる、超マニアックな施設に保管されているとのこと。正月の帰省の際には行って見なければ。。

その他、駐車場。
2015-11-22-13-39-29
言わずと知れた(?)、伝説の武藤Z レプリカ。
超アメリカンなのに、アメリカンな雰囲気がまったくしないという。千葉ですね。

2015-11-22-13-40-57
ゴッド・スピード・ユー!
フルワークスのハコスカですが、こちらもなぜかサーキットの香りがしない。街道ですね。

2015-11-22-13-42-06
そして錆びが寂びを呼ぶ、シャコタンハコスカ。

というわけで、まったく意図したわけじゃないのに写真を撮ったクルマが全て赤いという。
自分で赤という色を選ぶことはほとんどないと思っていたけど、思い返してみればこれまでに買ったエレキギターは全て赤。そういえばボルボも赤、ラパンも(ほぼ)赤でした。
どういう深層心理なのだろうか…。

at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月26日

はちまるず

2015-11-15-11-35-36
BMW R80
2台目を買ってしまいました。理由は自分でもよく解りませんが知人が手放すとのことで。
自分のR80(1号機)の元オーナーが、さらにその前、20年以上前に乗っていた車両とのことで何かの縁を感じてしまったという。

こちらはノーマルの800ccエンジン、キャブ、足回りなので、
1号機の1000cc×FCRの鬼加速に慣れているとめちゃくちゃ遅い。
あくまでこれがノーマルの乗り味なのかぁ。
「マイルドな乗り味」と表現すればそれまでだけど、ビッグバイクにしては遅すぎな気もしますが。
ケンメリも、2800cc×SOLEXが自分の中の基準なので、もしノーマルケンメリに乗ることがあれば、同じように遅く感じるんだと思います。

ちなにみアパートにSR400も含めた3台分の置き場は無いので(…というか本来バイク置き場は1台も無い)、SRは別のところでしばらくお休みすることになりました。

at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)単車 

2015年11月08日

掛川ナイト 11月

DSCF0329_R
もはや自分がケンメリを動かす口実となっている掛川ナイト。
オトナな(?)旧車乗り限定で、いい感じの憩いの場になってきたかなぁ。
この他にも240Z、ハコスカ、カリーナなどが集まってくれました。

DSCF0342_R
一番手前はマーク競丱鵑な。ケンメリ以外の旧車はよく分からんのですが渋いです。トヨタの旧車も乗ってみたいですが、部品とか手に入るんだろうか。。

DSCF0330_R
今回の自分的フィーチャーカーは、2ストアルト。
当時物を崇拝するケンメリ乗りの若者のセカンドカーですが、こちらにも惜しげなく当時物アイテムが投入されています。

DSCF0332_R
ちっちゃくて可愛い。
それでいてワンオフチャンバーが奏でる2ストサウンドをパインパイン言わして存在感抜群です。

DSCF0335_R
リヤビューはいつものアングルで、百恵ちゃん。

at 21:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ケンメリスカイライン 

2015年11月06日

京都旧車紀行2

京都の旅(つづき)
DSCF0233_R
嵐山の鳥居本。
ここもハイシーズンは混雑と思われますが、ボルボでぐいぐい入っていけちゃうくらい。
茶屋の老舗 平野屋の前ですが、シンボル的な鳥居の中に駐車して良いとのこと。京都にボルボは似合うなぁ。。

DSCF0238_R
400年営業しているらしいです。。
現在の女将さんは14代目とか。

DSCF0215_R
黒糖きなこで食べる「志んこ団子」。
うーん、400年前のナウい味がします。

DSCF0253_R
次なる和スイーツは京都市街を北へ30分ほどの小野郷にある「北山の里」

DSCF0249_R
ここの草もちがバイク乗りの間では有名とのこと。(ボルボに乗っていてもハートはバイク乗りです)
るるぶとかの観光本にはまず載らない小さな店。ツーリング本にはちゃんと乗ってます。
お茶も付くので、ツーリングの一服にはもってこいのお店だな!
ほどよい餡の甘さと、作りたてのヨモギの匂いがタマラン。ぜひ静岡県内にも支店を出して欲しいものです。

DSCF0207_R
業務用サニトラも当時ナンバーで維持されています。
ボディに描かれていたガソリンスタンドはすでに廃業している模様。架台にガソリンタンクも乗っていないので、引退後はノスタルジックカーとして第二の人生を送っているというわけか〜。

at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 日常

2015年11月05日

京都旧車紀行

家族旅行で京都へ。
まだ少し紅葉には早いけれど、ネットで簡単に紅葉情報が得られるようになってからは、紅葉直前の時期は観光客が激減するオフシーズンらしい。
人混みが苦手な俺にはベストシーズンかな。

DSCF0154_R
嵐山は常寂光寺。
高校の修学旅行で訪れて初めて「寂び」を感じた場所。現在の懐古趣味の原点というべきこの場所を再び訪れるのが今回の目的。

DSCF0188_R
紅葉も場所によっては見られます。平日ということもあって、人が少ないのが本当に最高。

DSCF0160_R
緑の楓の力強さも美しい。。

DSCF0080_R
ふと通りがかりのお家に旧車の陰を発見してご主人に声を掛けると、照明を付けて色々と話をしてくれました。
60代とお見受けしたご主人ですが、奥様と結婚するときに奥様の嫁入り道具として一緒にもらってきたそう。今も奥様が運転しているとか。

DSCF0083_R
KB10 サニークーペ。ガレージの雰囲気もまさに京都。
こんなに洒落たガレージにはそうそうお目にかかれない。

DSCF0090_R
このガレージに収まるクルマは純正のホイールキャップが必須ですね。

at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ

2015年11月01日

しらびそキャンプ 2015

東京ではモーターショーとか、愚かな仮装祭りが行われていたようですが、
そんなのとは無縁の標高2000m。しらびそキャンプ。

早いもので今年で8回目。

今年は10月初旬に水道凍結という異例の早さでキャンプ場営業終了していたものの、
水・トイレが使えない(上のコテージで汲んでおけばOK)という条件付きで突撃です。

DSCF4412_R
例年は紅葉のタイミングですが、今年は完全に落葉済み。

日没の17時過ぎの時点でマイナス3℃。なんだこれヤバ過ぎ。
ここ5年ほどは、ろくに凍結もしないイージーモード続きだったため、温度と反比例して我々のテンションは上がるばかり。しかし確実に体温は低下していく。

DSCF4440_R
他のキャンプ客が居ないのも、意外とこれが初めて。
天の川を肴に、キンキンのビールで乾杯。

DSCF4466_R
20時頃にお月様が上ると、お星様はかなり見えなくなってしまいますが、月の光に照らされて手元も明るくなります。

この頃、気温はマイナス5℃。
ビールは冷えすぎて半シャーベットに、しゃぶしゃぶ肉は凍ってブロックになっています。
冷凍庫の中でBBQをやっているようなもの。
冷えた身体は、交互に炭で暖をとりながら、スパイスを効かせたスープカレーで暖めます。

寝袋を含めた装備は完璧なので、就寝の際、テントの中で寒さを感じることはなく、
ぐっすり眠ることができます。
(初回しらびそで氷点下を想定せず薄着だったため、バイクジャケット、カッパ、ヘルメットを装着して寝た経験から)

DSCF4496_R
朝5時半。気温はマイナス5℃のまま下がらなかったらしい。
一人テントを畳み、ドリップコーヒーを淹れ、明ける空を眺めながら無言で飲む。
うん良い朝だ。。しかし寒いぜ。

俺は用事があったので、友人達が誰も起きる前に、そっとキャンプ場を後に。
また来年。

at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SR400! | 日常

2015年10月29日

アンチエイジング

友人からポリッシャーを借りて、 ボルボ940を綺麗にしてみます。
2015-10-25-11-39-31
前オーナーがぶつけて板金補修でもしたのか、左のリヤクオーターパネルだけ著しくツヤが飛んでいます。
自分が乗る分にはポンコツでも構わないけれど、一応奥さんと子供がメインユーザーということもあって、それなりに小奇麗にしてあげたいところ。

2015-10-25-16-54-55
3Mの中仕上げ〜仕上げの2段階に分けて30分もポリッシュすれば、十分すぎるくらいに輝きが復活。
持つべきものは友人と道具、ということを実感します。

85b528e6
千葉の実家の車庫で佇むボルボ。意外とサマになってるな。

at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2015年10月25日

とんねるズ

実家のある千葉の南房総エリアは、「素掘りトンネル」が隠れたスポットだそうで、ツーリング雑誌などではよく目にします。
18歳まで住んでいたわりに、一度も行ったことがない。そもそも地元の人や観光客が行くところではないのでしょう。
今回、ボルボで房総半島を横断するついでにファミリーで探検。

2015-10-24-13-46-19
0.8車線ほどの道を内心ドキドキしながら進みます。
対向車が来たら、幅がギリギリのボルボでは下がりたくないので、相手に下がってもらうしかない。

スマホで見つかる記事はほとんどバイクのブログで(一つだけジムニーの記事があり)、物理的に入れるのか不安はありますが、トンネル入らんバ虎児を得ず、進んでダメなら下がればよい。
とりあえず突撃。
2015-10-24-13-37-44
中に入ってみればドアを開けて外に出られるほど、意外と広い。
誰が通るのか分らないけど、ちゃんと照明もあって。セガサターンのような天井の形も特徴的。

2015-10-24-13-42-03
第二のトンネルは、けっこうギリギリの幅で、照明もほとんど無し。
これはちょっと怖いかも…。

2015-10-24-14-18-30
お次のトンネルは養老温泉郷のすぐ近くにあるので、観光客や車両の通行もちらほら。
大小の別のトンネルが二連になっていて、つなぎ目は天井が開放されて陽の光が差す、不思議な雰囲気でしたが、その前に通って来た極小トンネルの方が探検感は味わえるかも。

うちの家族サービスは大体こんな感じ。

at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ

2015年10月20日

CAL FLAVOR 2015

浜名湖のカリフォルニアなイベント CAL FLAVORへ。
2015-10-18-10-16-11
早速ですが、昔めちゃ憧れていた1959年式 やり過ぎキャデラック。

高校生の頃からアメ車が好きで、それがどういう経緯かよく判らずにケンメリを買って今に至るわけですが、まぁ今でももちろんアメ車は好きです。
L型エンジンの国産旧車は乗ったら最高だし、(自分のクルマは)いくら眺めてても飽きないけれど、フルサイズのアメ車のドーンというインパクトには敵わない気がします。
うちの奥さんも子供も、国産旧車のイベントよりはアメ車の方が楽しめるそうで、家族サービスにはこちらの方が適しているようです。

2015-10-18-11-35-14
こちらも同じく1959年式エルカミーノ(インパラのお顔)

2015-10-18-11-37-13
この困り眉毛。タマリマセン。

2015-10-18-12-07-42
これはポンティアック カタリナかな?どういうわけか、日産のタテグロというクルマとよ〜く似ていますが、気づかないフリをしなければなりません。

2015-10-18-11-54-41
ビカビカなのは目がくらみそうになってきたので、続いてHOT RODゾーン。
こういうの見ると、70年代のケンメリは新車みたいなものです。

2015-10-18-11-53-21
まるで、シンデレラのカボチャの馬車みたいです。(目がおかしくなったか)
錆と戦うのが自分だとすれば、彼らは錆びを受け入れ、いずれ"寂び"となって共に歩んできたのでしょう。

2015-10-18-12-52-58
最後に、駐車場で超いい味出していた1台。1962年式のインパラワゴン。
これでキャンプしたら最高だなぁ。ボルボに乗り始めてからワゴンのシブさが徐々に解ってきました。

at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(33年落ち)
設置 : 静岡県西部
現在の愛車:
SKYLINE(Ken&Mary) '73
YAMAHA SR400 '06
BMW R80 '89
VOLVO 240 '91
SUZUKI Lapin '12
最近の写真
  • プチ掛川ナイト
  • プチ掛川ナイト
  • June has come
  • June has come
  • June has come
  • June has come
  • 九州へ 2017 その5
  • 九州へ 2017 その5
  • 九州へ 2017 その5
  • 九州へ 2017 その5
  • 九州へ 2017 その4
  • 九州へ 2017 その4
  • 九州へ 2017 その4
  • 九州へ2017_その3
  • 九州へ2017_その3
  • 九州へ2017_その3
  • 九州へ 2017 その2
  • 九州へ 2017 その2
  • 九州へ 2017 その2
  • 九州へ 2017 その2
  • 九州へ 2017 その2
  • 九州へ 2017 その1
  • 九州へ 2017 その1
  • 九州へ 2017 その1