2015年10月25日

とんねるズ

実家のある千葉の南房総エリアは、「素掘りトンネル」が隠れたスポットだそうで、ツーリング雑誌などではよく目にします。
18歳まで住んでいたわりに、一度も行ったことがない。そもそも地元の人や観光客が行くところではないのでしょう。
今回、ボルボで房総半島を横断するついでにファミリーで探検。

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0.8車線ほどの道を内心ドキドキしながら進みます。
対向車が来たら、幅がギリギリのボルボでは下がりたくないので、相手に下がってもらうしかない。

スマホで見つかる記事はほとんどバイクのブログで(一つだけジムニーの記事があり)、物理的に入れるのか不安はありますが、トンネル入らんバ虎児を得ず、進んでダメなら下がればよい。
とりあえず突撃。
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中に入ってみればドアを開けて外に出られるほど、意外と広い。
誰が通るのか分らないけど、ちゃんと照明もあって。セガサターンのような天井の形も特徴的。

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第二のトンネルは、けっこうギリギリの幅で、照明もほとんど無し。
これはちょっと怖いかも…。

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お次のトンネルは養老温泉郷のすぐ近くにあるので、観光客や車両の通行もちらほら。
大小の別のトンネルが二連になっていて、つなぎ目は天井が開放されて陽の光が差す、不思議な雰囲気でしたが、その前に通って来た極小トンネルの方が探検感は味わえるかも。

うちの家族サービスは大体こんな感じ。

at 23:42│Comments(0)TrackBack(0)日常 | お出かけ

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