日常

2015年12月05日

イカトン。

会社の新卒採用向けのイベントで、第二の故郷、仙台へ出張。
自分の後輩にあたるイカトン大学院生達に、旧車を維持するために上司にゴマをすりまくってポイント稼ぎしているというサラリーマンの現実?を、しっかり伝えてきました(°_°)

金曜の夜ということで、研究者として大学に残っている友人と再会。自分としてこちらの方がメインイベントで。
思い返せば彼が当時ポンコツのSR400を買ったことがキッカケでバイクの整備を覚えたり北海道ツーリングに行ったわけで、今の自分の原点的な存在でもあるなと。
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学生時代はなかなか手が出なかったベルギービール屋『ダボス』でカンパイ。
話は尽きず、日付が変わるまで飲み続けてしまいました。

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自分が学生の頃に工事が始まった地下鉄東西線。
大学の各キャンパスを通過するため、駅が作られたり街路樹が無くなったりと自分がよく知る風景も大きく様変わりしています。
せっかくだから乗りたかったけど、開通まであと1日だった。残念^_^;

東北の地で過ごした6年間より、静岡に来てからの時間の方がいつの間にか長くなっていることに今更ながら驚き。


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2015年12月03日

日曜大工ガレヱヂ

友人のバイクガレージDIY
基礎施工だけは業者に依頼し、2×4キットガレージを販売するGreenbell社の商品にて。

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柱や板はプレカットで寸法が出ているので、説明書どおりに木ねじと釘でトンカントンカンやっていけばいい。
機械物の整備は遊び程度にはやっているものの、マイホームでも持ってない限りなかなか木工DIYをやる機会はないね。
親父と実家の犬小屋を作ったのを思い出します。

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いきなりもう屋根に登ってます。
ルーフィングとアスファルトシングルを打ち付けていきます。
ひたすらハンマーで釘打ち。握力が落ちて、指を打って悶絶するのもシロウト日曜大工ってことで。

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屋根の唐草やドアも取り付けて8割完成。あとの金具付けや外壁塗りはオーナーで夜露紫紅。
シロウト2人で2日間の作業。この時期17時には真っ暗だけど屋根の上は暖かいし作業するには良いシーズンだったかな。
やって分かったのは、バイクガレージなら簡単だが、クルマサイズはDIYしたくないということ(°_°)

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2015年11月06日

京都旧車紀行2

京都の旅(つづき)
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嵐山の鳥居本。
ここもハイシーズンは混雑と思われますが、ボルボでぐいぐい入っていけちゃうくらい。
茶屋の老舗 平野屋の前ですが、シンボル的な鳥居の中に駐車して良いとのこと。京都にボルボは似合うなぁ。。

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400年営業しているらしいです。。
現在の女将さんは14代目とか。

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黒糖きなこで食べる「志んこ団子」。
うーん、400年前のナウい味がします。

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次なる和スイーツは京都市街を北へ30分ほどの小野郷にある「北山の里」

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ここの草もちがバイク乗りの間では有名とのこと。(ボルボに乗っていてもハートはバイク乗りです)
るるぶとかの観光本にはまず載らない小さな店。ツーリング本にはちゃんと乗ってます。
お茶も付くので、ツーリングの一服にはもってこいのお店だな!
ほどよい餡の甘さと、作りたてのヨモギの匂いがタマラン。ぜひ静岡県内にも支店を出して欲しいものです。

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業務用サニトラも当時ナンバーで維持されています。
ボディに描かれていたガソリンスタンドはすでに廃業している模様。架台にガソリンタンクも乗っていないので、引退後はノスタルジックカーとして第二の人生を送っているというわけか〜。

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2015年11月05日

京都旧車紀行

家族旅行で京都へ。
まだ少し紅葉には早いけれど、ネットで簡単に紅葉情報が得られるようになってからは、紅葉直前の時期は観光客が激減するオフシーズンらしい。
人混みが苦手な俺にはベストシーズンかな。

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嵐山は常寂光寺。
高校の修学旅行で訪れて初めて「寂び」を感じた場所。現在の懐古趣味の原点というべきこの場所を再び訪れるのが今回の目的。

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紅葉も場所によっては見られます。平日ということもあって、人が少ないのが本当に最高。

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緑の楓の力強さも美しい。。

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ふと通りがかりのお家に旧車の陰を発見してご主人に声を掛けると、照明を付けて色々と話をしてくれました。
60代とお見受けしたご主人ですが、奥様と結婚するときに奥様の嫁入り道具として一緒にもらってきたそう。今も奥様が運転しているとか。

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KB10 サニークーペ。ガレージの雰囲気もまさに京都。
こんなに洒落たガレージにはそうそうお目にかかれない。

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このガレージに収まるクルマは純正のホイールキャップが必須ですね。

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2015年11月01日

しらびそキャンプ 2015

東京ではモーターショーとか、愚かな仮装祭りが行われていたようですが、
そんなのとは無縁の標高2000m。しらびそキャンプ。

早いもので今年で8回目。

今年は10月初旬に水道凍結という異例の早さでキャンプ場営業終了していたものの、
水・トイレが使えない(上のコテージで汲んでおけばOK)という条件付きで突撃です。

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例年は紅葉のタイミングですが、今年は完全に落葉済み。

日没の17時過ぎの時点でマイナス3℃。なんだこれヤバ過ぎ。
ここ5年ほどは、ろくに凍結もしないイージーモード続きだったため、温度と反比例して我々のテンションは上がるばかり。しかし確実に体温は低下していく。

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他のキャンプ客が居ないのも、意外とこれが初めて。
天の川を肴に、キンキンのビールで乾杯。

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20時頃にお月様が上ると、お星様はかなり見えなくなってしまいますが、月の光に照らされて手元も明るくなります。

この頃、気温はマイナス5℃。
ビールは冷えすぎて半シャーベットに、しゃぶしゃぶ肉は凍ってブロックになっています。
冷凍庫の中でBBQをやっているようなもの。
冷えた身体は、交互に炭で暖をとりながら、スパイスを効かせたスープカレーで暖めます。

寝袋を含めた装備は完璧なので、就寝の際、テントの中で寒さを感じることはなく、
ぐっすり眠ることができます。
(初回しらびそで氷点下を想定せず薄着だったため、バイクジャケット、カッパ、ヘルメットを装着して寝た経験から)

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朝5時半。気温はマイナス5℃のまま下がらなかったらしい。
一人テントを畳み、ドリップコーヒーを淹れ、明ける空を眺めながら無言で飲む。
うん良い朝だ。。しかし寒いぜ。

俺は用事があったので、友人達が誰も起きる前に、そっとキャンプ場を後に。
また来年。

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2015年10月29日

アンチエイジング

友人からポリッシャーを借りて、 ボルボ940を綺麗にしてみます。
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前オーナーがぶつけて板金補修でもしたのか、左のリヤクオーターパネルだけ著しくツヤが飛んでいます。
自分が乗る分にはポンコツでも構わないけれど、一応奥さんと子供がメインユーザーということもあって、それなりに小奇麗にしてあげたいところ。

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3Mの中仕上げ〜仕上げの2段階に分けて30分もポリッシュすれば、十分すぎるくらいに輝きが復活。
持つべきものは友人と道具、ということを実感します。

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千葉の実家の車庫で佇むボルボ。意外とサマになってるな。

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2015年10月25日

とんねるズ

実家のある千葉の南房総エリアは、「素掘りトンネル」が隠れたスポットだそうで、ツーリング雑誌などではよく目にします。
18歳まで住んでいたわりに、一度も行ったことがない。そもそも地元の人や観光客が行くところではないのでしょう。
今回、ボルボで房総半島を横断するついでにファミリーで探検。

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0.8車線ほどの道を内心ドキドキしながら進みます。
対向車が来たら、幅がギリギリのボルボでは下がりたくないので、相手に下がってもらうしかない。

スマホで見つかる記事はほとんどバイクのブログで(一つだけジムニーの記事があり)、物理的に入れるのか不安はありますが、トンネル入らんバ虎児を得ず、進んでダメなら下がればよい。
とりあえず突撃。
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中に入ってみればドアを開けて外に出られるほど、意外と広い。
誰が通るのか分らないけど、ちゃんと照明もあって。セガサターンのような天井の形も特徴的。

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第二のトンネルは、けっこうギリギリの幅で、照明もほとんど無し。
これはちょっと怖いかも…。

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お次のトンネルは養老温泉郷のすぐ近くにあるので、観光客や車両の通行もちらほら。
大小の別のトンネルが二連になっていて、つなぎ目は天井が開放されて陽の光が差す、不思議な雰囲気でしたが、その前に通って来た極小トンネルの方が探検感は味わえるかも。

うちの家族サービスは大体こんな感じ。

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2015年10月20日

CAL FLAVOR 2015

浜名湖のカリフォルニアなイベント CAL FLAVORへ。
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早速ですが、昔めちゃ憧れていた1959年式 やり過ぎキャデラック。

高校生の頃からアメ車が好きで、それがどういう経緯かよく判らずにケンメリを買って今に至るわけですが、まぁ今でももちろんアメ車は好きです。
L型エンジンの国産旧車は乗ったら最高だし、(自分のクルマは)いくら眺めてても飽きないけれど、フルサイズのアメ車のドーンというインパクトには敵わない気がします。
うちの奥さんも子供も、国産旧車のイベントよりはアメ車の方が楽しめるそうで、家族サービスにはこちらの方が適しているようです。

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こちらも同じく1959年式エルカミーノ(インパラのお顔)

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この困り眉毛。タマリマセン。

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これはポンティアック カタリナかな?どういうわけか、日産のタテグロというクルマとよ〜く似ていますが、気づかないフリをしなければなりません。

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ビカビカなのは目がくらみそうになってきたので、続いてHOT RODゾーン。
こういうの見ると、70年代のケンメリは新車みたいなものです。

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まるで、シンデレラのカボチャの馬車みたいです。(目がおかしくなったか)
錆と戦うのが自分だとすれば、彼らは錆びを受け入れ、いずれ"寂び"となって共に歩んできたのでしょう。

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最後に、駐車場で超いい味出していた1台。1962年式のインパラワゴン。
これでキャンプしたら最高だなぁ。ボルボに乗り始めてからワゴンのシブさが徐々に解ってきました。

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2015年10月09日

ボルボ車検

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ボルボ940の車検
我が家に来て4ヶ月、^_^平日は妻と子供の買い物カーとして、また週末はファミリーカーとして活躍しているので、もう2年延命することにしました。

今年9月から、光軸は「下向き(ロービーム)」で実施することになったようです。
対象は平成10年以降製造の車両。ボルボ940は平成9年式なので、ギリギリ対象外。
と言っても、最初は自動的に「下向き」で検査されて [左× 右○] となって焦りましたが、検査官が上向きで再検査してくれて合格です。

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本日検査場の旧車は、FairLady 240Z、ハコスカ、ジャパンと、日産L型車オンパレード。
残念ながらケンメリは見当たらず。

さて、来年早々にはケンメリも車検です。
前回散々苦労したのに、ほとんど乗ってない…
裏を返せば、そのまま通るということかな。

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2015年10月02日

ボルボリフレッシュ4 ロマンスグレーのバンパー

ボルボ940の樹脂バンパー塗装。
前回に引き続き、デイトナPP樹脂ブラックをもう1本投入します。
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もともとの状態は、紫外線と汚れとワックスのカスがシボ目に入り込んで、ロマンスグレーさながら。

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マスキングして塗ります。

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前バンパーもマスキング。

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当然、ドア部分も抜かりはなし。

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ファミリー総出でマスキングです。彼らはボルボのメインユーザーなので頑張ってもらいます。
奥さんも毎日の買い物グルマとして愛着が湧いてきたようです。スーパーの駐車場で、赤くてデカいボルボはすぐに見つけやすいというメリットもあるようです。

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もともとの傷に目をつぶれば、相当にクオリティの高い仕上がりになっているかと思います。
かかった費用は3000円くらい。ここまで満足感があってコストパフォーマンスの良い作業もなかなか無いと思います。

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2015年09月24日

ボルボリフレッシュ3 液モノ

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ボルボ940 EGオイルとATフルード交換。
現在走行137,000kmで、前回は7万キロ時に前オーナー(会社のパイセン)がATF交換してあるそうで。距離的にはまだまだこれからのクルマです。
広大なトランクには今は専らベビーカーしか載ってないけれど、はやく荷物満載でキャンプに行きたい。しかし分厚い鉄板ボディだけあって燃費があまり良くない^_^;

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2015年09月23日

ボルボリフレッシュ2 樹脂復活テスト

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かな〜りみすぼらしく白化した外装の樹脂部品。
20年前にお洒落な人たちが憧れた(?)というボルボ940も、これでは台無しでしょう。

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デイトナ PP樹脂ペイント
面白そうだったので、お試しで1本購入。

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とりあえず1番ひどいトランクの取っ手をマスキングして、3回ほど重ね塗り。
なんかこれは…いい感じで仕上がる予感。

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キタコレ。
缶ペイントでありながら、新品の樹脂パーツといっても過言ではないクオリティ!
これは、バンパーから小物まで鬼マスキングで仕上げれば、ボルボが「お洒落な高級車」だったあの頃の姿を取り戻せるのではないか!
そんな妄想と幻想が脳内を飛び交いますが、detailの綺麗さは間違いなく全体の印象をぐっと引き締めます。

11月に控えた「FRボルボミーティング」に向けて、毎週はしばらくマスキングに追われそうです。
奥様用にタダでもらってきたこのボルボ、適度に手がかかって面白いので、ケンメリの登場回数は激減してます…
近々、ボルボブログに転向するかもしれませんね。

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2015年09月20日

ボルボリフレッシュ1 目ヂカラUP編

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死んだ魚のような目をしていたボルボ940。
ライトユニット丸ごと交換します。

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上がもちろん古いもの。
ライト内が茶色いのは、サビではなく、リフレクターのメッキの劣化で下地が露出しているのです。
こんな状態では、ライトが暗いのは当たり前。
ケンメリと同じ3200Kバルブを入れたのに、遥かに暗いという状態でした。

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おめめパッチリ。
リフレクターの反射率が上がったため、夜間の照度も回復しました。

もともと純正のヘッドライトワイパーがありましたが、撤去してしまいました。
すっきりした反面、物足りなさも感じるので、そのうちまた付けようか。
パネルに穴も開いてるし。。(穴無しのパーツもあるらしい)

やればやった分だけ綺麗になる。
最近、部品の値段が異常高騰しているケンメリよりも、手っ取り早く「成果」が出せるボルボの方ばかり触ってしまいます。

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2015年08月23日

哀愁Cafe

なうでヤングでジャンクな人達に人気のカフェ 掛川の"Antique Cafe Road"へ

山の中のキャンプ場でもありえない狭い道を300mほど下ると(ボルボはギリ通行可)、
そこは昭和30-40年代で時が止まったかのような世界。
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いや実際に止まっていたのかも。店だけではなく、エリア一帯の時の流れがおかしい。

看板車はマツダ キャロル
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ピカピカのナンバープレートが付けられて走り出すよりも、ここで朽ちていくのもまた一興か。
クルマはスバル360、バイクはBSA、ラビットなども展示されています。

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黒糖きな粉のカキ氷。
ふわふわ氷が口にやさしいですが、これは1人では食べきれないな(その前に解けてしまう)

道の駅 掛川から北へ10分ほどのところ。
次回の掛川ナイトはここで…? (無理です)

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2015年07月04日

ボルボルズ

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東名 海老名SAにて、2台のボルボ940。
自分以外の940は初めて見ました。
自分の手元に来るまで車名すら知らなかったどこぞのにわかボルバーとは違い、大切に乗ってるんだろうなという感じ。

千葉の実家まで、家族を乗せて、ターボびんびんで走れボルボ。
というかお願いだから止まらないでくれボルボ。
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WAKO'S Fuel 1でエンジン内部をクリーニング。
運転手はレッドブルでブースト。

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2015年06月03日

iPhoneレストア

うちは夫婦で未だにiPhone5を使っていますが、そろそろ不具合も。
今年になってから2台とも電池交換したものの、今度はカメラが動作しなくなってます。

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Amazonでカメラを単品購入して、さっそく本体を分解。
いやーこんな吹いたら失くしそうなネジとか、神経すり減るね。
クルマにしても、ボルトが少ない足回りばかりやってますので、こういうのリアルに苦手(°_°)

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ようやくカメラ部分を外していざ交換というところで(´・_・`)
…届いたやつ、カタチ違う。
Amazonの購入ページ見ても、これじゃない。
ふざけてる!謝罪と賠償と交換を要求するニダ。

涙で滲む視界と怒りで震える指先を抑えながら、また元通り組んだのでした。

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2015年06月02日

ホタル

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奥さんと子供と、ホタルを見に行ってきました。
自宅から15分で、天然のホタルが見られる環境。田舎最高です。

ところで、ホタルの撮影ってどうやるんだ!? 動くからピント合わせが難しい。
来年までにネットで調べておきます。あとちゃんとした三脚も欲しいな。
今のはエコパのスワップミートで600円。。

※街道レーサー御用達の「ホタル」もまた哀愁。(↓参考画像)
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2015年05月10日

昭和タイム

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生後50日の愛娘が旧車デビュー。
といってもケンメリは乳児には刺激が強いので、まずは昭和ノスタルジーに慣れさせるため、
後輩のダットサントラックU520 のステアリングに乗せてみました。

子供は敏感なもので、車内に流れる時間が自分が生まれた現代と異なることを察知していたようです。

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さて、以前の通勤快速だったBianchi ミニベロ9Dは、高校生のもとへ。
おそらく漫画「弱虫ペダル」の影響かと思われます。
漫画は10年ほど読んでいないのでどんなものか分りませんが。

不思議と、ラパンも、ダットサンと並んでも違和感無いですね。

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2015年04月18日

足元を見る

農道レーサー、ラパちゃんのホイール交換。
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ついでにブレーキフルードも交換。
いつものように奥さんにペダル踏みを手伝ってもらいます。
ラパンにはABSという安全制動装置がついているらしく、エア混入は絶対NGとのこと。慎重に作業します。

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お義父さんは、近所のGSからもらってきたという1974年式のBANZAIコンプレッサーをメンテナンス中。
うちに貰いたいけど、こんなのをアパートでブン回したら即日退去命令でしょう。

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やはりワタナベ14インチ、足元が引き締まります^_^

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2015年04月11日

D.I.Jのピストル

カメラは趣味では無いとはいいつつも、最近カメラネタばかりです
こういう「道具感」に弱いのです。

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さて、メイン機のFUJIFILM X-E2
先週、神レンズ "XF35mm f1.4"を売っぱらってしまったので、次のレンズ購入。

XF23mm f1.4
もちろん単焦点で、35mmより画角が少し広いだけですが値段は倍以上(´・_・`)
そしてレンズもデカく、もはやミラーレスの意味無いっていうf^_^;

さらにライカ「風」のレンズフードを付けてしまったので、かなりの迫力。

23mmの銃口から飛び出す弾丸は
真っ赤な野イチゴさ

ベンジー!

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カメラ小僧

バイクツーリングでの持ち運びと、奥さんに子供の写真をたくさん撮って欲しい…という大義名分を掲げ、久々のコンパクトデジカメ購入。

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PENTAX MX-1
真鍮の筐体で使い込むほどに味が出るとい謳い文句にヤラレタ(*_*)
塗装が剥げると真鍮の地肌が出るそうです。
コンデジなのに重いとかデカイとか渋いとか関係なし。いや、渋いは誉め言葉でしたね。

Amazon評価もやたら高いし、値段の割になんだかすごく良いものを手に入れた気分^_^
カッコよすぎてサブ機にしておくのは勿体無いな(´・_・`)

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2015年04月04日

神レンズ

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FUJIFILM XF35mm f1.4R 売却(*_*)
いわゆる神レンズ、ばっちりくっきり、とても良い玉でした。細かいことはよく分からん。

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カメラ本体とのデザインバランスもばっちり。

ただ自分の場合、写真は趣味ではなく日常の記録用なので、換算50mmはちょっと狭かったかな。
「消去法」の構図をマスターしたら、また買おう。
さて、4万弱の軍資金ができたので、次のレンズを買わねば(´・_・`)

そしてもうすぐ自動車税に頭が痛い季節。
クルマ3台 バイク2台はやはり贅沢か。
でもでも、走る物置のアクティはともかく、バイクは手放したら最期だから(*_*)

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2015年03月21日

メリー1号

春分の日、我が家に3570gのレディーが生まれました。
陣痛から分娩まで、痛いとも泣き言ひとつも漏らさなかった奥さんの強さに感服するばかり。
赤ちゃんも、初日にして首が据わってるんじゃないかってくらい元気で力強い動きをしてます。

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人間3人、クルマ3台になり、ようやく一人一台に追いつきました(人間が)。
これから趣味の比率は下げつつも細く長くやっていくので、よろしくお願いします。

両方の親から、ケンメリを手放せという話が一切無いことに、内心とても感謝しています。
(もちろん、思っていることは解ります)

さて、育児用のセカンド旧車は何がいいだろうか。
ワゴニア、ブロンコ、VWレイトバスetc..  国産なら60ランクルなんかどうでしょうか。

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2015年03月17日

DRIVE ME CRAZY

3/15 浜松に、マックショウが来ました。
浜名湖 弁天島のコニーキャッツというライブハウス。
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リーゼント率高し。革ジャン率はさらに高し。
ブーツ率は9割以上?ロックンロールなので、基本です。
そして意外とロケンローなレディ率が高い。

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お店の前には、1960年式のシボレーインパラ。
二十歳頃までクルマ、バイクに全然興味が無かった俺が、
仙台で初めて見たインパラに度肝を抜かれ(今思えばあれは1963年式だった)、
いつかアメ車を買うんだと思いながら学生時代を過ごし、
社会人になって1959年式インパラを探し、しかしなぜかケンメリを買って今に至る、という。

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前列の方はリザーブシートの人しか入れず、ちょっとステージとの距離感があったけど、
後ろの方でバランスの良い音でKozzyの歌声に聴き入るのもまた良し。
最高でした。



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2015年03月07日

リアルクロージング

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横浜訪問の目的は、巷でアツいクロージングショップ『STURDY』に行くため。

アメ車のワゴニア専門店を併設するオーナー手作りのレザージャケット。
袖を通してきました(結局買ってないけど)

肩がある体型なので、ジャストで着ると肩が張ってしまう。
ワンサイズ上げると、胴回り、アームホールのシルエットが崩れてしまう。
…すごく惜しい!
ジャケットだけに、ホワイツ2足分のお値段。
サイズがフィットしたら衝動買いだったので、お財布的にはむしろセーフ。

あと左右で肩幅10mmずつ広げたのを出してください。ボーナス時期でお願いします。


帰りがけに、旧車ビジネスショー「ノスタルジック2デイズ」にちょこっと寄ってきました。
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MDIのコイルを、ブロックのエアコン取付穴に設置している車両。
タコアシが近くて熱的な心配はあるけど、ファンの風を直で受けるので問題ないのかな。
デスビやMDIユニットへの配線がすっきりするのでGOODな例かも。
コイル用の遮熱板を自作すれば、さらに良いかな。

イベントではそんなのばかり見ています。

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2015年03月06日

傘マークのラパちゃん

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我が家のグランツーリスモ、Lapin 660GTの車検リベンジ。
今回はちゃんと純正ホイールにして、1時間で新しい車検証発行。
車検付きの乗り物を5匹も養うとなると、手間を惜しまず自分でやるしかないですね。

このラパちゃんもさながらGTカーとして2回も青森の温泉に行ったりして、なかなか走行距離は多い。
ケンメリが40年以上走り続けてるのだから、現代の軽自動車なら20年は走れるかな。そんな気持ちで大切に乗って行きます。
とりあえず哀愁のステッカーチューンで。

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2015年02月25日

ペン

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5年前にケンメリと同時に買ったオリンパスPEN E-P1。
それからは、どこに行くにも持っていった思い出の品。
カメラのことを勉強しなきゃと思いつつ、いつもAUTOで撮っていたような。

単焦点レンズを使っていたので、旅先でシャッターをお願いした際、
「ズームはどれですか?」 「無いんで近づいてください」のやりとりを何度したことか。

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終盤は機能的な古さを隠すためにマニュアルフォーカスのオールドレンズなど装着して遊んでいましたが、ついにオサラバいたしました。
奇跡的に「2本」以上の値段がついたので、万歳三唱でしょう。

SRのタンクの上に乗せて九州に行ったら、振動でAFがぶっ壊れたのも思い出。

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2015年02月14日

純正の安定感

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来週はラパンの車検。
大人の事情により、フロントホイールのみ、ワタナベから純正アルミに戻しました。

もちろんユーザー車検だけど、問題は整備をどこまでやるか。
度々の青森ツーリングで酷使しているので、それなりにメンテナンスが必要かも。
ただ、アパートの駐車場でのブレーキOHは…かなり面倒。
そもそも風が強すぎて、寒すぎて無理だし。春になったらブレーキフルードだけ交換しよう。

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2015年01月18日

あいぽん電池交換

なんか寒気がするなぁと体温を測ると、まさかの40℃超。
休日で天気もとても良いのですが、ケンメリ整備は中止にしました。(当たり前)

2015-01-18-13-02-55
その代わりに、iPhone 5の電池交換をやってみました。
といっても、ビス7本外して交換するだけ… 高熱で意識朦朧とする中、10分で完了。
電池が1日持続しない状態だったので、こんなに簡単ならもっと早くやればよかった。

ケンメリもそうですが、ちょっと手を加えれば良くなるのが分っているのに、
ついそのまま放置していることが多いこと。
ケンメリは、とりあえずエンジンマウントの交換をやらないと。
かなりブルブルとエンジンが振動するようになってきました。

at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月18日

TEA BREAK 2014

2014-11-09-10-26-46
毎年、近所の茶ぴあで行われている、VW TEA BREAKミーティング。
11月9日なので、ずいぶん前になってしまったけど。

ここの主催のVWショップ『FOREFRONT automotive』さんは、今年のケンメリの車検のとき、最低地上高が不足している通りすがりの俺にお力を(というかホイールを)貸してくれました。
それもこれも、毎年このイベントに行っているから?(たぶん関係無い)

2014-11-09-10-10-42
うちの奥さんは、ワーゲンバスの、特にションボリ目になっているのが好きらしく、そのうちケンメリも330ツリ目仕様ではなくションボリ目になってしまうかも。

2014-11-09-10-09-29
日産系の国産旧車業界も、いわゆる昭和的なシャコタンがある意味で正統派?な雰囲気もありますが、この空冷ワーゲン業界もローダウンは一大勢力であります。
ハの字を切って、とくに良いことは何も無いのですが、ワーゲンだとちょっとお洒落。

at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
管理人
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