単車

2017年06月25日

プチ掛川ナイト

梅雨の合間のナイトツーリングを考えていたら、510ブルーバードの友人よりタイミング良く連絡あり、一人掛川ナイト中とのこと。目的地はどこでも良かったので、R1バイパスを東に向かう。

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22時過ぎにこっそり集う大人たち。
フルチューンのS30Z(たぶん)も合流。

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本日の我がマシーンははBMW R80。
パーシャル時のボクサーツイン特有の優しい振動とは裏腹に、FCRの加速ポンプを効かせたときの突き飛ばされるような加速感が最高。
数年間の雨ざらしによって見た目はだいぶ劣化してしまったので、そろそろ本腰を入れてグッドルッキンにしたい。

ふと雨雲レーダーを見るとすぐ西まで雨雲が迫っている!
雨に濡れたくない旧車乗り、バイク乗り、そしてキャンパーには必須のアプリ。
せめてもの缶コーヒーを喉に流し込み、あっという間の解散となった。帰宅があと5分遅かったら天神ワークスの革ジャンは濡れてしまったことでしょう。

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2017年03月04日

動態保存

日夜、雨に打たれて放置されているバイク達。最近は花粉を被って酷いことに。
たまには動かしてあげないと。。と思いながらも、2台ともエンジン掛けるのにひと苦労。

この寒い時期でもキャブの中のガソリンは劣化するようで。
フロート室のガソリンを捨てれば案の定、セル一発でした。
R80の方は、あいかわらずタンク内の水分が抜けてないのかなぁ。

シングルビートとボクサービートを聴きながら。
近所迷惑にならない程度のアイドリングで終わりです。image


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2016年11月12日

ヒストリックライダース

2016年 ヤマハ歴史車両デモ走行会(2016/11/5 @ヤマハテストコース)
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秋晴れの下、ヤマハの旧車が勢ぞろい。
(この写真はもう16時過ぎかな)

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今回、自分はRZ250を運転する機会に恵まれました。
カブリ気味の2ストエンジンをなんとか調子付けて。とりあえずエンストしなくて良かった。

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2000GTとLFA
サウンドだけでいうと、実はどちらもあまり好みではない。
2000GTはちょっとジェントル過ぎるし、LFAのファンファン言ってるのは、自分には合わない。
白煙吹きながら、たまにゴキゲンを悪くするような、適度に哀愁を感じる乗り物が一番。

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お客さんが来すぎて、完全にキャパオーバー。
報道では来場者3000人とか? 入れなかった方も1000人くらい居そうな気がします。
デモ走行が終わってからもまだシャトルバスが入ってきて、急遽行われた第2ラウンドは、もう日暮れの中でした。
もし来年も開催されるのであれば、駐車場が最大の課題・難題ですね。

たくさんの写真はこちらから。
http://response.jp/article/2016/11/05/284892.html
http://response.jp/article/2016/11/07/284996.html
http://response.jp/article/2016/11/09/285099.htm


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2016年11月11日

折れない心を育む

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本日もBMW R80
この1年あまり続くエンジン不調はガソリンタンクに水が浸入したものと断定できました。
ということでタンクキャップのパッキン(シール)を交換。

BMW純正のパッキンは1500円くらいする?ので、
「使える」とウワサのDAYTONA製の耐ガソリン汎用パッキンを@250円にて。

周智郡森町が誇る、リアルにインフォレストなメーカーDAYTONA。
きっちり使える部品を提供してくれました。

しかし…装着後のリークテストの結果、水入りの原因はここではなかったようです。。

タンクを空にし、キャップの上からシャワーで水を掛けたところ、
なんと、鍵穴から入った水がそのままタンク内に落ちていました。染みるなんてレベルではなく、ドバーっと底の穴から流れ出る始末。
これは修理できるのか…??

真の原因が特定できたのは大変喜ばしいことですが、イタチごっこはまだまだ続きそう。
しかし金を使わずに直さなければならない。
そろそろ心が折れそうです。でも折れた瞬間に、R80はバイク王に「飛ばされて」しまいます。

10年前、自分は塾の講師をしておりまして。
そこのモットーが「折れない心を育む」であったことをふと思い出しました。でも折れそうです。

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2016年11月01日

タンク浸水

BMW R80
化粧直しした部品を組み、ちょっと試乗するかと…全くエンジンかからず。
え、2週間前にツーリング行ったばかりだぞ???

セルはギュンギュン回る、プラグの火は飛んでる。わずかながら初爆はあるが全く続かない。
考えられるのはキャブ。

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近所の街灯の下でFCRキャブを外す。
ここ、なかなか良いスポットです。夜23時以降なら人も通らないし。
ただし、職質されたときのために身分証は携帯しておいた方がよさそう。(職質は学生の頃はよくされました…なぜ?)

部屋でフロートを分解すると、まさかの水混入(再び)。
とりあえずFCRをOHして組み付けると、エンジンはあっけなく始動。

問題は、なぜこの短期間(8月のタンク洗浄後)でまた水が入ったのか。

考えられる犯人は…こいつ?2016-10-22-11-08-31


じつはこのタンクキャップ、はちまる弐号機から昨年末に頂戴(交換)したもの。

思い返してみれば、エンジン不調⇒燃料フィルターに錆が出始めた時期的にも完全に一致。
うーん、軽い気持ちで中古品を使うと、こういうリスクがあるわけですね。

とりあえずこれ以上水が入らないよう、サランラップでタンクを覆っておきます。

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2016年10月31日

R80ぬりぬり2

引き続きBMW R80
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ブレーキローターも外して、スクレーパーと金タワシでサビをシコシコ落とし。

樹脂ブラックを使わず、普通のシャーシブラック(しかも耐熱じゃない)で吹いてしまった。。
極端に高温になるわけでもないし、剥げたら適当にタッチアップすれば良いでしょう。
しかし、シャーシブラック塗装のテカテカした安っぽさはイマイチ。
感スプレーで塗りました缶…じゃなくて缶スプレーで塗りました感がスゴイね。

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さて、ヤレ感を演出する最大要因の一つ。
サイドカバーの文字の日焼け。南側を向いていた方だけ、見事に消えました。
こちらはまだ手付かず。どうやって塗り直そうかなぁ。秋の夜長にちまちまマスキングか。

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R80ぬりぬり

相変らずドツボにハマっております、BMW R80

お金がかからない愛車との付き合い方、それは化粧直し。
ガソリンも減らない、タイヤも減らない。パーツも買わない。バラシて、塗るだけ。

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その仕上がりに評価の高い、デイトナ樹脂ブラックで、どんどん塗ります。
こちらはヘッドライトケース。普段はビキニカウルの中ですが、だいぶ埃を被っていたので、お風呂で洗ってシュー。

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かなりサビが浮いていたミラーもスチールウールでゴシゴシしてからスプレーひと拭き。
艶消し黒ですが、しっとり落ち着いた色で金属パーツにもお薦めかと思います。

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タンクキャップにもシュー。
この部品が今年ずっと苦しんでいるイタチごっこの被疑者とは…まだ気づいていませんでした。

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だんだん面倒になってきて、ヘッドライトステーは、新聞紙やら使い古しのペーパーウエスで適当に覆ってシュー。

簡単には塗れないフレームなどは、コンパウンドで拭き拭きして艶を戻します。

こんなのをやっていてもイマイチ気分は乗ってきませんね。
やっぱりバイクのベストシーズン、走らないと!

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2016年09月24日

Sixteen Wheeler

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先日発覚したR80のウェットコンディションでのタイヤロック。
再検証のため、雨の中バイクを出しました。
…といってもラパンとボルボの隙間で常時雨ざらしなのですが。

しばらくブレーキを引きずってドラムをしっかり温めた後、ちょっと強めにリヤブレーキ。
ズズズー。キュキュ。だめだこりゃ。

タイヤのウェット性能が低いか、そもそも800佞亮崕鼎膨匹い弔い討い覆い里も。
普通の減速すら必要以上のスリルを味わうことができます。

外したタイヤに値段が付くうちに交換した方がよさそうです。

SRの方も、リヤが寿命なのを見て見ぬふりをして早1年。
クルマ3台、バイク2台の16輪生活。何かをやれば何かが後回しに。

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2016年09月22日

ENDLESS RAIN

休日。雨。妻と子供は出かけた。何度カーテンをめくってもやっぱり雨…
よし乗るか、バイクに。

先週FCRの加速ポンプOHで好調のR80。カッパを着てバイクを出します。

行く先は、北条峠の蕎麦屋。天ぷらが無性に食べたくなって。
片道65辧雨では2時間、この蕎麦はその価値があります。IMGP0359_R
乗るたびにどこかおかしくなるR80。今回は割とマズイ事態が。
路面はうっすらウェット、50km/hくらいで軽くリーンしたところ、急にフロントの設置感が消えてふわっと…。気のせいかと思いながらも気になりつつ、蕎麦屋に到着。

帰り道は本降りの下り坂山道。
コーナー手前、30km/hくらいの直立状態からふつーに減速 ⇒リア完全ロック!
迫るガードレールを見ながらフロントブレーキで辛うじて停止。
そのあとも前のクルマの減速に合わせてブレーキするだけでロック。
履き替えたタイヤ(IRC RS-310)のせいなのか。
それともリアドラムが湿って所謂カックンブレーキになっただけなのか。。

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SRも含めればリヤドラムブレーキ歴10年以上ですが、このような経験は初めて。
もともとリヤ制動力のコントロールにはかなり問題があるこのR80。カックン現象については次のウェットコンディションで再検証してみる必要あり。

ともあれ、安さにつられて買ったタイヤは安全面もさることながら、精神衛生上もよろしくない。500kmしか走っていないが事故っては元も子もなし。替えようかな。

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2016年09月01日

詰まるところ…

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またまた不調のBMW R80…
早朝のお散歩ツーリングで、スロットルがば開けで何度もエンスト。

何とか帰ってきて、炎天下の中かろうじてFCRを外します。
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どうやら、片方の加速ポンプの吐出が弱々しい。タンク洗浄前に流れ込んだ錆カスが今ごろ詰まったのかな。

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マジで呪われてるんじゃないかってくらいに乗るたびに新しい不調が現れるR80。
所さんの世田谷ベースにもR80カスタムが納車されたようで、またこれからOHVボクサーツインの注目度も上がるのでは、と思ってるけど。

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2016年08月12日

ひとり掛川ナイト

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夜、少し涼しくなった頃を狙って、R80でひとっ走り。

ふらっと道の駅 掛川まで缶コーヒーを買いに。

いたちごっこのBMWは、1度走ればどこかが壊れる。今回はウインカーの玉切れ。
帰りにドンキホーテで買って帰宅。

久しぶりの夜間走行で、ヘッドライトの暗さが気になります。(※写真はスモールランプ)
ボルボ940やSRの光量不足を経て分かったことは、結局はバルブではなくてレンズ・リフレクターが重要。
ハイワットバルブやHIDは、結局は付け焼刃という。一度開けてみるか。。

青空整備の辛いところは、分解したらその日のうちに元に戻さないといけないこと。(水濡れNGの部位は特に)
あと暑い。
したがって重い腰が上がらない。

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2016年08月11日

ジャンキーズ

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いろいろあって暫く動けなかったBMW R80。
雨ざらしでずいぶん錆も浮いてきていますが、この数週間ずっと修理に追われていました。
何かを直せば、それと同時に次の不具合が見つかる。イタチごっこというやつです。
1年以上の放置→FCRのオーバーフローでEG内がガソリンで満タンに(サイレンサーまでタプタプ)→BREMBOキャリパーが錆びで固着する→出先でパンクする。

ようやくタイヤを変えて、エンジンオイル、ミッションオイル、ペラシャオイル、べベルギヤオイル(4箇所も!)も変えて走ろうかと思ったら、タンクが錆びてフィルター真っ赤になっていました。

花咲Gやって、ホースとフィルター変えて。
…ようやく!と思いながら組んだら、今度はコックからのガソリン漏れ。
耐ガソリンの液体パッキンを買ってきて、なんとか走るようになりました。

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朝6時半に出て、近所のダムまでひとっ走り。
まだ色々と気になるところはあるけれど、水平対向OHVのマイルドな振動。
久しぶりに味わうFCRの凶暴な加速。
そんなのを同時に味わえるバイクです。

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バイク乗りが集う森町の手作りサンドイッチ屋さんにて。隣のカブがやたらガソリン臭い。
こちらもガソリン漏れ仲間ということで意気投合して、どういうわけか一緒にジャンクマスターに行く流れに。

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もうしばらくはガソリンの臭いを嗅ぎたくはない。

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ジャンクではないホダカさん。部品はアメリカでリプロされていて、なんでも手に入るそう。

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この中のジャンクアイテムを衝動買いしてしまいました。
うちには置き場所が無いので、しばらくお店で預かってもらいます。。

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名前も知らないカブライダーとお別れして、早朝プチツーリング終了。

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2016年05月13日

ハチマルタイヤ

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今年の2月に会社でパンクしたBMW R80
金欠によりタイヤ代が捻出できずにおりましたが、雨ざらし保管のバイクは放置すると朽ち果てるのみですので、ブタさんの貯金箱を割って買いました。

フロント 120/90-18
リヤ 90/90-18

IRC RS-310という初めて見るタイヤをAmazonにて。
装着してみると、意外とパターンがゴツかったかな〜
乗った感じは割りとしっとりしていてGood。というかR80で新品タイヤを履くのは初めてなので、ようやくバイク本来の乗り味になったというわけです。

去年、FCRの左右同調が合ってなくて、2500rpmあたりでメーターと共振してとても不快。
ソレックスのフローメーターで見てみようか。。

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2015年11月26日

はちまるず

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BMW R80
2台目を買ってしまいました。理由は自分でもよく解りませんが知人が手放すとのことで。
自分のR80(1号機)の元オーナーが、さらにその前、20年以上前に乗っていた車両とのことで何かの縁を感じてしまったという。

こちらはノーマルの800ccエンジン、キャブ、足回りなので、
1号機の1000cc×FCRの鬼加速に慣れているとめちゃくちゃ遅い。
あくまでこれがノーマルの乗り味なのかぁ。
「マイルドな乗り味」と表現すればそれまでだけど、ビッグバイクにしては遅すぎな気もしますが。
ケンメリも、2800cc×SOLEXが自分の中の基準なので、もしノーマルケンメリに乗ることがあれば、同じように遅く感じるんだと思います。

ちなにみアパートにSR400も含めた3台分の置き場は無いので(…というか本来バイク置き場は1台も無い)、SRは別のところでしばらくお休みすることになりました。

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2015年09月25日

BMW R80 路上復帰

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2年近くも雨ざらしにしてしまったハチマル君の復活に向けて、とりあえず仮ナンバー付けて(持って?)ユーザー車検へ。
万全な状態にして車検が正しい順番ですが、色々な修理やセッティングも、公道を走れないことには始まらないので。
検査は1発合格したものの、昨年度の納税証明書を持参する失態により出直す羽目に。

久しぶりに公道を走ってみて。
先日のFCRキャブのオーバーフローからのEG内ガソリン浸入も、問題なく処置できているもよう。左右同調も、振動と音だけで合わせた割に良い感じ。
ただしブレーキはまだまだ要改善。タイヤも替えないとやばい。

シブいバイクなので余分な輝きとかは不要ですが、いくらか小奇麗にしないと可哀想だな。
せめてアパートにも駐輪場や屋根があればいいんだけど。。

…ていうか写真見て気づいたけど、プラグコードの角度やばし。明日直さなきゃ。

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2015年09月13日

ガソリンの揺れかた

BMW R80 わりと大変なことになってました。
先々週、久しぶりにバッテリー替えてエンジン始動し、2日後、停めてあるR80にふと違和感、というのを通り越した強烈なガソリン臭で目を向けると、バイクの下がガソリンに海に。
ごくナチュラルに、なんじゃこりゃ〜。

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どうやらFCRキャブのオーバーフローのようです。
プラグ外してライトでシリンダ内を照らすと、お〜!まるで去年行った青の洞窟@イタリアのように美しく揺れるガソリンの海(°_°)
とりあえず左右シリンダそれぞれ150ccくらい吸引。

サイレンサーの繋ぎ目からも滴るガソリン。なんとエキパイの中も満タンのようです。。
これは確実にクランクケース内も入ったな(。-_-。)

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とりあえずオイル交換。。
規定2.5Lに対して5Lくらい、粘性がまったく無く揺れるオイルは、去年行ったヴェネツィアの運河のよう。

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さて、FCRの簡易オーバーホール。とりあえずフロート室と加速ポンプだけ。

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多少ガソリンの腐りはあったものの、直接の原因は、フロートバルブのテンションスプリング固着。先日エンジン掛けるまではバルブ閉まってたものの、一度開けたら最後、ガソリン垂れ流していたようです。

ガソリンはすぐ腐る。キャブはすぐ固着する。負圧式タンクでも停車時はコックOFFにする。
…というバイク基本事項を身をもって再認識。



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2015年08月30日

ボクサーツイン

BMW R80 約半年ぶりのエンジン始動
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バッテリー新品&ブースターで補助をかけてしばらくセル回して、
諦めかけた頃に無事かかりました。

複雑な家庭環境のため、1ヶ月以内に路上復帰(車検取得)しないとバイクの王様だそうです。それだけはご勘弁願いたい。。

毎年恒例の10月しらびそキャンプは、ぜひBMWに荷物満載で行きたいですね。
しばらく週末はこいつのメンテナンスにかかりそうです。

さてBMWって、どこで部品買えばいいんだ???

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2014年08月10日

パーツリスト

P8074219どこかのフリマで入手した、YAMAHA XS650のパーツリスト(極上品)
たぶん40年ほど前の物なので、それなりに貴重なものかと思います。

こういう雰囲気のあるものをガレージにディスプレイしたいものですが、
賃貸屋外ガレージでは夢のまた夢。

XSシリーズの中でも最初期の"XS-1"に乗る後輩に、プレゼントしようと思います。

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2014年03月11日

高級セカンドカー

冬期の静岡県西部には遠州からっ風という西風があり、これが半端じゃなく強くて寒い。
過去にもケンメリの整備中にステンレストレーを飛ばされて、工具や部品を飛ばされたり、クルマの下に吹き込んでくるから段ボールでバリケードを貼ったことも。

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最近は通勤でBMW R80を使うことが多い。
それはビキニカウルが付いているだけではなく、左右に張り出したボクサーツインのシリンダーが風防かつ温風機となってくれるから。
純正グリップヒーターもある。
ただ、ボアアップとFCRキャブで燃費が悪いのが玉にキズ|( ̄3 ̄)|

メインの通勤快速SR号はただいまガソリン漏れにつき、絶賛修理中です。

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2014年03月02日

べんべぇ

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しばらく動かしていなかったBMW R80
情けないことにバッテリーをあげてしまったので交換しました。
軽自動車用の30A19Lを入れてるので、二輪用バッテリーよりもかなり安いかと。
とはいえ、日常的に乗ってバッテリーを上げないのが一番です。

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せっかく走る状態にしましたが、一日雨なので、ガレージの整理と吹き溜まった落ち葉掃除をして。
近所の80歳くらいのおじいちゃんが来て、しばらく談笑。
旧車が好きだそうで、ガレージに停まってるハコスカやダットサンが気になるようです。
俺らには旧車でも、おじいちゃんにとっては現役時代のクルマなんでしょう。
BMWのことを、べんべぇ(アクセントは後ろ)、と言っていたのも印象的でした。


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2013年08月22日

漢カワサキ

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初上陸となる神戸。
川崎重工の工場見学です。
もちろん工場の中は写真禁止だけど、社内に展示されていた歴代の名車は垂涎もの。(ここは写真可)
ここまで潔く緑色をゴリ押しされると、カワサキライムグリーンも渋いなと思えてきます(*^_^*)

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2013年08月13日

ガレージ

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会社の2つ上の方が我が家から徒歩2分のところに住んでいることが分かり、BMW R80を引っ張り出してお邪魔。
交番の横を通るので、ヘルメットはしっかり着用します。

1階は雑誌に載ってるような電動シャッター付きのガレージで、サニトラ1台に、バイク6台、オーディオ、プロジェクター、ギター、アンプと、男の子の夢がいっぱいでした。

R80のオイル交換を激安でやらせてもらって帰宅。
ケンメリの整備もここでやらせてもらえないかな〜(´・_・`)



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2013年04月21日

サンデーメカニックス

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日曜の21時から後輩とバイクいじりです。
後輩はGWのツーリングに備えてサイドカーにビキニカウルを取り付け。
俺はR80のブレーキローターを交換。
高年式のブレンボ4POTが入ってるんだけど、最近やたらブレーキが鳴いてパッド交換しても改善しなかったため、中古ローターを入れてみたわけです。

こうやって雑談しながら思い思いの作業をするって、なんて理想的なガレージライフなんだろう。

この赤い工具箱も、学生のときに買って、5年ほどの付き合い。
色んな思い出が詰まっています。
SRとケンメリしか触ったことがない素人に毛が生えたレベルなので、これ一箱で十分です。

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2012年04月24日

火曜の夜は

no title1972年式 YAMAHA XS650

後輩が古い不動バイクを格安で拾ってきて、わずか2週間で修理して車検まで取得してしまいました。
バイク屋ですら面倒がってサジを投げた車両なのに。

ということで残業を早めに切り上げ、「Speed Klassix Kruisin' (K)night」と題し、
ケンメリも引っ張り出して、コンビニまで缶コーヒーを飲みに行ってきました。
両方とも1972年式なので、同い年ですね。

昭和のサウンドと空気が心地良い。コーヒーもうまい。



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2012年02月25日

さよなら、ペケエス

d26baabb.jpgSRの隣で眠っていたYAMAHA XS650。1972年式です。
※YAMAHA初の4サイクル車。 それ以前からOEM供給してたTOYOTA 2000GTなどはもちろん4サイクルエンジンだけど、60年代の二輪は2サイクル命!だったわけ。

そのうちレストアしようなんて思ってたけど…ガレージに3年ほど放置。予算と時間が無いことにようやく気付きまして。

先輩のタイタンに載せられて運ばれていきました。しかしデカいクルマだな(-。-)y-~

…人のいない会社で図面書くの疲れたので、息抜きの写真UPです。


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2012年02月19日

傷だらけの

02ケンメリでコンビニまで肉まんを買いに行って、寮に帰ってくると、友達がR6を押していました。
バッテリーが上がったようで、坂道で押しがけを試みます(そもそもFI車なのでかかるのかな?)。
とにかく、そいつが跨り、俺は押す。
渾身の力でR6を坂道に放り出すと、ジャケットのポケットに入れてあった財布も一緒に放り出され、坂道を滑り出す。
あろうことか車体の下へ巻き込まれ、そのままバイクと一緒に10m滑走。。
そしてR6のエンジンは結局かからず、拾い上げた俺の財布は傷だらけ。俺の心も傷だらけ。

25蝋引きされたブライドルレザーで、1年くらい使って良い感じに味が出てきたところ。
値段の問題じゃないけど高かったんだよ…と、友達に文句が言えるはずもなく、涙ちょちょぎれる日曜の昼下がりでした。

ネイビー色の補色剤、探してみなきゃ。。

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2012年02月17日

OVER チタンメガホンマフラー再び…2

SR400のOVER チタンメガホンマフラー修理
前回↑のつづき

30とりあえずバイク用品店でグラスウールを調達します。
「超高品質」を自称するKijimaアコスタフィルという商品にしました。
音をいかに小さくできるか?が課題なので、
少々出費をケチって効果が少なかったら元も子もありません。


55サイレンサー内部のパンチングメタル管が抜けないので、10cm角くらいにハサミで切って棒でガシガシ詰め込んでいきます。
(※OVERに電話したら、このように指示された)
とりあえず、ウールを買った分だけギュウギュウ全部詰めて、エンドキャップをリベット留めなおして完成。


23久しぶりに車体装着までしたかったけど、
この時点で日付変わって時間切れ。
翌日も仕事ですが、我慢できずに下ろしてある500Cccエンジンに仮止めしてみました。

うおー かっけー!シブい!!

SRはシブく乗ってこそ、カッコいいのです。
エキパイ部の控えめなチタンの焼け色とか最高です。

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2011年12月23日

プチレストア

9ab05012.jpgミッション不具合を直したSRを磨いていたら、フロント周りの細かい部分の錆や汚れ、塗装のヤレが気になりだして…
気づいたらフロント周りが全バラになってました(;´д`)

浜松のSRショップに、5万キロ走ってるようにはとても見えないねぇ〜なんて言われたから、余計に綺麗にしてやろうと(^。^)y-~

SRはステムのアンダーブラケットの塗装にすぐ錆びが浮いてくる。同じガレージに停まってる走行5,000キロのFI車も見たらやっぱり。屋内保管なのになぁ。
というわけで、ステムベアリングのグリスアップついでに再塗装。いつものシャーシブラックじゃテカテカして色気が無いので、トラスコのクロゾメスプレーなるものを使用したところ意外にも渋い。ツヤが控えめな男の黒で満足度高し!ほとんど目が行かないパーツだからこそ重要!

ケンメリのダットサンコンペハンドルもこの塗料で塗り直しかな。(クラウン用の黒で塗ったら、テカテカしてしまった為)

あとはフロントフォークOH(当然オイルシールとメタルも新品)、メーター球の全交換、メーターステーの塗装ポリッシュ、ホーン磨き、ハーネス類のワックス掛け(笑)で一通りやりきった感。
キャリパーOHはこの前やったし。

走らなくても楽しい単車、SRです。

P.S.
トラスコの黒染めスプレー、買いたそうと思ったら2,500円もしやがる!
ガレージセールで値切って300円位で買ったものだから定価知らなかった。。大事に使います(;´д`)



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2011年12月14日

折れ折れ詐欺

5b940439.jpgSR400ですが、1ヶ月ほど前からミッションの入りが悪くて、乗らずに放置してました。。(悪い癖)
ふと本屋でツーリング本を立ち読みして、バイクに乗りたい!旅に出たい!!という『あの頃の気持ち』を思い出し、
帰宅するなり原因究明のためエンジン開けました。
(…といってもカバーとクラッチ外しただけ。もしミッション内部のシフトドラムとかギヤが欠けてたらエンジン下ろして全バラ必須ですが)

クラッチ外した状態ならミッションもフリー(ドライブ軸に繋がっていない)ので、
ギヤをカチャかチャ動かして様子を見る。。。???ん!?

deb5b631.jpgなんかシフトのリターンスプリングの反力が弱いなぁ。。こんなもんだっけなぁ…とぐりぐり触ってたら、ぽろっと折れた!!
折れるってアリなんスか?
まぁ、とりあえず原因っぽいところが判ったのでOK。あとは部品注文して組むだけ。
ミッション内部じゃなくてほんとに良かった…。

しかし旅先で壊れたら厄介です。。最近SRの信頼度もケンメリと大して変わらないような。。笑

at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年09月16日

夕涼み

6822c738.jpgいまだ日中は暑い日が続いていますが、旧車生活も相変わらずのペースで時が流れております。

昼間、リヤブレーキのメンテついでにホイールとドラムとサスペンション外して、トレーリングアームの動作確認してたところ、腰を痛めて作業中断。寝そべってひねった体勢で重いアームを上げたからななぁ…。
動けなくなったので、とりあえず後輩にお願いして浜松のヒルマンまで。
ヒルマンコーヒー飲んだら癒し効果によって痛みも引いてきて、帰宅して組付けの続きをやりました。

ブレーキの状態は思っていたよりも良好で、部品交換の必要はなさそう。ブレーキ強化用に7/8インチ(純正は13/16)のシリンダー新品を買ってあるんだけど、交換も手間だから車検のときでいいか。

…っていう会話を、整備終えたあとの夕日眺めながらするわけです。
(旧車乗りとしての)正しい休日を過ごせた気がします。


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