ツーリング

2011年10月23日

シングルツーリング

82909c91.jpgシングルバイク3台でツーリングに行ってきました。
SERROW(♂)、TW(♀)、SR(俺)

島田駅前の鯛焼き あいかわらず美味い。
ほら、尻尾まで餡が詰まってゐるよ。
それにしても…
土日で3回カレーを食べるとさすがに飽きるようです。いくらカレー大好きとはいえ。
それぞれ違う店のカレーなので、全部違って美味しいのですが。
COCOイチ、大井川の焼きカレー、浜松のスリランカカレー(ナン仕様)

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2011年10月02日

バイクで本沢温泉

BlogPaint群馬・長野まで1泊2日でキャンプツーリングに行ってきました。
まずは日本最高の露天風呂という八ヶ岳 本沢温泉。
2時間半くらい林道を歩いて登らないと行けないのですが、車高が高い四駆車なら途中のゲートまで行けるとの看板があったので、バイクで突入。
結論から言うと無事走ったのですが、もはやロードバイクの走れる道ではなく、もしビッグバイクだったら立ち往生していたことでしょう。

で、登山者がガチな格好して登っているなか、俺らは首からタオル1本だけ下げてひたすら温泉を目指して歩くこと1時間20分。入りました。
脱衣所などは無く、リアルな開放感に浸ることができます。

そして佐久市の内山牧場でキャンプ。
翌朝は妙義山→軽井沢→万座ハイウェイ→渋峠→信州中野IC→(高速)→浜松。
後半は1行にまとめてしまったけど、初めて入った万座温泉は最高でした。
これは草津温泉よりもいいのでは??

2日で走行840kmくらいかな。
遊んで温泉2軒入って、そこそこ走って心地よい疲労感でした。

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2011年08月16日

旅路

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■礼文島
稚内港からフェリーで1時間半ほどの離島です。最果て感は宗谷岬を上回ります。
稚内港にバイクを置いて渡る人が多いですが、この果て感はぜひ愛車で走って感を味わうべきだと思います。
尾根や岬からの眺めはまさに絶景。朝日が上る前は空が紫色に染まって幻想的でした。

■和牛さしみ丼(富良野駅前 くまげら)
隠れオプションの肉&ご飯大盛り@2,600円がおすすめ。うますぎて泣きます。
富良野はこの時期あまり花が無いから、食に徹するのが正解かも。

今回の旅では、GWに九州で会った沼津ライダーに、偶然ばったりというまさかの再開もあり。もちろん色んな人との一期一会もあり。
これが楽しいのです。

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2011年08月13日

最果ての地へ

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4年ぶりに北海道を走っています。
相棒は、SR400。
新車から45,000キロを超え、各部にガタが出はじめていて、今回は上陸後30分にしてメーターケーブル破損という。速度計と距離計が動かないわけで、ロングツーリングには結構痛いトラブルです。

しかし天気は最高。景色も最高。
どこまでもまっすぐなオロロンラインで宗谷岬を目指します。
クルマはほとんど走っておらず、時おりすれ違う旅ライダーに全力で手を振りながら、ただひたすらに北へ。
スピードも、走った距離も判らない(メーター動かないので笑)。ただエンジンの振動音と風だけを感じながら走るのです。

バイクでしか感じることができない北海道があります。
毎朝4時に起きて、朝日を見る。
写真はサロマ湖の湖岸に浮かぶ朝日です。


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2011年07月29日

蕎麦ツーリング

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ウマイ蕎麦はつゆを付けなくもウマイ。
たまにそう感じる蕎麦と出合います。

ビーナスラインを下りきって、白樺湖の脇を通り、諏訪へと抜ける途中、蓼科湖という小さな湖のそばにあるお店。下諏訪宿の脇本陣を移築した建物で雰囲気もあって、屋内はひんやり涼しくて気持ちいい。ウマイ蕎麦は店の雰囲気も大事だね。
戸隠で食べた蕎麦も、岩塩をちょこんと付けて食べると甘味が引き立って美味しかったですね。

最近ツーリングが蕎麦巡り&温泉巡りになってきてますが、だいぶ大人…というかオッサン的なツーリングになってきたかな(笑)

学生時代に買ったSRも、今はツーリング以外はほとんど乗らないけど44,000kmになりました。
走行距離ってのは、自分が旅した記録というか証みたいなもので、数字が増えるほどに愛着が湧くのです。


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2011年07月23日

ビーナスライン

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走ってたら偶然、松本城の前を通ったのでパシャリ。
そのあと美ヶ原スカイライン&ビーナスラインを駆ける!
晴れたのは3年ぶり!こんな最高な道はゆっくり走った方が気持ちいいに決まってます。
土曜なので、観光客も増えてきてます。爆音にフルバンクでぶっ飛ばしてるオッサンライダーさん、気持ちは解るけど、みっともないから今日は止めてくれや。

さて俺は諏訪ICから高速に乗って、安全第一で帰路につきます。


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2011年07月21日

夏休みツーリング第一弾

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会社の同期とキャンプツーリングしてます。
台風明けで、まだ天気が不安定。晴れてたかと思えば、トンネル抜けたとたんに滝のような雨が降ったり。
しかし岐阜県に入るころはすっかり台風一過のお天気。

中津川の妻籠宿で豪華な岩魚ざるそばを食べ、浦島太郎が玉手箱を開けたところとされる寝覚の床でひと休み。これからキャンプ場です。

ゆっくり星でも眺めて、考え事したいですね。
…といっても、前月のボーナスとたんまり入った出張手当の使い道ですが。
そして使い道といっても、ケンメリくらいしかないんだけどね。


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2011年05月08日

さよなら九州

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今回のGWは、最終日の朝に大阪に着くフェリーでした。
そこから静岡まで一気に320km。ただしSRは巡航速110km/hがいいところ。それ以上は振動で疲れるのでのんびり走ります。

写真は、九州で最後に行った阿蘇杖立温泉。3,500匹の鯉のぼりが、自粛ムードに苦しむ全国の観光地を勇気づけるように泳いでいました。

今回はほとんど一人で回ったので、一期一会を存分に楽しむことができました。
一方で、予期せぬ偶然の再会も多く、本当に世間は狭いなって感じます。
2年ぶりにばったり会った人、2名(石川♂、東京♀)
3年連続でいつも同じところで会う人、1名(滋賀♂)
静岡に帰ってきてからバイクの黄砂と泥を落として、旅先でメアド交換した人にメールして、GW終了。
こういう仲間意識があるのも、バイク旅ならでは。

俺の愛車も2,350kmお疲れさまでした。


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2011年05月06日

長崎はよかところばい

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昨日の夜は、島原の白浜海水浴場キャンプ場にテント泊。
シーズンオフなので客も管理人もだーれも居なかったけど、かなり綺麗に管理されたトイレもあって快適でした。
波音を聴きながら一人でビールをすするのも悪くない。

朝6時過ぎにはテントをたたんで出発。
雲仙地獄、平成3年に火砕流で被災したままの小学校などを訪ねます。
鯉のぼりが至るところにあって、思わず立ち止まります。

先日のインドネシア出張中、島原鉄道を舞台にした映画『幻の邪馬台国』を観たので、是非ともゆっくり回りたかったのです。
竹中尚人/吉永小百合が主演の、温かい映画です。


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2011年05月05日

これが軍艦島たい

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長崎の沖合いにある廃墟の無人島、端島(通称、軍艦島)に行ってきました。

明治−大正−昭和と、炭鉱のためだけに造られ棄てられた、まるで要塞のようにみえる廃墟島。
ずっと立ち入り禁止だったところ、2年前から観光用の通路が確保され、特定のツアーのみ上陸できるようになっています。
1950〜1960年代の最盛期には、人口5,300人が暮らしたそう。
100年近く前の建造物が風化されつつも形を留めています。

実は2年前の九州ツーリングの際は、陸地から眺めるに終わっていて、今年は上陸してやろうとツアーに申込んだわけです。

クルーズ船に乗っても、実際に上陸できるのは波の状態に左右されてわずか3割程度だそう。上陸できない場合は、クルージングのみで終わり。しかし今日は波穏やか、気持ちの良い晴れ、絶好の上陸日和でした。

マンション、学校、病院、映画館など、必要施設から娯楽施設まで揃っていたという。
1974年に無人島となるまで、ここで生まれ、学校生活をした子供がいたわけで、いまどんな思いでこの島を見ているのでしょうか。

またケンメリの話で申し訳ないけど、俺のクルマは1972年式で軍艦島の閉山より古い。
このクルマを新車で買った人はいま何歳なんだろう。
もし会えるなら伝えてみたい。今もこんなに大切に乗られているんですよ、あなたが最初に大事に乗ってくれたから21世紀の若造が運転できるのですよ、って。

旅はまだ続きます。


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2011年05月04日

九州ば来ちょります

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色んなものを忘れるため、九州を走っています。
3年連続となる今回も、変わらぬ道、風景、牛、温泉、宿がそこには在って、ほっとします。

今は、大分の安心院(あじむ)にあるライダーハウス、ムジカCUISINE。
満室のところ、常連ってことで快く泊めてもらいました。
2年前の雨の日、石川から来てたライダーと同泊し、今回偶然にもまた同泊。
マスターの美味い料理を腹一杯食べ、久しぶりのジョッキビールを飲み、マスター夫婦の話をきき、そのまま寝る。
最高です。

仕事の電話がかかってきて現実に引き戻されることもありましたが、基本的には最高です。
旅はまだ続きます。


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2011年02月03日

新燃荘へもう一度

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霧島の新燃岳が噴火している様子がテレビでも毎日映っていて、
九州リピーターの俺はとても心配な気持ちです。

昨年GWには霧島温泉のキャンプ場に(ひとりで)宿泊し、温泉は新燃岳のふもとにある『新燃荘』に(ひとりで)行きました。古びた雰囲気、とろとろしたお湯、すごくいい温泉でした。
この日、俺は朝から風邪を引いていたようで、ユンケル飲んで温泉で湯治しながら走るというロングツーリングでは自殺行為に等しいことをやっていました。
でも、一日中好きなように走って温泉入って夕陽見てテントで寝て朝日を見る。これぞキャンプツーリングの醍醐味です。

写真の2枚目は、新燃岳のとなりの韓国岳。この向こう側が新燃岳。
今年のGWは、鹿児島&長崎を中心にさらにじっくり攻めようと思っていたところで、火山灰の影響が心配です。自分のツーリングよりも、住んでる方々の方がもっと心配ですが。
去年は桜島も噴火していて、近くの垂水に泊まったときは灰が降ってたな。。

霧島市と言えば、昨年あたりからヘビィローテーションの霧島バンド『FAT PROP』。
浜松にも何度かツアーに来ていて、昨年は2回ライブに参戦。
かっこいい!


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2009年07月05日

林道!

cd6ef222.jpgハスクバーナというスウェーデン製の高級オフロードバイクを3台も所有する職場の先輩に誘われて、林道ツーリングに初挑戦しました。
プロテクターから車体(DT200WR)など、何から何までお借りして。

クルマは入れないような細くて荒れた道もあり、タイヤはズルズル滑りまくり。しかしビビって身体が固まるのが一番危ないから、ヒィヒィ言いながら気合いで頑張りました。

前を走ってくれたのは、若いころに安全運転競技で全国2位だったという初老のセロー乗り(ちなみに息子さんは1位だそうですが…汗)
見よう見まねで付いて行こうとしたら、ペースが違いすぎて俺はヤブに突っ込みましたよ。
オンロードでもあり得ないバンク角でコーナーに入っていくセロー。色んな意味で、恐るべき体験をした1日でした。


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2009年05月11日

原付王国

SRをさがせ長崎大学の駐輪場にお邪魔したときの写真です。
長崎は噂どおり、さすが坂道王国だけあって、街中を走る二輪車の数がかなり多い。
仙台(というか東北大)が最強の原付王国だと思っていたけど、長崎もなかなかばい。

長崎大は駐輪場が一つにまとめられている分、すごい光景になってました。SRを原付に紛れて停めてみたけど「ウォーリーを探せ」状態。
まぁこの中で一番カッコイイのが俺のSRなんで、すぐ判るでしょ。

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2009年05月09日

ライダーハウスに集う

鍋ヶ滝「阿蘇 鍋ヶ滝」
松島菜々子の生茶CMでロケ地として使われたところです。
それまでは全く有名でなかったらしい。人はそれなりに来てるけど、今も隠れスポット的な雰囲気があります。

ここは滝を裏側から見られる数少ない「裏見の滝」のひとつ。
宿泊したライダーハウス「Ripapa亭」から10分足らずの場所にあって、朝食の前に宿泊者5人で一緒に走りに出かけました。

鍋ヶ滝2滝の表側からの一枚
写真の彼は九州の旧帝國大學の大學院生。
名前は敢えて聞いていないけど、年下ながらなかなかの貫禄です。ワシも負けてはおられぬ!

この他、三重県から来たという同い年のライダーは、数日後に信号待ちで偶然にも再会することになるのでした。。。
意気投合してそのあと2日間、一緒に走ったり温泉行ったり。こんな一期一会を楽しめるのもツーリングの醍醐味。
クルマでは信号で並んでも話しかけられないからね!

さらに言えば、この宿泊者のうちで偶然にも同じ会社の人が居ました。
一回り年上で、他部署だから知らない人だったけど。
その後、こっそり社内メールでツーリング写真のやりとりをしています(笑)

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2009年05月08日

九州ゴールデンツーリング2

福岡〜佐賀〜長崎の岬や島を4日かけてのんびり走り、大体行きたかった見所は制覇しました。これがツーリング前半。
毎日信じられないくらいの快晴に恵まれたので、海沿いの夕陽や棚田を思う存分に楽しみました。

海の景色はお腹いっぱいになったので、次は混み始める前に阿蘇の山々を楽しもうということで熊本入り。

阿蘇ミルクロード
阿蘇山の周辺を走る「ミルクロード」です。
この日はまだ連休前だったので、道はガラ空き。
果てしなく続く牧場ロードについついスロットルを開けがちになるけど、牛が道路を歩いているとの警告を見たのでゆったり景色を楽しむことに。
結構なアップダウンとワインディングがあり、北海道の牧場ロードとはまた違った感触です。

牛とこんにちゎ
牛、会いました。
立派なツノが生えてるので、ちょっとビビリながらも写真を撮ります。
ここは地図に載ってない脇道。エンジン音で牛クンもビックリしてて、食事の邪魔をしてしまったかな。

つづく!

P.S.
山の夜は冷えるので、キャンプは中止して「ライダーハウス」に泊まることにしました。
すべて行き当たりばったり。一人ツーリングは気楽でいい。

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2009年05月07日

九州ゴールデンツーリング1

非常にゴールデンなGWだったので、九州にツーリングに行くことにしました。
決めたのは出発の2日前。即断即決サイコウ!!
前日にキャンプ道具とか色々追加で揃えました。
その勢いで、3万円以上する胸部/脊椎プロテクターも買いました。命には代えられぬ。

4/26夜に大阪からフェリーに乗り、5/6朝にまた帰ってくるまでの10日間
実質的には九州では8泊しました。
その一部をかいつまんで紹介します。

100万ドルの夕焼け
長崎の夕焼け。
天気も良かったからカップル多し。俺は愛車SRとカップルなんだぜ!。。。。
そういえば、これまで夕陽が沈んでいくのをゆっくり眺めたことなんてあっただろうか。
オートバイに乗って旅をすると、今まで気に留めなかった景色や匂いを人一倍感じることができます。

1,000万ドルの夜景
長崎市街の夜景。
街の中心部からすぐの場所なので当然カップル多し。俺は愛車を下に置いてきてるので独り!
高層ビルのネオン夜景とは違って、街灯とか建物の窓から洩れる光がメインなのかな。奥行きとか立体感のある温かい夜景でした。

つづく!

P.S.
1泊目、目的のキャンプ場に到着すると営業しておらず、日も暮れたので仕方なくそこの駐車場でテントを張って寝ているとパトカーがきました。地元の人から不審者として通報があったそうです。。。
向こうはキャンプツーリングと判っていたのでお咎めは一切無しでしたが、翌日以降は、ちゃんとしたキャンプ場に泊まろうと誓ったのでした。
さすがに心が折れかけた瞬間でした。

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2009年03月29日

フライングキャンプ

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伊豆の修善寺近く、達磨山高原でキャンプしてます。ただ今、日の出したところ。
先週のポカポカ陽気から一転、やけに…ていうか超寒い。昨夜はビール、ワイン、日本酒のチャンポンで身体を温め、今回の目玉・チーズフォンデュに手を伸ばす。
チーズ系スナック菓子にチーズを付けるとウマイことが判りました。ピザポテト、チートスなど元々の味を保ちつつ、Realチーズの香りと食感がプラスされて。
物まね選手権で、上手くて面白いんだけどご本人登場で本物はやっぱりイイ、みたいな。

寒くてよくわかんなくなってきたので、また寝ます。
周りは霜が降りて、テント、地面が白いです。赤土の部分は『霜柱』っていうのかな…地面から1cmくらい氷の柱が一面に立って、土が持ち上げられてます。初めて見たなぁ!

キャンプには時期尚早だったかな…。
高校入試にこの熟語の読みが出て、10年前の俺は読めずに『じきこうそう』と書いた記憶があります。

【追記】
やけに寒いと思ったら、やっぱり氷点下になったようです。
テント内の結露なども凍ってたし。関東をナメてました。
14時くらいに富士山スカイラインを走ったら、雪が降ってきました(笑)
まぁバイクで雪は死活問題なんですがね。





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2008年12月05日

木橋

蓬莱橋この前の休日、大井川にかかる「世界一長い木造歩道橋」である蓬莱橋にツーリングがてら行ってきました。ギネス記録らしいです。

片道900m近いとのことで、気合を入れて渡りました。そして向こう岸で鐘をガラガラならして再び900m歩いて戻りました。
そこに意味を求めてはいけない。道があるから単車に跨り、橋があるから渡るのです。
でも、夏は日陰ゼロで脱水症状必至なので止めた方がいいです。
道幅2.4m、手すりもヒザ下なので、クラっときたら"I can fly!!"と叫んでください。

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2008年05月18日

洞窟ツーリング

今日は一人でツーリングに出ました。いや違う、SRと一緒なので二人です(痛い)。
静岡の海沿いをひたすら西へ、愛知県は渥美半島の先っちょ『伊良湖岬』を目指します。
晴れかと思ったら愛知に入った辺りで前方の雲行きが怪しくなってきて…。「お先真っ暗で、岬も真っ暗か〜」などとクダラネェ事を考えながら走ってました。
愛知に入ってから岬までの道は、全く面白味の無い単なる市道で、途中で心が折れそうになったけど、SRが「お前はまだまだ走れるはずだ」なんて言うもんだから頑張りました(痛い)。

伊良湖岬でも岬の先端に着いたとたん、ご覧の快晴です!
カップル・家族・サーファー・昼寝する人などが多数いて和む場所でした。判りにくいけど、写真右側のつぶつぶは全てサーファーです。
また来たいけど、ここまでのルートがアレなもんで、次はクルマかな…。

帰りは浜名湖の北側のミカン畑の中を峠を走って帰ってきました。途中、竜ヶ岩洞という看板が目に入ったので地図で確認すると、東海最大の洞窟と書いてました。何も知らずにその前を通ったのも何かの縁と思い、コウモリが飛ぶ鍾乳洞を見学をしました。
ロマンと神秘を感じずにはいられない空間です。涼しいので、夏の暑いときにまた来ようかな。

ちなみに、「日本洞窟学会」の2008年大会が8月に浜松市と竜ヶ岩洞で開催されるそうです。熱いイベントのようです。

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2008年05月17日

御前崎ツーリング

天気も良いってことで、昼過ぎに会社の同期とツーリングへ。
山葉4台(SR×2、TZR×2)、本田2台(XR、CBR)、昴1台(サンバー)。
つまり、バイク6台と、軽バン(3人乗車)です。
男9人でのんびり昼下がりの海岸を目指しました。

途中、一台壊れたけど、最悪クルマに積めるのであまり焦らず。
まぁそこは職業柄なんとか直して走り出せました。むしろみんな状況を楽しんでました。
目的地の御前崎灯台までの間、いろいろバイクを交換して乗ったけど、今日みたいにゆっくり走るのはSRが一番楽しいかもね。CBR600とか、確かに速くて感動するけど…みたいな。

明日は一人で走るかな〜

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2008年05月01日

国道152号

152号線梅

ビーナスラインを下りて、長野のど真ん中「諏訪」から浜松まで一本道の国道152号、直線距離で200劼らいなら4時間も走れば着くだろうと。
しかし走り出してみると、国道とは名ばかりの超峠道でした。車がすれ違えないのがデフォルト。しかもあまりに山が険しく国道建設が断念されたため道が途中で2カ所切れてて、さらに極細のくねくね道を迂回しなければならないという。拷問でした。
峠で日没したら危険なので、なんとか19時までに浜松に入りたくてほぼ不休で6時間走り続けました。あの集中力を学問でも発揮していれば…。いやこれから仕事で発揮します。
写真は国道152号沿いの風景。まだ明るく、この先の難関を知らない頃に撮影した写真です。

結局、1泊2日で走行900劼離帖璽螢鵐阿砲覆蠅泙靴拭
とりあえず無事にSRを会社の寮まで運べて一安心。
安全運転には細心の注意を払ったつもりだけど、「日没までに着かなければ」という焦りがあった。やっぱり行程に少々無理があったわけで、もっと精神的な余裕を持って走れるルート設計も含めて安全運転なのだと反省している次第です。

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2008年04月30日

草津

草津温泉湯畑湯畑219時の日没直後に着いたのが群馬県の草津温泉。もちろん予約などなかったけど、通りすがりの人に民宿を紹介して頂きました。素泊まり4500円。

せっかくの草津なので大きな露天風呂に入りたいと思い、夜は「大滝湯」、翌朝は広さで有名な「西の河原露天風呂」に行きました。夜に風呂で話をしたおっちゃんに朝風呂でも会うという粋な一期一会もあり、温泉好きは近似の行動パターンを有するのだと実感。
写真は草津温泉のシンボル『湯畑』です。温泉街の中心でこんこんと湧き出す源泉を空冷するためのシステムで、加水しないため湯の効能が低下しないそうです。これは朝の写真だけど、夜はライトアップされていて、なんだか要塞の心臓部の原子炉みたいなイメージでした。宮崎駿映画でありそうな。

早朝の一風呂でのぼせながら、その後は白根山、万座ハイウェイなどの雪が残る高原道路を超えて南西へ、長野の聖地(?)信州ビーナスラインを目指します。途中の白根山で、あまりの景色の良さに写真を撮りたかったんだけど「有毒ガス発生地帯」とのことで「停車厳禁」でした(白根山)。
晴れ渡った空、高原の雪、新緑の中、よく整備されたワインディングロードを抜ける爽快感は筆舌に尽くし難いものです。

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2008年04月29日

霜降高原ジンギスカン

bfaeb3e0.jpg朝、仙台を出発して、栃木県は日光の近く、霜降高原にて、一人ジンギスカンを焼いては舌鼓を鳴らしてます。
静岡までの道のりはまだ長い…。
天気は非常に良く、ツーリングのバイクもたくさん!オレはほいほい道を譲って安全運転励行中です。


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2008年02月22日

一人ツーリング

佇まい一昨日は軽く不完全燃焼気味だったツーリングですが、もう一度ツーリングをしてきました。題して『一昨日と同じ道をたどり、さらにもう一足伸ばして福島県南相馬市でトンカツを食べよう一人ツーリング』
腰と首の血流ポイントにはカイロを貼り、完全防寒をしたので寒くありません。自宅から目的のトンカツ屋までピッタリ100km。のんびり走って2時間半でした。
上の写真は相馬あたりの海岸線。なんという侘しき風景とSR。

とんかつ おおみかさて、着いた先はツーリングマップルにも載ってる「とんかつ大甕(おおみか)」。とりあえずご飯茶碗にしゃもじが入ってるのがびっくりです。肉も十分厚くて柔らかい。これで980円は安い。1600円くらいでさらに肉が多い定食があるけど、おっちゃんに無理だと言われて怖気づきました。
帰りに古本屋で、エンジニアのバイブル、本田宗一郎『スピードに生きる』を買いました。

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2008年02月20日

昼飯ツーリング

ツーリング天気が良いから、というだけの理由で突発的に開催されたオフ会ツーリング。平日なのにいきなり12台!どんだけヒマなのでしょう(笑)。オレがヒマ人なのは否定しませんけど。
寒さも少し和らいで、日差しも気持ちいい、往復100舛曚匹猟競轡隋璽肇帖璽螢鵐阿任靴拭
お喋りと昼飯がメインでしたが、走り始めこの時期にはちょうどいい。ライディングとか忘れたので、まだフルスロットルはかましてません(全開でも遅いけど)。ブレーキ調整も終わってないし。
しかし6年いた仙台もお別れか〜。せっかくツーリング仲間が増えてきた所なのにな…

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2007年11月13日

だって紅葉が見たいんだもん

小原温泉の紅葉昼に研究室を飛び出して、福島の相馬市松川浦で海を眺めてハラコ飯を食らい、霊山の紅葉の中を走り、再び宮城に戻って白石市の小原温泉で紅葉を眺めて帰ってきた。
所要時間6hr、走行距離230繊
ひとりツーリングはルートもその場で地図を見ながら考える。飛ばしたい時は飛ばし、景色が見たければゆっくり走る。疲れたら休む。実に素敵な時間だと君も思わんかね?

ちょっと疲れたが何食わぬ顔をして研究室に戻ってきた。このツケは週末に回るな…。

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我が逃走経路だッ

朝から睡眠時間3時間で実験をしております。眠い。
しかしッ!
「き…切れた ぼくの体の中でなにかが切れた 決定的ななにかが…」
「おれは実験をやめるぞッ!ジョジョーーーッ!! おれは実験を超越するッ」
ということで天気が良いので実験を中断して、一人で紅葉ツーリングに行ってきます。

「スピードワゴンはクールに去るぜ」
バレないよう、昂ぶる気持ちを抑えつつ研究室を抜け出します。
その代わり今夜はミッドナイトエクスペリメントだな…

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2007年10月07日

セブンイレブンジャック

74789ad6.jpg今週末、唯一学校が休みの今日はいわゆるmixiオフ会ツーリングでおもいきり羽を伸ばす。
行き先は裏磐梯、桧原湖・猪苗代湖。
個人的には何度か走っている道だが、今回特筆すべきはその台数。
イマドキの暴走族もびっくり、なんと42台。千鳥走行して間隔詰めても600辰猟肯鵑任△辰拭
一般車がいる場所では極めてジェントルに走行&駐輪しているが、1度だけ停まったコンビニはやべぇ事になった。


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2007年10月03日

骨に凍みるぜ

北海道最後の夜もまた、北海道に居ることをまさに実感できるのものだった。
つまり超寒かったんです。
丸見え露天風呂屈斜路湖畔の超まる見え露天風呂。10メートル向こうではカップルが湖畔に座ったりしてるわけだが。
一応、仕切り岩の右が男湯。奥では女湯と繋がってる。
湖の向こうが西側で、夕陽が落ちるのが綺麗なんだろうなぁ…。しかしこの時点で15時半。15時を過ぎると一気に冷え込む。
予定としてはこれから美幌峠→大雪山超え→旭川まで。
朝4時半起きのオレらには明らかに体力的に無理コース。

考えうるあらゆる防寒をして大雪山を上ったが…22時、大雪山・層雲峡で力尽きた。
気温は4℃!(走ってるので体感気温はさらに低い)
層雲峡のユースホステルに泊まって、初のふとん就寝!ふとん最高!!
でもやっぱり北海道なライダーハウスに限るな。人との交流がいい。

層雲峡この写真は翌朝の層雲峡・双瀑。てっぺんには仙人でも住んでそうだな。
あとはラベンダーの無い富良野をぶっ飛ばしてスルーし、苫小牧フェリーに乗ったわけです。
また来るぜ!北海道!!

at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(33年落ち)
設置 : 静岡県西部
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SKYLINE(Ken&Mary) '73
YAMAHA SR400 '06
BMW R80 '89
VOLVO 240 '91
SUZUKI Lapin '12
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