お出かけ

2017年10月22日

ドイツ紀行3

せっかくなので、休日は1日半ほど確保させて頂いた。(一応、土日休みを取得する権利はある)

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ミュンヘンの王宮、"レジデンツ"。
ちょうどアンサンブルコンサートの予行練習をしていた。
王様の権力の凄まじさを感じるとともに、庶民(できれば小金持ちくらい)が良いなと思ってしまうあたりがザ・NIPPONサラリーマンという生き物である。

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歩き疲れたあとは、街の中央部、マリエン広場のビアガーデンで乾杯。
前日にいくら食べていても、ビールとウィンナーサンドはペロリと入ってしまうのがドイツ摩訶不思議のひとつ。

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2017年10月21日

ドイツ紀行1

我がナチスの科学力は世界一ィィィィィィ! …で有名なドイツに行ってきた。

以前は欧州車などまったく興味が無かったが、ひょんなことからボルボ乗りになったことから(ボルボはスウェーデン車であるが)、妙に親近感を感じる国である。
…と言うか、俺はBMW乗りだったではないか。ということで親近感の理由には納得。
まず1週間、大都市ミュンヘンに滞在。

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訪問先の会社にて…新手のフェラーリか、ランボルギーニか?(この辺り、まったく知らないジャンル)

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前に回ってみるが、全然分からない。

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車内はやたらレーシー。ウィンドウはガラスではなくアクリルのようだぞ。

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サイドに描かれた"BONITO"の文字から調べると、Fiberfabというメーカー?で、VWシャーシにボディを載せたキットカーらしい。社名から推測するに、FRPボディだと思われる。
こういうクルマでさらっと通勤するのはなかなか粋。
ただし、日本で"BONITO=カツオ"と描かれたクルマが走っていたら、磯野カツオやバリカツオ君が連想され、やや滑稽な事態になと思われる。

この日、訪問からディナーまで応対してくれた方は、アフリカ系ハーフのイタリア移民という複雑なバックグラウンドで面食らったが、移民の多さもドイツならではのようだ。
乗せてもらった彼のクルマはBMWの新しそうなやつであった。高級車のほとんどがディーゼルというもの特徴。

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2016年08月22日

避暑放浪記 喜多方編

9日間の夏休み。実家には帰る気がしなかったので、完全ノープランの夏。
家に居ても暑いだけなので、何も決めずにテントをボルボに放り込んで東北道に乗りました。いつものパターン?
自分はこの気楽旅スタイルが好きなのですが、ちゃんとプランを立てたい奥さんには不評かもしれません。
とは言いつつ、半分くらいボルボを運転してくれたり(自分は助手席で昼寝)、行き先をスマホで検索してくれてます。助かる。

いつもどおり福島の猪苗代あたりで力尽きて東北道を下ります。
会津若松 東山温泉の無料キャンプ場にチェックイン。
背あぶり山キャンプ場DSCF6567_R

サイトが無料なだけではなく貸しテントなども無料という、驚きのキャンプ場。
街からもそんなに離れていないのに、山の頂上から猪苗代湖を見下ろす絶景。
こんな良いところ静岡に無いもんなぁ。。あれば毎週行ってしまうな。

ここでダットサン520(車検切れにつき代車のハイエース)の後輩が合流。
彼はファミリーキャンプに憧れつつも、なかなか家族の理解が得られないそうです。まずは近場の何でも揃ったキャンプ場で慣らし運転から始めてはどうでしょうかね〜。

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翌日、喜多方ラーメンの超人気店 まこと食堂へ。10時着ですでに店外で1時間待ち。。
10年くらい前かなぁ、仙台のmixiツーリングコミュ(死語…もといノスタルジックワード)で4台で来たときはこんなに列んだ覚えは無いんだけどな。
あっさり醤油で、最初から最後まで飽きない優しい味。
放浪旅だからこそ、食はしっかり抑えたいところ。満足度高し。

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観光地の定番、昭和懐かし館。ついつい入ってしまいます。
娘はテレビが珍しいようです。うちはテレビが無いので。アンパマンとかも知らないと思います。
ブラウン管なら置いてもいいかもな。だけど地デジとか映るんだろうか。

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ピンク電話と、謎の看板。
装身具と言っても飛躍した想像をしてはいけません。これは靴底に入れて身長を高く見せる道具だそうです。

続く

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2016年08月21日

ファミリー路線

テントを新調。バイク時代から一貫してソロキャンプスタイルに拘り、モンベル クロノスドーム兇撚搬3人で寝ていたが、そろそろ限界かなと。

スノーピークは旧車イベントでのハコスカ並に多いし、アライや小川などは高くて無理。
お手頃価格でキャンプ場でほとんど見かけない、こちらにしました。

ウインズライト240DSCF6518_R

同シリーズのタープが隙間なく連結できるところがGood。ポールも1本で良いから簡単。
テントだけなら15分、タープやペグ打ちを含めても30分で設営完了です。2人作業でね。

ただ…この鮮やかなブルーの幕の下では、みんな顔色がイマイチです(°_°)
そんな時は全員青い顔をして暗い話をすれば雰囲気が出ると思います。

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夜なら顔色は問題ありませんけどね。ランタンの光が下から幕を照らして綺麗です。

デビュー戦は伊勢志摩が誇る最強の御座白浜観光農園キャンプ村。
ケンメリで2回、SRで2回、ラパンで1回。そして今回はボルボ940。
往復の伊勢湾フェリーと、安くはないキャンプサイト代を考えればそこそこの旅館も行けそうだけど、それはそれ(というか行かない?)
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子供も海水浴デビュー戦。とりあえず海に浮かべたら泣いてました。
ここの透明な水と白い砂浜は本当に綺麗。沖縄の海みたいです。

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星空の美しさはまだ子供には解らなかったみたいです。

というわけでだんだんとファミリーキャンプ路線に向かっています。ネットサーフィンもキャンプブログばかり。
これも先輩パパキャンパー達が通ってきた道なのかな。

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2015年11月06日

京都旧車紀行2

京都の旅(つづき)
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嵐山の鳥居本。
ここもハイシーズンは混雑と思われますが、ボルボでぐいぐい入っていけちゃうくらい。
茶屋の老舗 平野屋の前ですが、シンボル的な鳥居の中に駐車して良いとのこと。京都にボルボは似合うなぁ。。

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400年営業しているらしいです。。
現在の女将さんは14代目とか。

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黒糖きなこで食べる「志んこ団子」。
うーん、400年前のナウい味がします。

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次なる和スイーツは京都市街を北へ30分ほどの小野郷にある「北山の里」

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ここの草もちがバイク乗りの間では有名とのこと。(ボルボに乗っていてもハートはバイク乗りです)
るるぶとかの観光本にはまず載らない小さな店。ツーリング本にはちゃんと乗ってます。
お茶も付くので、ツーリングの一服にはもってこいのお店だな!
ほどよい餡の甘さと、作りたてのヨモギの匂いがタマラン。ぜひ静岡県内にも支店を出して欲しいものです。

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業務用サニトラも当時ナンバーで維持されています。
ボディに描かれていたガソリンスタンドはすでに廃業している模様。架台にガソリンタンクも乗っていないので、引退後はノスタルジックカーとして第二の人生を送っているというわけか〜。

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2015年11月05日

京都旧車紀行

家族旅行で京都へ。
まだ少し紅葉には早いけれど、ネットで簡単に紅葉情報が得られるようになってからは、紅葉直前の時期は観光客が激減するオフシーズンらしい。
人混みが苦手な俺にはベストシーズンかな。

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嵐山は常寂光寺。
高校の修学旅行で訪れて初めて「寂び」を感じた場所。現在の懐古趣味の原点というべきこの場所を再び訪れるのが今回の目的。

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紅葉も場所によっては見られます。平日ということもあって、人が少ないのが本当に最高。

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緑の楓の力強さも美しい。。

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ふと通りがかりのお家に旧車の陰を発見してご主人に声を掛けると、照明を付けて色々と話をしてくれました。
60代とお見受けしたご主人ですが、奥様と結婚するときに奥様の嫁入り道具として一緒にもらってきたそう。今も奥様が運転しているとか。

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KB10 サニークーペ。ガレージの雰囲気もまさに京都。
こんなに洒落たガレージにはそうそうお目にかかれない。

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このガレージに収まるクルマは純正のホイールキャップが必須ですね。

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2015年10月25日

とんねるズ

実家のある千葉の南房総エリアは、「素掘りトンネル」が隠れたスポットだそうで、ツーリング雑誌などではよく目にします。
18歳まで住んでいたわりに、一度も行ったことがない。そもそも地元の人や観光客が行くところではないのでしょう。
今回、ボルボで房総半島を横断するついでにファミリーで探検。

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0.8車線ほどの道を内心ドキドキしながら進みます。
対向車が来たら、幅がギリギリのボルボでは下がりたくないので、相手に下がってもらうしかない。

スマホで見つかる記事はほとんどバイクのブログで(一つだけジムニーの記事があり)、物理的に入れるのか不安はありますが、トンネル入らんバ虎児を得ず、進んでダメなら下がればよい。
とりあえず突撃。
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中に入ってみればドアを開けて外に出られるほど、意外と広い。
誰が通るのか分らないけど、ちゃんと照明もあって。セガサターンのような天井の形も特徴的。

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第二のトンネルは、けっこうギリギリの幅で、照明もほとんど無し。
これはちょっと怖いかも…。

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お次のトンネルは養老温泉郷のすぐ近くにあるので、観光客や車両の通行もちらほら。
大小の別のトンネルが二連になっていて、つなぎ目は天井が開放されて陽の光が差す、不思議な雰囲気でしたが、その前に通って来た極小トンネルの方が探検感は味わえるかも。

うちの家族サービスは大体こんな感じ。

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2015年10月20日

CAL FLAVOR 2015

浜名湖のカリフォルニアなイベント CAL FLAVORへ。
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早速ですが、昔めちゃ憧れていた1959年式 やり過ぎキャデラック。

高校生の頃からアメ車が好きで、それがどういう経緯かよく判らずにケンメリを買って今に至るわけですが、まぁ今でももちろんアメ車は好きです。
L型エンジンの国産旧車は乗ったら最高だし、(自分のクルマは)いくら眺めてても飽きないけれど、フルサイズのアメ車のドーンというインパクトには敵わない気がします。
うちの奥さんも子供も、国産旧車のイベントよりはアメ車の方が楽しめるそうで、家族サービスにはこちらの方が適しているようです。

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こちらも同じく1959年式エルカミーノ(インパラのお顔)

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この困り眉毛。タマリマセン。

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これはポンティアック カタリナかな?どういうわけか、日産のタテグロというクルマとよ〜く似ていますが、気づかないフリをしなければなりません。

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ビカビカなのは目がくらみそうになってきたので、続いてHOT RODゾーン。
こういうの見ると、70年代のケンメリは新車みたいなものです。

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まるで、シンデレラのカボチャの馬車みたいです。(目がおかしくなったか)
錆と戦うのが自分だとすれば、彼らは錆びを受け入れ、いずれ"寂び"となって共に歩んできたのでしょう。

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最後に、駐車場で超いい味出していた1台。1962年式のインパラワゴン。
これでキャンプしたら最高だなぁ。ボルボに乗り始めてからワゴンのシブさが徐々に解ってきました。

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2015年08月10日

いま会いにゆきます

清里で避暑。
子供は4ヶ月なのでまだキャンプはやめてペンションにしました。
秋頃にはキャンプ行ける気がします。
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俺ん家 オレンジ ヒュッテ

いつもは軽井沢〜志賀草津方面に足を延ばすときに通過するだけでしたが、かなりCoolでGood。
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明野のひまわり
例の映画のロケ地だそうです。

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2014年12月21日

1周年

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結婚1周年で伊豆高原のペンションへ。

ヴィラ ベンチスタ
イタリアンな食事がとても美味しい。

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朝ごはんも美味しい^ ^

奥さんとの旅行は、キャンプ場ばかりだったけど、たまにはこういうのも良いねf^_^;

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2014年10月18日

くんま水車の里

気持ちの良い秋晴れの空の下、奥さんとお出かけ。
「道の駅 くんま水車の里」

天竜川の支流である阿多古(あたご)川に沿って、市内から20kmちょっとの距離。
なかなか「攻めた」ワインディングの先にあるので、バイク乗りや自転車ライダーの憩いの場でもあります。
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この川の水は、とても綺麗。夏はもちろん泳ぐことができます。

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かなり大きい紅葉が、淀みに浮かんでいます。もうすっかり秋だ!

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ここは地元のお母さん手作りの料理が有名で、ちょっと辺鄙なところにもかかわらず賑わっています。
蕎麦には目がない俺だけど、昨日食べたばかりなので天丼の大盛りで。
食後は定番のマロンソフト。

イタリアから帰ってきて、こういうところに行って感じるのは、
やっぱり日本最高、田舎最高ということですね。

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2014年10月17日

イタリア紀行 乗り物編

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カプリ島のゴキゲンなFIAT 1500 Taxi 運転手は右のゴキゲンなおっさん。
ロングボディーにストレッチ、さらにコンバーチブルになってます。FIAT Capri で検索してください。

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ローマの石畳を、颯爽と駆け抜けたオースティン・ヒーレー3000。
ヤラレターって感じですね。日本人がいくらお洒落して乗っても敵わないなぁ。

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こちらは奥さんが好きなVWレイトバス。かわいいー。
ビールサーバー仕様です。イタリア人も黒いクルマに乗るんだ、と意外な感じ。
良い雰囲気です。

DSCF4866バイクは9割がスクーター。
お洒落なべスパもけっこう走っています。でもやはり日本車が多いかな。

数台ですがハーレーも見かけましたが、これはイタリア人にはあまり似合わないかも。

日本でお洒落女子に人気のFIAT 500は、それこそ至るところにいます。
街並みとマッチしてて可愛いんだよなー。

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2014年10月16日

イタリア紀行 ベネツィアの朝編

ベネツィアの朝
まだ半分眠っている街に、運河を静かに進むボートのエンジン音が心地よく響く。
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このお洒落な船はタクシーボート。
運行前は、運転手が隅々まで拭き掃除をしています。
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リアルト橋を渡って朝市をのぞくと、やはりイタリア。色彩豊かに果物がディスプレイ。
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唐辛子の剣山は触っただけで痛くなりそう。DSCF5302

ここは魚市場がメインなのだけど、写真を見返すとあまりにもリアルなお魚さんたちにギョギョギョっとしたので、掲載は控えます。。

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2014年10月10日

イタリア紀行 ベネツィアの夜編

アドリア海の女王 ベネツィア
自動車はもちろん、自転車さえも走行が禁止されていて、輸送手段は街中に張り巡らされた運河のみ。
手漕ぎゴンドラに乗って、街中を周遊。
ゴンドラ漕ぎはほとんどが世襲制で、超高給取りだそうです。
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夕暮れの風を感じながら、船乗りの歌とアコーディオンを聴く。
まるでディズニーシーみたい!笑
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日が落ちると、リアルト橋のあたりは宝石箱のよう。
なるべく写真は撮らないと決めていたものの、自分の目で見た風景はやはり残しておきたい。
もうちょい広角レンズを持っていけばよかったかな…。
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水路、路地ともに、地図を見ながら進んでも分からなくなるくらい入り組んでいる。
何となく歩いていれば、いつの間にか見覚えのあるところに出る。
あえて迷路に迷い込むのも、ベネツィア歩きの楽しみだそうです。
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観光客相手ではないゴンドラは、少し早めにお休みモード。
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人気の少ないところがしばらく続くと、さすがにちょっと心細くなりますが。
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そんなときは、何となく明るい方を目指して進んでいけばいいです。
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サンマルコ広場では夜23時頃まで、オープンテラスのカフェで演奏をやっています。
ホテルはこのすぐ隣。存分に夜のベネツィアを堪能しました。
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2014年10月07日

イタリア紀行 カプリ島

イタリアに来ています。
街ゆく人、バスの運転手、若い兄さんからおっさんまで、いちいちお洒落。日本人とは違う美的感覚が遺伝子レベルで備わっているようです。

カプリ島 青の洞窟
波が高いこの時期はほとんどクローズされているなか、ほとんど奇跡的に入ることができました。
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4人乗りの手漕ぎ舟で、舟底にギリギリまで低く寝そべり、波のタイミングを図って洞窟に滑り込む。
入口は1mくらいで、スリル満点(°_°)DSCF4549


それにしても日本人、写真を撮ることに一生懸命で、ずっと液晶越しのデジタル風景しか見ていない人が多く、とても勿体無いことです。これもSNSの弊害かな。
というわけで今回の旅は、なるべくカメラを構えないことを肝に銘じていくことに(^ ^)

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2014年07月13日

ヨコハマ

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横濱のジャズバーでライブ鑑賞。
たまには洒落た街を歩いて気分も変えたいところだけど、やっぱり街ゆくクルマが気になる。
アメ車が多いような。カマロ、マスタング、トランザム。しかもオールブラックの完全に怖いクルマ多し。
それに比べ、うちのケンメリの顔は愛嬌たっぷりです(*^_^*)


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2014年05月29日

佐久間の蕎麦

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GWに行けなかった蕎麦屋にリベンジ。
浜松市佐久間の山奥にある民族文化伝承館。蕎麦屋らしからぬ名前で、江戸時代の古民家を移築した建物です(°_°)

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蕎麦うまい、天ぷらうまい、そばがきうまい。津々浦々の蕎麦屋を巡った中でも相当なうまさです。
しかも気取った店の半額くらい。

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本当にすごいのが、蕎麦の種蒔き・栽培・収穫・挽き・打ち・調理を、全て地元のおばちゃん達がやってること。このなごみ感は、お高くとまった蕎麦屋では出ないね。
冬はコタツなのでさらにヤバイ。

ここは、浜松の蕎麦屋でも本当にナンバーワンかも。
片道2時間、うちょっと近ければな〜 f^_^; ツーリングでふらっと行くにはちょうどいいかもしれません。

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2014年05月10日

蕎麦 奥高田川

熊野古道 大門坂を登る。
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以前、SRひとり旅で来たときは、大陸集団がいて風情もへったくれも無かったけど、今回はゆったりと石畳みを踏みしめて登ることができました。

旅といえば、蕎麦。
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観光客はまず通らないだろう細い道にあった『奥高田川』
通りすがりで蕎麦センサーが異常反応を示して入ったのですが、完全にツボ。
店というか、そのまんま古民家。
打ちたての十割蕎麦は、太さもバラバラだが噛むほどに甘みが増して涙が出そうなくらい美味い。
6月から近くの川で釣れる天然アユが入るらしいので、また行くしかありません。

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2014年05月03日

気まま旅 2日目

紀伊半島、気まま旅。
あいかわらず行き当たりばったりの旅ですが、天気が最高に良いので、気分も最高。
1日目は、熊野川沿いのおくとろキャンプ場。
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清流沿いの気持ちのよいキャンプ場。
すぐ隣にがっしりした吊り橋。朝もやも加わって、吊り橋効果も倍増しています。

2日目は、十津川温泉〜本宮大社〜南紀白浜〜潮岬キャンプ場。
本宮では、偶然にも獅子舞を見ることができました。
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潮岬キャンプは休日ともあってテント100張り近くあるのでは。家族からソロキャンパーまで。
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満点の星空と漁火をつまみにビールをすすり、朝は5時に起きて日の出を望む。

数年前に一人で来たときは雨だったので、気持ちの良いリベンジキャンプになりました。
GWでかなりの人出にもかかわらず、全体的にキャンパーのマナーが良い印象。
オートキャンプ場ではないから、民度の低い連中は寄り付かないのかな。良いことです。
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2014年05月02日

予定は未定

とりあえずクルマにキャンプ道具と地図を積んで、昼過ぎに出発。
伊良湖岬から三重行きのフェリーに乗りました。

行き先と今夜の夕飯メニューは、船の中で考えます。
自由な旅の、はじまり(*^_^*)
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2014年01月19日

山中湖2014

今年の冬も山中湖。
大学時代の仲間とこの時期に集まるのが恒例となっています。

今回使用するマシンは!
我が家のファーストカーの座を虎視眈眈と狙うラパちゃん(^_^)
念のためスタッドレスタイヤを履いておきます。
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今年はまだ湖面を歩けるほどには凍っていないけど、朝起きると3cmほどの積雪でした。
→2年前は見事に凍ってました
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宿では仲間とコタツに入って取り留めもない話。
これからも大切にしていきたい時間です。

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2013年11月24日

香嵐渓 2013

毎年恒例の香嵐渓の紅葉。もう5年は連続で行っているかな。
これを見ずして冬眠に入ることはできません。PB241369_R
見上げると、空が燃えるような赤。
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今にも散りそうな一葉の楓。哀愁です。

大好物の五平餅を食べて、今年も満足です。
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2013年08月25日

大阪チョコレート食い倒れ

2年前に九州で知り合ったBMW乗りの方がショコラティエを務める大阪のチョコレート屋さん「エクチュア」を訪ねました。
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蔵を改装した落ち着く空間でチョコ、ケーキ、珈琲。
さんざん歩き回ったあとの身体に、やわらかな甘みが沁み渡ります。
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秋にキャンプをする約束をして、お土産のチョコレートも買って。ご馳走様でした。
神戸&大阪 食い倒れ旅。

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2013年08月24日

にしむら珈琲店

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神戸で異人館巡りをしていると、やたら渋い佇まいの建物に惹かれ、「神戸 にしむら珈琲店」で休憩。
そこら辺の喫茶店とは違う雰囲気で、もともと会員制だったそうです。
ちょっと背伸びなお値段だけど、コーヒーとケーキの味に大満足です。
暑かったけどホットコーヒー頼んで良かった。ミルクや氷で薄めてしまうのは勿体無い味。

最後にレジで、自分が着てたピンクのTシャツがかわいいとさんざん褒められ、さすが関西のおばちゃん、突っ込まずにはいられなかったんだなー、と。神戸の思い出。

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2012年10月13日

ソースカツ丼

007708ee.jpg駒ヶ岳から降りてきて、疲れた身体に肉を!
伊那市の有名店、シャトレーのソースカツ丼。

結局、温泉入って美味いものを食べるという基本ルーティンは、バイクだろうと登山だろうと変わりません。


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駒ケ岳

PA130365_R朝8時 木曽駒ケ岳の頂上。
紅葉はほぼ終わってしまっていたけど、秋の優しい日差しが心地よいです。

俺自身に山登りの趣味はありませんが、いわゆる山ブームってやつです。


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そこからしばらく尾根を歩き、昼ごはん。
山で食べるカップヌードルは、なぜかいつもより美味い。

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最後に宝剣岳の頂上までガシガシよじ登り、記念撮影。
すばらしい景色だった!

バイク旅とはまた違って、自分の足で歩く醍醐味。

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2012年04月01日

タージマハル

IMG_1594インド世界遺産、タージマハルに行ってきました。
ニューデリーからクルマで片道4時間。インド人スタッフ2名およびスタッフの奥さん、娘さん(2歳)、奥さんのお兄さん、俺、そして休日に駆りだされた可哀想な運転手1名。
俺以外はみなインド人だけど、タージマハルは初めてだそうです。

そばに立つと見上げるほど大きく、王女の墓廟なだけに豪華で美しい。インド人女性の色鮮やかなサリーと調和しています。
総大理石からの太陽の照り返しが強くて、宮殿の上では眩しくて目を細めてしまうくらい。

とりあえず、宮殿のてっぺんをつまむのがインドでナウいらしい。

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2012年02月05日

湖上を往く

36朝7時 朝日が昇る頃に起きだして山中湖の湖畔へ歩いてゆくと、一面凍結した湖面。
恐る恐る氷に足を乗せて進んでゆきます。
上から氷を見ると、15〜20cmくらいの厚みがあるみたい。そりゃ連日マイナス17℃とかになってれば厚くもなるよねぇ。
もちろん湖の上を歩くなど生まれて初めて。意外と滑らずに歩けます。朝日を受けて光る富士山が湖上に反射して、氷点下の寒さも忘れますね。

ドライブ中は相川七瀬のSweet Emotionでさらにヒートアップ。
邦楽90年代最強説は間違っていないと思います。


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息抜き

bad008b4.jpg平日は遅くまで仕事、週末はクルマを直すばかりの生活に疲弊し、大学時代のの仲間と山中湖に来ています。
雪積もってる!
ちなみにタイヤはノーマルです。ヤバそうになったらチェーン巻きますかね。


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2010年12月02日

日本の空はやっぱり綺麗だ

先ほど中国より関空に帰着して、夕日を眺めてまずそう思った。
中国は晴れても霞んでるから。
俺は夕日を眺めるために生きているのかも?ってくらい夕日が好きなんだよね。
ケンメリの車窓から眺める夕日。哀愁ですわ。

今回は金曜夕方に出張が決まり、土曜に準備、日曜朝5時に出発するというタイトスケジュール。
ケンメリの方は、専属メカニック(会社同期)に預けて不在中に整備を任せる。

中国は今年4回目。ニーハオ、シェシェの2フレーズだけで乗り切ってきたけど、そろそろ言葉も覚えた方が楽しいかも。

行きの飛行機の中、『永遠のゼロ』という小説を読んだ。
帝國海軍の飛行兵を描いたものだけど、兵の心理描写が結構リアル(だと思う)。デビュー作のようで、文章とか展開には少々わざとらしさを感じてしまったけど。

しかしこれは飛行機の中で読むべきではなかったな。
戦争ものだから、話中で飛行機が落ちまくるわけで。撃墜だけじゃなく、発動機故障とか燃料切れとか離着陸失敗とかで殉死するわけで。
遥か下の大地を窓から眺めて一人怯えていた、今回の出張だった。

特攻については、小説とか映画じゃなく、鹿児島知覧の特攻平和記念館(名前違うかも)が良い。
今年行ったけど、来年も行こうと思う。


at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
管理人
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