ケンメリスカイライン

2018年06月27日

純メリ計画 進行中…

ちまちま進めてるケンメリ純正化計画。
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まずはフロントグリルを外して…

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ローレルウインカーから純正ウインカーへ変更する。ケンメリワゴン(通称メリゴン)乗りの方から譲って頂いたもの。有難く使わせて頂きます。
ついでにフロントスポイラーも外してスッキリさせる。なにせ8年以上、買ったときから装着されていたモノなので、それは「在って当然」だったわけで違和感は大きいが、それでも新鮮さが勝り気分爽快である。

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再びグリルを装着して…一歩引いて眺めると……
いい!すごくイカス!すごく昭和!
純正スタイルなのに3ナンバーは意味不明だが…。あくまで純正"風"ってことで。

ただ、このスタイルならやはり車高は上げたいところ。
フロント車高調はもう一杯なので、前後ともスプリング交換しなければならないか。しばらく先だな。。

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2018年02月25日

旧車あるある

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先日の旧車メカニックさんのアドバイスに従い、プラグを6本とも新品に交換した。
メカさん曰く、一度カブったプラグは、使用距離に関係なくワイヤーブラシを掛けたくらいでは復活しないとのこと。そのお店ではサンドブラストを掛けるそうだ。

結果、これまでの不調がまるで嘘のようにアイドリングは安定、走りだしもスムーズ、排気音までかなり静かになって。まったく別のエンジンになったかのよう。
というか今までどれだけ調子悪かったのよって話。やはりほとんど乗らず、乗ったとしてもちょいとそこまで的な乗り方は、クルマにとって逆に負担なのかもしれない。
プラグはごく普通のNGK BP6ES。6本で2000円あまり。不調でのストレスと燃費悪化を考えれば、ケチらず年に1度くらいは換えても損はしないだろう。

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2018年02月23日

ハコR

先日、娘を連れて車検場で登録手続きをしていると…
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乾いたノスタルジックサウンドを響かせて入ってきたハコスカHT。
娘は「けんめりみたいなやつ〜」と直ぐに反応するあたりは将来有望か、それとも悲観か。

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しかし、いくら2歳女児とは言えどケンメリとハコスカを間違えるのは許容できない。後ろが四角いのがハコスカで、丸いのがケンメリだ、というのはしっかり説明しておいた。

ハコRから降りてきたのは、昔世話になったことのある旧車屋メカニックさん。
S20エンジンが収まるエンジンルームを見せてもらいながら、ケンメリのエンジン不調について聞いてみる。
やはり基本から押さえていくのが重要で、ソレックスなど疑う前にとにかく新品プラグを入れてみろ、とのこと。旧車乗りとしては失格かもしれないが少なくとも4年は変えてないから、試す価値はあるだろう。

P.S.
奥さんは未だにボルボ940と240の区別はつかないそうだ。
しばらく家の前に2台並んでいたのだから判りそうなものだが、改めて当時の写真を眺めてみると「ここがこう違う」とはっきり言えるポイントは少ないのかもしれない。DSCF7522_R



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2018年02月19日

純メリ計画 進行中

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ケンメリ純正の鉄チンホイールに、GT-Xのホイールキャップ。
車検タイミングの気分転換のつもりで、70年代のお父さんが乗っていた雰囲気にしたいのだが、チンスポとローレルウインカーがそれを阻害している。
純正ウインカー、どなたか余ってませんか(←自分で買え)

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マッチ棒のような内股のネガキャンも不要なのだが、こればかりはリヤスプリングを替えるしかない。
引っ張らないタイヤでキャンバー角を付けるとタイヤが鬼減りするらしく。ほんの少しでも引っ張り気味にした方がいいらしい。ちょうど良いのは、5.5〜6Jホイールに195トレッドくらいだろうか。
鎌ヶ谷ワイドホイールで4.5J→5.5Jの鉄チン加工とか、もはや何処に向かいたいのか謎すぎてやめた方がいいと思う。

そんなことをする暇があれば、エンジン不調とクーラント漏れの対処が先なのでは。。

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ずかん・じどうしゃ

2週間に一度は、2歳の娘と図書館に行く習慣が付いてきた。
思い返してみれば、自分が小学生の頃、父親がアメリカに単身赴任していた時期があって、暇を持て余した母親と自転車でよく図書館に行ったのを覚えている。大学受験も塾など行かずに同じ図書館、大学時代もテスト前は缶詰めになっていたものだ。 
社会人になってからしばらくご無沙汰だったが、子守りにはやっぱり図書館に足が向いた。

子供は保育園の教育により、働くくるまが好きなようで、大型バスやハシゴ車、コンクリートミキサー車などを見つけるたびに喜んでいる。
我が家はテレビが無いので、プリキュア(古い?)だなんだと言われるよりはマシである。
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挙句、こんな哀愁な本を借りてくる始末である。
この本は1981年(昭和56年)出版だが、描かれているクルマ達は親近感のある'70年代全開。

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S30Zの"はいうぇいぱとろーるかー"。
下のセダンは、230セドリック スタンダードだろうか。
我が娘はそれなりに旧車慣れしているので違和感は無いようだが、ワンボックス車しか乗ったことの無い現代の子供が見たらどう映るのだろうか。

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興味深いページもある。
キャリアカーに載せられているのは、ケンメリセダン? 後部座席ウィンドウの形状はハードトップのようにも見える…などと思っていると。
猫のアベックを乗せて爆走しているのは…紛れもなくケンメリハードトップ、しかも屋根ぶった切りオープンのお正月仕様!
きっとこのまま検問突破を試みて敢え無く御用。そのまま廃車となったことだろう。
そして、2歳の娘にそれを説明するのはとても骨が折れる作業なのだ。

そういう哀愁本に出合えるのが図書館なのである。

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2018年02月02日

ケンメリ純正計画

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8年間、ハヤシレーシング一筋だったケンメリだが、今回車検のタイミングで少々イメチェンを計画中。
女子で言えば、ロングをばっさりショート、みたいな。え、なに失恋?みたいな。

まずはホイール。やっぱり鉄チンでしょう、ということで、数年間ホコリを被っていた純正ホイールとタイヤ。さすがに当時物タイヤを履いて家族を乗せるほどトチ狂ってないので、ヨコハマECOSを渋々選択する。
ホイールサイズは、まさかの4.5J。マッチ棒並みのド純正である。
これに合わせるタイヤサイズは悩みに悩んで 175/70R14。ホイール幅に対して最大トレッドとなる。

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外した8Jに組んであるのも同じ175サイズ。こうして並べるとどちらも極端で、この中間くらいに最適解がある気がする。
となると…6.5Jくらいの鎌ケ谷ワイドホイールか…
(なんて言ってるうちに、お歳でお店を閉めて値段高騰するかも)

タイヤとフェンダー間にこぶしがスコスコ入る。だがそれが良い。

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2018年01月30日

2年に一度の…

やってきました、2年に一度の憂鬱な行事。
ケンメリのユーザー車検も慣れたもので(?)、今回で4回目か。
本来は旧車だからって何も難しいことはないのだけれど。

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水中花シフトノブのまま来てしまったことに気づく。完全にギャグ。
とりあえずマスキングテープで応急処置すればOKか。

しかしウォッシャー検査で水が出ず! まさかの門前払いか。
普段ウォッシャーを使うことは無いので、タンクをコケ生え防止で空にしているのを忘れてた。。
その場でタンクを外して、水道で汲んでセーフ。

その他、突っ込みどころはあったが、ソレックスのガス検査も含め、検査ラインは1発合格。
前回車検から800kmしか進んでいなかったのは我ながら呆れたけれど。

車検場で偶然会った、ボルボ240屋さんに言われたこと。
「値段が付くうちに売って、ボルボに専念した方がいいよ」

先月、某有名旧車ショップの社長に言われたこと。
「〇〇〇万円でどうだ? がはは〜」

先週、会社の先輩から言われたこと
「何のために持っているの?」

車検通したそばから、好き放題、言われ放題。

とりあえず、突っ込みどころ
その 〆幻紊蹈屮譟璽の制動力が弱い
その◆.┘鵐献1気筒、死んでいる
をなんとかしないと。。

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2018年01月29日

エコパサンデーラン 2018年1月

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超久しぶりのケンメリで、エコパサンデーラン。
昨年はSR400とボルボ240でそれぞれ1回来たのみで、ケンメリは一度も出さなかったな。
いつの間にか知らない旧車が増えていてアウェイ感を予想したが、いつもの仲間達の顔ぶれは変わらず、まずは一安心である。
意外と皆のクルマは以前と何も変わっておらず、しかしそれは旧車に飽きずに長く乗るにあたっては大事だったりする。

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自分はどちらかというと最近はボルボ乗りになってきたので、青いボルボ240が気になって仕方がない。このブルーは、現在のレッドが褪せたら塗ろうと思っている色。
自分より随分年上と思しきオーナーさんとは話さなかったけれど、このナンバー、近くに在住の方だろうか。また会えたら話しかけてみよう。

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しかし、240セダンというところが、ミーハーな赤ワゴンの自分からすればマニアすぎるところ。

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1949 Ford Custom
控え目なカラー、ピンストライプがイカス。
嫁さん曰く、「このアメ車ならほどほどに落ち着いていてよい」とのこと。

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謎のヤレ具合の510ブルーバードと並ぶのは、シュールな画である。

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2018年01月26日

見納め

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なんとかかんとか、ケンメリと歩んだ8年(うち直近3年は放置?)。
乗り始めた20代の頃と、30も半ばに近づいた今では、様々な優先度やポジションも随分と異なるわけで。
ここでしばらく、自分とケンメリの在り方を見つめ直そうということを、フロントマスクを眺めながら思う黄昏。

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2017年08月05日

掛川ナイト 2017 2回目

久しぶりの某日某所、掛川ナイト
ケンメリを動かすのも実に久しぶりで、ボディカバーをめくるのも3ヵ月ぶりながら、今回もセル2発目で始動。無駄に調子が良い。

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誤ってLINEアカウントを削除してしまったため旧車仲間達はほとんど音信不通となっていたが、旧車ローカルネットワークにより、いつもと同じくらいの台数でのミーティング。(写ってませんがケンメリ、サメブルさんたちも来てくれました)

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薄ピンクになってしまったメリちゃん。バンパー同色の妖しい雰囲気。だけどオーナー的には早くも飽きてきた??笑

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向かい側では比較的高年式のスカイライン達の集い。R32GT-Rでしょうかね。よく分かりませんが。
系譜的には、(ハコスカ→)ケンメリ→ジャパン→R30→R31→R32、つまりケンメリのやしゃご世代に当たるわけで、時の流れを感じますな〜(棒読み)

次は、次こそは、走ろうという約束をして、解散。

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2017年06月25日

プチ掛川ナイト

梅雨の合間のナイトツーリングを考えていたら、510ブルーバードの友人よりタイミング良く連絡あり、一人掛川ナイト中とのこと。目的地はどこでも良かったので、R1バイパスを東に向かう。

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22時過ぎにこっそり集う大人たち。
フルチューンのS30Z(たぶん)も合流。

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本日の我がマシーンははBMW R80。
パーシャル時のボクサーツイン特有の優しい振動とは裏腹に、FCRの加速ポンプを効かせたときの突き飛ばされるような加速感が最高。
数年間の雨ざらしによって見た目はだいぶ劣化してしまったので、そろそろ本腰を入れてグッドルッキンにしたい。

ふと雨雲レーダーを見るとすぐ西まで雨雲が迫っている!
雨に濡れたくない旧車乗り、バイク乗り、そしてキャンパーには必須のアプリ。
せめてもの缶コーヒーを喉に流し込み、あっという間の解散となった。帰宅があと5分遅かったら天神ワークスの革ジャンは濡れてしまったことでしょう。

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2017年04月26日

凹み

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ケンメリに付いたホコリと蜘蛛の巣を払いつつ水拭きしていると、目を疑いました。

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どーん。ペコリと凹んだケンメリのサイドヒップ。
痛いことに、塗装も割れています。
恐らくバイクのブレーキレバーか何かが当たったんだろうなぁ。

保管を他人に任せている以上、こういう場合のリスクはこちらが負わなければならないということです。
コーナーモールに当てられなかったのが不幸中の幸いか。(リバイブジャロピーで数万円かけて直したパーツなので)

昔のように、青空保管でもいいから手元に置くべきかと考えてしまう出来事です。。

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2017年04月23日

10th ナカヨシホットオールズミート 2017_その2

つづきです。あとは人のクルマの写真を勝手に載せてくだけです。(オーナーさんありがとうございます)

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NHOMと言えばタテグロ。これを見るために来ているようなもんです。タテグロにしか目がいかない。割とマジで。

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シングルナンバーなのに、ナンバープレートが超キレイ。不思議に思って聞いてみると、陸運局で再発行してくれるみたいです。
色がかすれた当時ナンバーにも値打ちがあるけれど、本当に当時の新車のようなクルマというのもまた美しい。

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よく見かけるタテグロ。たぶんご近所。ホイール…というかタイヤがキマッてます。
ケンメリも、純正鉄チンで太タイヤ履かせるスタイルにしてみたい(…と3年くらい言っている)。

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ケンメリもステッカーチューンに走ろうかな。
しかしステッカーはセンスとバランス感覚が要求されるところ。
二輪デザイナーの友人(RZ250乗り)に相談してみようか!

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いい感じのカラー。絶妙なブルーはオリジナルペイントかな?
ホワイトリボンタイヤ

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このお目目がタマランのですよね。

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タテグロワゴンでキャンプしたい!

以上、去年に引き続きタテグロ編おわり

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ケンメリは1年以上オイル交換していなかったので、近所のタイヤ屋さんでやってもらいました。
思えば、ケンメリのオイル交換を自分でやったことは1度も無かったな。というかクルマのオイル交換自体やったこと無い。きっとこれからもやらないと思います。

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2017年04月22日

10th ナカヨシホットオールズミート 2017_その1

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朝6時過ぎ、会場のエコパで青い鳥510ブルーバードと待ち合わせ。
ケンメリレストア中の代車がこの510という贅沢な旧車ライフですね。でも早くバリっと仕上がったケンメリでランデヴーといきたいところです。

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我がケンメリも久しぶりの登場。あっという間に4月ですが、今年に入ってからの出動はこれで2回目。7年超えたバッテリーで、2ヵ月寝かしても一発始動するソレックスとエンジンには我がクルマながら感心します。

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500台くらい集まったのかな。天気も良くて最高です。

さて会場のクルマ編
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バンデラさんのメリゴン(ケンメリワゴン)。これで都内を走ってれば目立つよな。

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ていうかメリゴンたくさん居ました。スゲー。キャンプ用にメリゴンを導入してみても面白い。でも部品調達には苦労したくないのです(旧車乗りに向かない?)

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走り系のケンメリ達。
ハコスカ・ケンメリはとにかく多いからオリジナリティを出したいが、なかなか難しいところ。変に目立たななくても記憶に残るシブい仕様に憧れます。今後の方向性はそっちかな。

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良い味出してるダルマセリカ。
L型ばかりの掛川ナイトに華を添えてくれてたご近所セリカちゃんは、お嫁に行ってしまって寂し限りです。

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いつかはMS40クラウン。
このサビれ感は作って出せるものでは無い!ケンメリでこれをやってもただのボログルマにしかならないのはなんでだろう。

つづく

2015年はこちら
2013年はこちら

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2017年03月10日

哀愁ガレヱヂ

ガレージを手に入れた後輩。
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セル回らず不動になっていたハコスカを積載車レンタルしてここに搬入したわけですが、不動の原因が結局のところバッテリーの完全死という。
完全死すぎて、他車からジャンプしてもセルが回らなかったようです。

セルモーターまで替えたのも勉強代?
不動はまずバッテリーを疑え、という教訓でした。(自分も経験あり)

そして、
乗らないときはバッテリーを外す
定期的に補充電をする

ケンメリも最近はこれを厳守しています。
とはいえ頻繁に乗ってあげるのが一番良いのは間違いありません。

それにしても、ハコスカのこの姿、勇ましいな!
レストアついでにワークス仕様にしてみては。
まぁ、せっかくサーフラインの残るフェンダーを切るのはナンセンスか。

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ナイトランデヴー

春というにはまだ早い某日某所、掛川ナイト
良いオトナと古いクルマの懇談会です。

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子供がにゃーにゃー好きなので、マーシャル猫グッズも集めてみようと思います。

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初めて見える方もいましたが、残念ながらあまりお話できず。
いつの間にか、20代の旧車乗りが増えてきたように感じます。自分も乗り始めた頃は20代でしたが、やはりクルマ趣味を一番楽しめるのがその時期なんじゃないかなと。
旧車業界も若返りが必要なので、どんどん給料をつぎ込んでください。

少しずつ夜の寒さも和らぎ、バイクの方々もミーティングをやっていました。2017-02-18-22-39-13
バランバランという2stサウンドと白煙に痺れます。
次にバイクを買うことがあれば、2stと思っています。(たぶん買えない)

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ノートン。こんな古いバイクを転がすなんて、スゴイことです。。

そんなわけで、次回の掛川ナイトは未定です。

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2016年12月26日

ケンメリ走り納め

気づけば年末。
もう1ヵ月以上ケンメリを動かしてなかったので、プチドライブ。

コーヒー豆の買い付けに「まめやかふぇ」まで突撃したところ、市内きっての軟弱地盤エリアのため道路はアップダウン、腹下を擦りまくり。。

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まめやかふぇの手前にて。(店の前までは辿り着けず)

2016年のケンメリはこれで走り納め。

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2016年12月25日

REST IN PEACE

2年前まで哀愁ガレヱヂに一緒に入っていた会社後輩のハコスカ。
ガレージを追い出されてからはトンとご無沙汰でありましたが、この度、新生・哀愁ガレヱヂを見つけたとのことで、冷やかしに行って参りました。

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なるほど、これは広い。(手前にもう一台入っています)
100平米もあるそうです。俺の雨ざらしのバイク達も置いてもらうかな…。
BBQコンロは、暖房目的だそうです。

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20代前半にして、この哀愁漂う達筆もなかなかのものです。

Restoreのつもりが、Rest In Peaceにならないことを心より願っております。

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2016年11月13日

ガソリンの香りがしない

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重大災害につながりかねないガソリン漏れを修復。
前回の発覚から1ヵ月も経ってしまった。

SOLEX配管φ8⇒戻り配管φ5への変換に使用したジョイントの内径がφ2くらいで、これダイジョブ?という感じ。
戻り配管径が絞られたことによるフロート室の油面上昇も無かったから、いいでしょ。

燃料配管は、ずーっと前から仕様を見直したいと思っていながら、なかなか手が付かないところ。
とりあえず普通に走るし。燃圧計もレギュレータも設置せず、そのまま戻り配管に繋がっているという、良いのか悪いのかよく判らない仕様です。
常に燃料が循環しているので、夏場のパーコレーションは起きにくいのは間違いないですが。

とりあえずガソリン漏れが完治し、久しぶりに往くあてもなくケンメリで流します。
これが一番気持ちいいな。

馴染みの板金屋さんの邪魔をしていると、お隣の空冷VWショップのお客さん(20台前半?女子)がケンメリに食いついてきました。珍しいこともあるものです。
気を良くしたオーナーは、要らぬことをあれもこれもと説明していたようです。
七色ラメのテールは、テッパンの女子ウケです(当社比)。

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2016年10月03日

ガソリンの香りがしてる

1ヵ月振りにケンメリと面会。
エンジンは1発で掛かって、すぐに落ち着いたアイドリングを始めたケンメリ。調子は良さそう。
…なぜだか、異常にガソリン臭い以外は。

このところ、二輪車で立て続けに燃料系統のトラブル続きで、先週末はSRがタンクキャップから漏れ、奥さんからは「なんでそんなにガソリンばかり漏れるのか」と苦情があったばかり。

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すぐに屋外に出してエンジンを止め、漏れ箇所の特定と応急処置。

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久しぶりに明るい時間に走り回って、気づけば夕暮れも早い。
この2年くらい乗りっぱなしのノーメンテなので、ちょっと可哀想。オイル交換も去年にやって以来か。
ガレージ移してから保管状況は良いものの、燃料系や液モノを中心にあちこちガタは来ているようです。やっぱり頻繁に乗って様子を見る方がクルマにとっては良いのかも。

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再び間借りしているガレージで佇むケンメリ。洒落たガレージより、この埃っぽさがお似合いです。

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2016年09月26日

昭和の香り

ジャンクマスターの前を通りかかると、ひと際目を引く旧車が。

ハコスカ 2ドアハードトップ 絶滅危惧種のノーマルフェンダーGTX01eec26fc96f2eaa6ad6cb3e9124853fb20a4acd90
あまり詳しくないが、お顔とミラーからS46年式あたりかな。
当時物55ナンバー。

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ノーマル鉄チンに当時物ホワイトリボンがキマりすぎ。ホイールキャップもあるそうです。
そのまま昭和からタイムスリップしてきたような雰囲気は実に新鮮。

18歳の頃、仙台のアパートの近く。グリルに2000GTと書かれたレトロなクルマが置かれていた。旧車の" | "の字も知らない当時の俺は、ハコスカなど知っているはずもなく。
帰ってYahoo検索してみると(当時はまだGoogleではなかった)、TOYOTA 2000GTなるクルマばかりヒット。ハテよく解らんな、と。
今思えばその雨ざらしの不動車はハコスカで、1年ほどで無くなってしまうと妙な寂しさを覚えたものです。その感覚が今に繋がる哀愁の原体験だったのかも。
「ハコスカ」を認識するのは、そこからさらに5年くらい先です。

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ご近所さんだったので、またどこかですれ違うことでしょう。

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2016年09月04日

ノスタルジックサンデー

3か月ぶり?エコパサンデーラン。
ケンメリ仲間もしばらく誰とも会ってなかったし(キャンプばかりしていた為)、そろそろ居たことも忘れられている頃かなと思いまして、顔を出しました。

2ヵ月ぶりにクルマを見に行くと、ちょっとクモの巣が張っていましたが、セル2発で無事に始動。
願わくば1発始動して欲しかったところですが、7年目を迎えたバッテリーにしては上出来でしょう。

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久しぶりにケンメリ仲間達と再会…。と思ったら2人ともケンメリに乗ってきていません。セカンドカー?サードカー?も旧車とはエライことです。(静岡西部の方言で、エライ=大変)。
ちなみに自分の地元、暴走もとい房総半島の先っちょでは、「仕事だおー」と言います。自分はもともと方言を話さないので使いませんが。

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当時物委員長の2stアルトは、どのあたりを狙ったカスタムなのでしょうか?
スピーカーからは聖子ちゃん全開です。

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そのあたりの答えは、後部座席に積まれた当時物ホリデーオートに書かれているのだと思います。
自分は高校生卒業までクルマ雑誌なんて読んだこともなく、親父のクルマの名前くらいしか知りませんでしたが、どういうわけか今では立派に?ケンメリに乗っています。
初めて読んだクルマ雑誌を思い出してみれば…19歳で一人暮らしを始めてから買ったDaytona(所さん専門書になる前の黄色い時代)、それとCal Magazineかな。ブックオフで全冊買い占めて本棚が抜けました。
「ケンメリ」を認識するのはそれからまだ5年くらい先です。

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ご近所のケンメリ親分の2ドアHT。
これが走り去る後ろ姿を眺めながら、ノーマル2ドアかっこいいな…とつぶやく4ドア乗り達でした。。
みんな4ドアの方が好きで今のクルマを買ったハズですが、仲間があまりに4ドアばかりなので、無いものねだりというか、新鮮味というか。

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2016年07月26日

冷暗所にて保管ください…

01fa728fd8b54c1c522c0ee76b001cbab0989e4298諸般の事情によりケンメリの引っ越しをしました。
場所も少し遠くなるし、自由に出し入れ出来なくなりますが、シャッター付きの屋内車庫で防犯面や保管環境としてはかなり良くなります。
気が向いた時にちょっと乗ったり整備したりというのが、今まで以上に難しくなるのは辛いけど。。

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2016年06月17日

黒いブーツ

ケンメリのシフトブーツ試作。
合皮のものは売られていますが、それでは面白くないのでラムレザー(本革)で制作します。
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とはいえ、レザーは高いので、紙とホチキスでまずは試作。
シンプルに見えて、折り返しや張り合わせが多いので、縫う順番もここでシミュレーション。

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本革を切り出していきます。
レザークラフト用のナイフを使いますが、今回は薄いレザーなので、ハサミで切れないこともない。

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はい、ミシンで縫っていきなり完成。
一応、ミシンの押さえ板をナイロン製にしたり、針も太いものにしてみたけれど。
布物と違って、マチ針が打てなかったりので布がズレまくる。
マスキングテープで張り合わせてやりましたが、曲線部とかは酷いことになりました。

まぁそれでも一応カタチになったかな。ちょっとフニャフニャですが。
もう1枚分の材料があるので、リベンジするか…
次回はしつけ縫いをする、フットコントローラで速度調整をする、糸を少し太くする、など改善点も見えました。

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2016年06月13日

L型エンジン友の会2

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一番遅く到着のご近所ハコスカ。
車高があまりにも渋くキマっていて、思わず仲間から歓声。

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お開きにしてみんなクルマのエンジンを掛けたらやたら調子の悪い130ローレル。
日付変わってるのに、デスビキャップやらプラグを交換し始める旧車乗り達。俺は眠いのでカメラマンで。

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スマホで照らしながら恐る恐るデスビキャップを開けるオーナー氏。
点検や調整を一切やったことの無いオーナーと、ノーメンテの車両に突っ込み入れまくりながら、ワイワイやるのもまた楽し。

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当時物担当のY君。
日産サービスメカが居れば安心です。
ただし、彼もノーメンテ派なので、身体を張ったギャグです。コスプレということですね。

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L型エンジン友の会1

某日某所、平和な夜の日産L型の集い。

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ずらりL型オンリーで13台(途中でA型サニーが合流しましたが)

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ハコスカ、ケンメリ、ローレル、S30Z、240ZG、510ブルーバード。定番どころは勢ぞろい。

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ヤンチャ担当のケンメリ。毎回、新しいアイテムを装着してくれるので楽しみです。今回は、クラウンの?角目ヘッドライト。片側が玉切れという哀愁仕様でした。
紫がピンクにオールペイントしたいとのこと。。止める人はいませんよ〜

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滋賀は彦にゃん市からわざわざこの集いのためだけに日帰り自走の超極上ケンメリ。。
ケンメリが軽く数百万円に異常高騰した昨今、極上という謳い文句もその釣り合わない金額の隣に並べるために使われてますが、これだけのクオリティは初めて見るかもしれません。
わずか3時間でUターンでしたが、楽しんでもらえたでしょうか〜!

しかし、もともと掛川市内にあった車両とのこと。たった今ブログ書きながら思い出しましたが、前オーナーはまさか…あのお方。
なんでこのとき気づかなかったんだろう…現車は見たことがありませんでしたが間違いありません。
先月もお宅にお邪魔したばかりです。ケンメリ業界狭すぎて鳥肌立ってきたー。。

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ちょ待て待て、ということは…うちのラパンに放り込んであるこの純正鉄チンは…このケンメリが履いていた物か。。
オーナーさん、純正鉄チン探してると言ってたな…スミマセンそれ俺が持ってました。。
また並べてお話しできることを楽しみにしています。

at 00:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年06月06日

6月エコパサンデーラン

前回ケンメリに乗ったのが5月サンデーランだから、まるまる1ヵ月ケンメリに触らなかったことになります。さすがに可哀想だなぁ…バカ高い維持費を払っている俺が。

エンジンは1発でかかります。7年目のバッテリーもまだイケるかな。
というわけで、天気がイマイチでしたが11時頃にノコノコ会場へ。

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天気のせいか旧車はほぼゼロ。ケンメリは他に1台だけ、ピンクのKさん。

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うちはボルボと一緒に行きました。チャイルドシートが付かないので、家族でイベントへ行くときはこうするしかない。

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久しぶりに握ったダットサンコンペ。やっぱり楽しい。
もうすぐ梅雨入りして、明けたら夏がきて冬眠(夏眠かな)。
旧車シーズンは短いな。

at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月04日

オールドカー in K'zロード 2016

浜松の旧車イベントへお出かけ。(5/29)
ケンメリはいつものようにお留守番(というか1ヵ月くらい様子を見ていない)、ボルボ出動です。

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240Zのラリー仕様。ボルボに乗り始めてから、赤に惹かれる傾向があるようです。

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タケウチ社長のハコスカGT-R レーシング。
お店で何度か見せてもらったこともあるけど、「レーシングレプリカ」でなく、当時のリアルレーシングカー。S20サウンドも聴いてみたいものです。

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こちらはダイハツミゼット。
1949年に導入された軽自動車規格の静岡登録1号車だそう。しかもボディもオリジナルペイントの博物館クラス。。このナンバープレートを拝めただけで、来た甲斐があります。

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こちらはお宝級のS20と違って安心感のあるL型のハコスカ。
綺麗なエンジンルームにWEBERキャブ。
やっぱりセンス良くすっきりまとめることが大事だなぁ。

at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月21日

ハイ、リフト

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北の大地より、ファルケンタイヤ入荷。
送料がタイヤ代の2倍以上かかったのが辛いですが、185/80R14なんていうレアサイズ?なので仕方ないところ。

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半年間ラパンの後部座席に転がっていた謎ホイール(SSRメッシュのパチ?…一応JWLマーク有)に装着。

とてもハコスカ、ケンメリが履くとは思えないデカさ…。
ケンメリ純正サイズを175/80R14相当とすれば、外径636mm
このタイヤは外径652mmの計算。
スピードメーター誤差は、約2%低速側に表示されるので車検ではまったく問題なし。

さて気になる車高は…
例えば175/60R14から比較すると、43mmも上がります!!これはとても素晴らしいことです(何が?)。
これから仲間内で活躍してくれるはず。

そんなことばかりやっていて、肝心のケンメリはもう3週間くらい姿も見ていません。。
なんと、ガソリンがスッカラカンで、乗れないのです。

at 22:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年05月15日

ジャンク日和

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ちょっと前のことですが、エコパサンデーランからの流れでジャンクなランチへ。
向かうは掛川の某有名なアンティークカフェ。道中は完全にシャコタンお断りなroadコンディションのため、300mほど手前の香港人が経営しているという解体屋にクルマを並べます。いい雰囲気ですが、ランチの間に解体されてタイあたりに流れないか心配です。

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クルマを降りて、てくてく歩くシャコタン乗り達。

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着きました、Road前。
昭和な空間ですが、シャコタンは到着不可です。
オーナーからは、道路の中央の草を刈りながら来てくれれば良かったのに、とのコメント。

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オーナーが最近入手したという、ダイハツフェロー。
ケンメリ達より、ちょっとだけ先輩です。

at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
管理人
車名 : ナオキ
年式 : S58(35年落ち)
設置 : 静岡県西部
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